水曜日の位置づけ

中日の調整

今週は忙しいのか、なんか怒ることも多く、いわば生産性のない、時間の食うことばかりで、仕事におぼつかない。あれやこれや頭には浮かんでは消え、どうもやる気も出ない。これではいかんと思いつつ、憂鬱な日々が続いている。今日、思い出したが、予備校講師でタレントの林修先生の書籍だったかと思うが、水曜日は中日でこの日に予定を入れないようにして、一週間を見直したりするという。確かに今週の僕で言うと、今日立て直して、木曜日以降に備える。やはり週が終わったときに、よかったなと思えればいい。たとえば、プロ野球でも6連戦をどう戦い、トータルで考える。3勝3敗の五分か、4勝2敗かとか、そんな感じ。水曜日をどう使うかを考えるのはいいかもしれない。それにしても、今週は怒ってばかり、イライラが募る。思い通りにいかなすぎる。今日、セルフチェックをしてみようと思う。たぶんこの書籍だったと思うので、ご紹介まで。

 

時代の流れか・・・

大学の募集停止

先日、広島国際学院大学の新規学生募集の停止を発表した。中学校・高等学校はそのまま継続、短期大学は専門学校への変更申請、大学・大学院は学生の卒業とともに閉鎖するようだ。こちらの大学は、昔、MS22(自社)と大学ベンチャー業務提携をしたこともあり、縁のある大学であった。前学長の佐々木健先生とは、よく飲みに行ったりしてずいぶん、お世話になったものだ。何を提携したのかというと、良質な水と農業を繋ぎ、環境の良さをアピールし、農作物の付加価値を高める。言い換えると、農業の発展をどこかで協力できないかいうものであった。しかもこの大学ベンチャー、売上から最低限の経費を引いて、残った金額すべてを奨学金にあてるといったもので、その取り組みにひどく感動したのを覚えている。僕もひょっとしたら、この大学から声がかかるのではないだろうかとひそかに期待をしていた。分野は違うが、一般教養はあるし、農業経営といった点でも活躍の場はあるのではないかと思っていた。これは少し思い上がりもあるかもしれないが、好印象であった大学のひとつであった。大学の閉鎖は寂しいが、ちゃんと卒業するまで、大学経営を願う次第であるし、それが可能な年度が今回だったんだろうと推察する。これから雪崩のように大学がなくなるだろう。少子化は続く、大学はそんな数はいらない、どこにいくのか、大学。今回、思うところたくさんあった出来事であった。

書籍を出すということ

文字を残す

農業会計の論文があと少しというところまできている。もう少し補強をいうことで、論文を読んでいると、引用にあった書籍の中にある論文を読みたくて、とある書籍を購入した。購入すると、非売品と書いてあり、農業会計を研究していると、必ずや当た阿部亮耳先生の退官に際し、弟子の皆さんで編集した書籍であった。内容もさることながら、阿部亮耳先生の業績や人物像なども残されており、改めて知ることができた。もう亡くなられていると聞いたことがあるが、長い月日、農業会計に向き合っていたようである。そして、業績一覧もあり、これ読んでみたいと思うような論文も散見した。書籍を残すことで後世の研究者や読者にも目に触れることがあるかもしれない。そう思うと、僕の著書もどこかでこういう機会に恵まれるとうれしい。ただ書籍は思うように売れないものだ。現実も確かに厳しいが・・・。

 

会計学の方法

研究の手引き

学術研究をするときに、こうした手引きのような書籍があると振り返ることができる。もう少し研究手法に関して、論文もきっちり書くべきだと言われることが多い。一応は書いているのだが、どうもそれでは足りないようだ。この本は会計学の論文を書く上で、役立つことが多い。僕はヒアリングを多用する傾向があるので、研究手法の穴を埋めるように考えいくためには、そばにおいて辞書のようにつかっていたい。こうした基本書やテキストの類は、出版関係があるのだろうが、やはり高額すぎる。いつでもみんなが汎用し、使っていけるためには価格を下げてほしいものだ。会計学をやるようになって、長い時間になったが、会計学そのものを多く学んだとは言えない。こうした基本的な理論を通じて、論文を作成するといったことを、今一度、学んでみたいと思う次第だ。どの分野でもこうした書籍はあると思う。学術研究にはやはり必要なのだ。

 

千葉にて

 

地磁気逆転地層

先日の千葉で養老川地域田渕の地磁気逆転地層を見に行った。約77万年前に起こり、「チバニアン」という地質区分として、国の天然記念物にもなっている。昨日、たまたまニュースで流れていたので、僕の記録がてらブログへ書こう思った次第である。千葉市の市原市にあるが、やはり車で行くのがいいだろう。最寄り駅は養老渓谷駅だったと思うが、かなり離れており、レンタサイクルで行くにせよ、結構な距離がある。幸い、行った日は観光客が少なく、天候にも恵まれた。雨の日は足元が大変だろうと思う。地層に関しては僕が詳しくないので、ああそうなんだということに帰結するが、この地層は、イタリア半島の南部と房総半島の南部だけだそうで、大変珍しいもののようだ。これから多くの人が訪れることになるだろうか。タイムリーな時期に見させていただいたと思う。

