カープ

2022年カープ始動

今年は今のところいいだろう

年に1度は家族でカープを見ることにしている。何故か。生まれたところにプロ野球の球団がある幸せ。強くても弱くても。やはり郷土の誇りである。広島を離れて住むとわかる。広島を離れた人間が広島という一つのキーワードで集う。カープはほんとありがたい存在である。広島にいると、天気のように昨日のカープはどうだのああだのって話になる。それだけ地域に根付いてる存在だ。子供達には生まれたところにプロ野球球団があることの幸せは、大人になって感じるだろうから、そこは伝えたいと思う。ただし、プロ野球を見るのも旅行代と同じくらいかかる。あまりにもお金をとりすぎると行きにくくなる。ここは考え物である気がする。庶民の娯楽性は残してほしいと思うところ。ちなみに4/16日、3対2でカープ勝利!

週末の出来事

チケットが当たり・・・

土曜日のカープのチケットがあたり、急遽マツダスタジアムへ。日曜日ではなく、土曜日でよかった。カープも勝ったし。今年もコロナだし、行くのはやめようと思っていた。明らかに密になるには間違いないことだし、静かに拍手で応援なんて面白くないし。やはり盛り上がらないし、その通りであったが、球場の雰囲気は感じ取れたことだけがよかったのかも。年に1度くらいは子供たちにも野球を見せたい。住んでいる地域にプロ野球球団があるなんて、幸せなことではないか。好きなカープを親子で行けるというのも幸せなことだ。それにしても、プロ野球、あんなに感染予防のないままでいいのかな?一列空けていると思ったが、違う。一席空けているだけ。どんどんコロナは拡大するだろうなと感じた1日であった。

球春

コロナ渦での開幕

今年も球春到来である。今年は9回までというリミットのかかったシーズンとなる他、観客数も削減の開幕である。正直、カープどころではないが、こういう時期だからこそ、明るい話題を振りまいてほしい。僕の見方では、かなり今年も弱いと思っている。3連覇などといったことはかなり昔の話のように思う。夢話だったのではないか。そんな気さえする。いずれにしても、今年も違う春を迎える。花見もできないなど、春にあるのは花粉症だけか。多くの人の心を動かせるプロ野球。いい思いをしたいものと思うが、果たしてどうだろう?今日、開幕である。広島地方はいい天気である。

今年最初で最後

最高に寒かった

気を使ってくれて、カープに誘ってくれた。今年はぶっちぎりに弱く、さすが下位チームだなと改めて思った。コロナ渦、大声が出してはいけない、マスクをしなければいけない、ジェット風船は禁止など、あれこれあり、まったく違う雰囲気の中、球場で楽しませてもらった。こんな寒い日に見たのは、数年前の日本シリーズだ。あれは10月末であったが、今回はもう11月だ。かなり重装備で出かけたが、それでも寒かった。コンポタージュを飲みながら野球をみたのは初めてだ。今年はコロナもあり、沈んでいるので、カープが勝って、気持ちだけでもハイになりたかったものだ。カープも70周年で記念すべき年であったが、今年はほんと見所が少なかった。客観的に見ても低迷は続きそうだ。数年、いい思いをさせてもらったが、またそういう日がくればと思う次第。今年のカープは最初で最後、見納めである。

今年のカープ

目も当てられぬ

今年はコロナもあって、チケットも確保していたが紙くずに。さすがに人数制限もある中、行こうとも思わない。しかもめちゃくちゃ弱い。故に、今年のプロ野球は終わった感がある。何故、ここまで弱くなったのか。実際、ここまで低迷するほどの戦力ではないと思う。さすがに監督の力量もないなと感じる。8月に廣岡氏の記事が残っている(https://news.yahoo.co.jp/articles/6997610c0b9fc80409f8bbe0833fd384c97742b9)。こうも弱くなると、話もなくなる。コロナで世の中も低迷している中、少しは明るい話題をカープが提供してほしかったなと思うところだ。とても残念である。プロ野球だけで見ると、あまりにも惨めなので、今年は終えてほしいと思う次第である。来年も続投かな・・・?

