カープ

年に一度

2024年初観戦

子どもも年に1度くらいはカープに連れて行けと言う。残念ながらカープには家族は興味はないようだ。だから連れていくといっても、僕の趣味のようなことを言われるが、それだけであれば僕一人で行くのだ。子供らに伝わったかどうかわからないが、生まれたところにプロ野球球団がある幸せを知った方がいい。その一つの球団があることで、人がつながり、地域がつながる。盛り上がったり、盛り下がることもあるが、12球団しかないのだから、47都道府県で数えるほどしかないのだから、やはり稀有なんだよということ。県外に住むようになれば、故郷を思い出すときに、カープの存在は大きくなる気がする。まだわからないだろうな・・・。

週末の再会

在京時の長いつきあい

毎年、この時期に広島で皆さんと集まる。今年は僕も忙しく直前までは不参加の予定であったが、なんとか調整がついて参加。結論から言うと、行けてよかったなと思う。集まりはどうも先に決まっていると、気が重く、夕方くらいに一杯やろうかという感じでパコっとはまるのが一番いい。気分次第であるが、その方が楽である。何かをすることにたいして、億劫に思ったりとどうも後ろ向きになるようになった。一人になろうとする反作用な気もする。来年も元気で再会できることを願って、楽しい時間の一コマを記録としておきたい。

終戦

今年はそれでもよくやった

阪神タイガース18年ぶりの優勝で今年のプロ野球は終わった。やはりペナントレースで優勝したところが日本シリーズに行くべきだし、そろそろクライマックスもやめるべきと思う。今年はそれでもカープはよく頑張った。Aクラスに入るかどうかの瀬戸際で思っていたが、今のところ、単独2位。これで今年は終わりである。そう思いながら、今年のプロ野球がコロナ明け、鳴り物なども解禁し、昔に戻りつつある。今年はそれでいいじゃないと思うのだが、やはり下克上とかファンは思うのだろうか?

カープでも

たまにはカープ

遠くから人が来るとカープに行きたいという人が出てくる。今は時間がかなり野球はとられるのもあって、あまり行くことはないが、久々に野球!見事勝利、やはり勝負事は勝たないとねと思うのだが、いい展開である。今年は監督も変わり、チームの雰囲気もいいのではないかと思う。阪神の独走気配は感じるが・・・・。今日から交流戦。雰囲気もがらっと変わってくる。勝負の潮目、どうなるか。6月戦線はどうなるのか、注目をしてみてみたい。

たまに野球も・・・

運も悪く・・・

家族でも年に1度だけ野球は連れて行っている。ただあまり関心がないようであるが、生まれたところにプロ野球球団があることはどれだけ幸せなことか。子供らも歳をとったら、わかるかもしれないが、ありがたいものである。さて、GW後半。雨で中止になったが、残念であったな・・・。今年はG7のおかげで、イベントも延期など機会損失も多い気がする。カープもG7の間は遠征を余儀なくされる。まあG7については言いたいこと満載だが・・・。たまにの1試合くらい青空のもとで見たかったなというのが今の心境。またの機会を楽しみにということですね。

久しぶりの再会

お帰りなさい

コロナ前はたまにお誘いをいただいて、福地さんと飲む機会があったが、カープに帰ってこられて祝いを兼ねて機会を頂いた。広島、西武、ヤクルトと様々な球団を回ってこられたが、盗塁王を取るなど現役時代も活躍。ヤクルトのコーチ時代からのお付き合いになる。年齢は1個上になるが、ほんと人間性もよく、ざっくばらんにお話の出来る方だ。カープでは2軍コーチなので、市内ではなく由宇が中心になるので頻繁にお会いできるかどうかわからないが、またいい機会に恵まれればと思う。面白い時間でした。

東京時代の名残

若い時から

東京時代に球場で出会った仲間との忘年会を3年ぶりに開催した。いつものとりきん佐藤は20年以上の付き合いになるが、とうとうそのとりきん佐藤も年内で閉店、引退をされるうようだ。後継は別の場所でお店をオープンすることになるようで、思い出の詰まったお店はこれが最後(もう一回くらい行けないかな・・・)。寂しいものだ。正直、この集まりはもうなくなり、会うこともないだろうと思っていた。若い時に戻ったようで、つい調子に乗ってしまった。楽しい時間はすぐに終わる。久しぶりに球場でみんなで感染したいものだ。

2022年カープ始動

今年は今のところいいだろう

年に1度は家族でカープを見ることにしている。何故か。生まれたところにプロ野球の球団がある幸せ。強くても弱くても。やはり郷土の誇りである。広島を離れて住むとわかる。広島を離れた人間が広島という一つのキーワードで集う。カープはほんとありがたい存在である。広島にいると、天気のように昨日のカープはどうだのああだのって話になる。それだけ地域に根付いてる存在だ。子供達には生まれたところにプロ野球球団があることの幸せは、大人になって感じるだろうから、そこは伝えたいと思う。ただし、プロ野球を見るのも旅行代と同じくらいかかる。あまりにもお金をとりすぎると行きにくくなる。ここは考え物である気がする。庶民の娯楽性は残してほしいと思うところ。ちなみに4/16日、3対2でカープ勝利!

週末の出来事

チケットが当たり・・・

土曜日のカープのチケットがあたり、急遽マツダスタジアムへ。日曜日ではなく、土曜日でよかった。カープも勝ったし。今年もコロナだし、行くのはやめようと思っていた。明らかに密になるには間違いないことだし、静かに拍手で応援なんて面白くないし。やはり盛り上がらないし、その通りであったが、球場の雰囲気は感じ取れたことだけがよかったのかも。年に1度くらいは子供たちにも野球を見せたい。住んでいる地域にプロ野球球団があるなんて、幸せなことではないか。好きなカープを親子で行けるというのも幸せなことだ。それにしても、プロ野球、あんなに感染予防のないままでいいのかな?一列空けていると思ったが、違う。一席空けているだけ。どんどんコロナは拡大するだろうなと感じた1日であった。

球春

コロナ渦での開幕

今年も球春到来である。今年は9回までというリミットのかかったシーズンとなる他、観客数も削減の開幕である。正直、カープどころではないが、こういう時期だからこそ、明るい話題を振りまいてほしい。僕の見方では、かなり今年も弱いと思っている。3連覇などといったことはかなり昔の話のように思う。夢話だったのではないか。そんな気さえする。いずれにしても、今年も違う春を迎える。花見もできないなど、春にあるのは花粉症だけか。多くの人の心を動かせるプロ野球。いい思いをしたいものと思うが、果たしてどうだろう?今日、開幕である。広島地方はいい天気である。