小学生新聞

毎日、読みたいとさ

小学校で聞いてきたらしいが、息子が「父さん、おれ毎日新聞読みたい」と言い出した。とてもいいことなので、定評のある朝日小学生新聞を取り出した。実は僕は新聞をとるまで、小学生新聞をみたことさえなかったが、時事問題やためになるワンポイントの記事など、いろいろ情報はある。しかし、仕方のないことだか、新聞の紙面に広告が多すぎる。この点は残念で仕方ないが、中身は小学生の息子にはいいと思える。今日の新聞は、陛下とトランプ大統領の話や、大阪都構想の住民投票の実施など、時事問題は書かれていたな。今のところ、朝早く起きて、新聞をポストへ取りに行き、ちゃんと読んでいるようだ。自分の関心のある記事をスクラップしたり、読み写しなどをするとさらにいいなと思う。ひとまずは新聞を読み、楽しむことから。息子は小学校2年生だが、購読はもう少し早くてもいいと思う。お試し購読もできるようだから、同じような子育てをしている親御さんはみてみるといいかもしれない。

中小企業BANTO

謹呈書籍のご紹介

先日、中小企業BANTO資格のテキストを謹呈いただいた。中身をみると、①分析および評価、②会計及び財務、③税法、④経営法務、⑤ビジネスコミュニケーションの5分野から構成された認定試験の学習テキストのようである。試験は来年度から実施される模様で、名前にあるように、中小企業の番頭さんの「標準」の知識を確認するといったことであろうか。資格というものは、一つの評価ではあるが、絶対的とは言えない。学習を進めるうえで、成果を積み上げるといった点ではいいと思える。世の中にあるたくさんの資格試験。この資格もどう根付いていくだろうか。基礎的な学習という点では網羅しているように思える。

 

続・東京

東京の観光

住んでいた場所とは言え、住んでいるといつでも行けると思って、東京めぐりはあまりしない。離れてからというものの、上京するたびにあちこち行くようにしているが、今回は柴又。10年ぶりくらいだろうか。帝釈天に行き、矢切の渡し、うなぎ、普通の観光をさせていただいた。休日にしては、人数も少なく落ち着いた雰囲気であったが、たぶん外国人が少なかったのは、意外にガイドに出ていないんだろうか?そんな気さえした。それにしても東京の下町は、情緒ある。歩いていると、いいものだ。また時間が経って、ゆっくりしたいものだ。

東京遠征

早稲田大学へ

定期的に早稲田大学には参るようにしている。お世話になっている川邉先生にお会いし、近況報告をし、懇親を深めている。研究もできて教育も素晴らしいとあって僕もほんといいご指導をいただいていると思っている。研究分野が違うが、やはり心構えや考え方は共感できるし、僕もそうだなと思うことは多い。早稲田大学は僕の一番大好きであこがれの学校である。ほんといい学校だなと外から見ていても思う。昔見た大隈講堂(きれいに改装にはなったけど)は、若い僕の脳裏に焼き付いている。ここで学べれば、幸せだったと思うが、それはかなわなかった。しかし、あこがれはあこがれだからいいのかもしれない。そう思うようにできるだけしている。今回はキャンパスを歩く時間がなかった。歩いていると落ち着いてくる。まあ川邉先生がたまたま早稲田であるけれど、こうした教えを請うことができるのは幸せなことである。また成長して早稲田に参りたい。

 

少し良くなってきたな

ゲーム差1

今年のカープは、エラーも多い、四球も多いと「ミス」が多く、野球が雑だという印象だ。一時期あった借金8も返済。貯金も3、ゲーム差1の2位まで上がってきた。最近で言うと、投手も打者もよくなってきて、粘りもでてきたなと思う。しかし昨年来からおもうことだが、スクイズなど何が何でも1点を取るといった策がまったくない。日本シリーズの時もソフトバンクはスクイズを実施したように、やはりこういう策もつかいながら、何をしてくるかわからないという貪欲なところがないといけない。また今年で言うと、長野を使うべきだ。今年は巨人を出されたという意地も発揮しやすいし、ファンもついてくれている。球場の雰囲気もがらっと変えられる少ない選手だ。通年、コンスタントに出せば、それなりに成績は残すと思える。出したり出さなかったりすると、調子も上がりにくい。それが不満でもある。それでも、4連覇はしてほしい、何度も高いし、チャンスも少ない。ぜひ今年も旨酒を飲みたい、さあ5月攻勢!交流戦までに首位奪還してほしい、頑張れカープ!