県またぎ①

自粛続きじゃしんどいね

一度、訪れてみたかった場所、別子銅山。自粛解禁、夜の酒場は自粛しているが、少し遠出をしてみた。今回は、端出場地区のみ。東平地区は、災害か何かで回れなかったが、鉱山巡りもなかなかんのものであった。鉱山鉄道で少し雰囲気を味わい、鉱山内で少し探索。そして、砂金とり。小さな子供を持つ家族にはいいのではなかろうか。コロナの影響だろうが、人も少なくゆっくりと過ごせた。今度は、東平地区も回りたいと思う。こちらのほうが個人的には興味があったが・・・。高速のSA・PAも平時に比べて、まだまだ少ないと言われていた。コロナも怖さは残るが、徐々に稼働させていきたいと思うところだ。

終戦(秋の気配)

4連覇は遠く

わずかながら期待していたカープの4連覇は、夢とかした。 現実には0%ではないが、ほぼ厳しいだろう。今年は、基本的、初歩的なミスが多い。先頭バッターを簡単に四球を出すとか、エラーの多発、采配ミス(好き嫌い采配もある)も多く、目に余ることしばしばであった。毎年、勝てるとは思わないが、今年も各球団決定打のないまま、進んだペナントレースなだけに忸怩たる思いはある。何とか制することはできたと考えている。3連覇の疲労というのは、今年はかなり出たのも間違いないが、それを見越した補強もすべきであった。2つのトレードはうまくいっていると思うが、こうした効果的な補強をもっとやるべきで、それを怠ったのも間違いないだろう。ひと昔ならCS進出で盛り上がるであろうが、目が肥えてしまっている。冷静な視線をファンも持ち合わせた。やはりペナントを制すること、144試合の総集が物語る。今年はチケット確保もままならず、異様であっただけに、失望感もひとしお。残りの消化ゲーム。あまり僕にとっては見所がない。それでも日本シリーズ進出となれば、浮かれているんだろうが・・・・。

どう考えても休養だ

10連敗

昔のカープに戻ってしまった。打ってダメ、守ってダメ、投げてダメと。確かに3連覇して、調子に乗っていたところも大いにある。しかし、それでも驚異的に弱い。3連覇の功績は認めるが、今回は監督は休養すべきだ。組織が疲弊する。再登板もまた機会に恵まれると思う、ここは勇気ある撤退を望む。ここまで落ちたら、2位狙いにシフトしなければならない。監督代行は、2軍監督の水本監督にすべきで、これがベターだろう。何が悪いかというと、ミスが多すぎる。野球はミスのスポーツだが、輪をかけて凡ミスが多い。これでは勝てない。また一部選手の優遇がありすぎる。好き嫌いなのかとも思うが、これではチーム内も活気づくはずがない。休養をして、心機一転と僕は思うが、どうであろう?広島の皆さんは我慢するのか、僕は緒方が嫌いではないが、今回は致し方ないと思っている。捲土重来を期してほしい。

交流戦明け

大味な今年

連敗連勝と激しい波の今年のカープ。交流戦も最下位。いや~歯車も非常に悪かった。冷静に見て、トレードでの補強をすべきであろうと思う。4連覇はなかなかできることではない。投手陣でいうと、先発と中継ぎを1枚欲しい。入れ替わりになりながになると思うが、半年はそうはいっても長い。攻撃陣は内野が欲しい。捕手と外野手はダボついている。3塁が決まらない、二塁、遊撃のカーバーできる選手が薄い。巨人と日本ハムのように積極的にここは補強すべきと思う。育成といっても、すぐにはならない。交流戦、あれだけ負けたけど、首位陥落したとはいえ、1ゲーム差。これまでの内部留保はだいぶ減ったが、それでもこの位置にいるのは地力があるということ。独走は今年はなかろうが、そこそこしぶとく行けるのではないかと思う。大型補強をした巨人を倒す、田舎地方球団の醍醐味である。もっと巨人も補強して、それを打ち負かす。今年は昨年より面白い。それにしても、今年は大味だ。ミスがやはり多いとこうなる。ミスを少なくするのが、鉄則であることは間違いない。

 

1年に1度

広島vs阪神

1週間前の出来事だけど、振り返りをこめて。大学院のときの集まり。何故か、野球の話になって、チケット取りますよってはじまって、もう10年。広島vs阪神をマツダスタジアムで観戦するといったことで、1年に1度、機会を作って会っている。昔は簡単にチケットもとれたけど、今はもう争奪戦状態。何とか確保して今年も会えることができた。近年はカープが強いこともあって、完勝!僕だけいい気分でいられる。29才で門をくぐった大学院。いい時間を過ごさせてもらったと思う。同窓会といったものは僕は好きでないから、大きな団体になると参加しない。懐かしいという感覚もないし、今更会ってもと思うし。こうして1年に1度のようなスパンで会うようにしてれば、凝り固まることもなく会いやすいが・・・。みんな元気で会えるといいなと思い、また来年、広島での再会を心待ちにしたい。