その他

オンラインの普及

体制を作る

この前のオンライン講義もあったが、会議も通常に行われるようになっている。コロナが明けても、さらに活発になるだろうと思う。この意味においても、何らかの機器を常備することは必然だろうと思い、いろいろ調べている。購入を検討しているのが、MEEPET。これは便利かなと思っている。手軽なシステムは導入したいと思う。PCにしても、スマホにしても、あれもこれもというのは僕はいいとは思わない。総合化はいいこともあるが、弊害もあるなと。もしいいものがあれば、紹介してほしいものだ。

大学での活躍の場

オンライン講義にて

はじめて東海地方からの講義の仕事をいただいた。ZOOMなので、距離は関係ない。久しぶりに名古屋にも呼んでくれれば行ったのにと思いつつ、パソコンの前の孤独な講義。とにかく疲れる。準備にも時間を要すのもあるが、相手の反応がわからないのが本当につらい。こうした縁も大切とは思うが・・・。今回はマーケティングの話。内容は豊橋イチゴのブランド化でのあれこれを僕の経験などを踏まえ、話したわけだが、会計学以外の話の方が受けはいい気がする。不人気の会計、でも必要。教え方・伝え方はいつも悩む。

様子見

緊急事態宣言後

広島県では集中対策として14日まで飲食店の制限があるものの、8時までお酒の提供ができるようになり、なじみの店へ少し顔を出した。時間がないので、定食のように用意してもらって、久々のお店で飲ませてもらった。アルコール、パーテーションなど飲食店もできうる限り、対策を講じている。ほんとに飲食店がコロナ拡大の原因なのかと疑ってしまう。確かにコロナが出始めたころは、みんなよくわからないものに対峙するため、致し方ないところはあるのは仕方ないせよ、もう5波といわれる状況を鑑みると、どうだろう?GOTOはまたやるようだ。ちぐはぐ感はある。飲食店の状況は依然厳しい。なかなかお客さんも戻ってこないだろうと思うこところ。今回も僕と合わせて2名だけ。それにしても生活習慣は変わったな。

結婚の分別

決断の在り方

じっくり考えて判断、勢いで判断。結婚となると、一生を添い遂げるかもしれない(遂げる)パートナーの選択。とすると、早計に判断できないというのもそうだろう。結婚がいい悪いは別にして、あまり考えすぎると、婚期を失うこともあるだろうし、分別がつかないうちに決めてしまうというのも、「解」の一つである。僕自身も結婚して10年になるが、もしほかの人とというのは思わなくはないが、果たして「解」の出し方はどうなんだろう?吉田拓郎と浅田美代子の記事を見て、改めて感じる雑感。

激動の半月

父親が亡くなってから

職場も父親が亡くなってから激動で動いてきて、ようやく落ち着いてきた矢先、また組織変更になった。大人が集まり、人がやること。もめごともあったり、笑いがあったり、まちまちである。今回は時に流れに身を任せという感じで動いたが、やはり考えることもある。しかし、後ろを見ても始まらない。前を向き、進む。固い決心である。それにしても、40代はいろんなことが起こりすぎる。自分の頭を超えている。しかし、一つずつ片付けていくしかないわけで、コツコツやるしかないのだ。

履歴書

突然の話

ひょんなことであるところから、僕に履歴書を出してほしいとの依頼があった。自営業なので、履歴書を書くことがないので、博士号を出すときに書いたものを参考にしながら、書いてみた。本来であれば、職務経歴書とか出すといいんだろうが、まあ結構大変である。昨日、とある料理人と電話していたが、履歴書は1枚で済まないという。転職が多いからである。料理人だと「味」を覚えるなど、技能技術の向上もあり、転職は珍しくない。僕の場合は1枚で済むのでいいのであろうか?人生が動き始めている気がする。これはチャンスだろうと思っている。

中秋の名月

月に見守られ

満月、多くの人が昨日は見たのではないだろうか。一転して、朝からゲリラ豪雨で、まあ天候不順なのか、何なのかと思う。それにしても素敵な月である。夏に家族旅行に行ったときは、星を見た。夏の大三角形だの木星だの、よく見えたわけだが、天体に触れるということもとてもいいことだと思う。生活にそうした余裕がないといけないのだが、その余裕がないのがつらいのだ。たとえば、道端に咲いている花を見るとかというちょっとしたこと、そのちょっとしたことに気配りや目配りができないと改めて思う、今日この頃。

言葉のチカラ

強くココロに突き刺すように

昨日も書いたが、メッセージの伝え方。気になっているテーマだ、小泉元首相はどうだったのかと見直したが、今回は、元中日などで監督をされた星野仙一さん。2013年に楽天で日本一になったわけだが、その時のものを見てみた。そのとき2013年は田中投手が24勝0敗という驚異的な成績で、リーグ制覇。そして日本シリーズで6戦目ではじめての敗北、翌7戦目で抑えで最後に出てくるという漫画のようなストーリー。6戦目に160球も投げて翌日、投げようだに思わないが、押し上げられたように登板した。その頃の星野監督の言葉を動画で見た。やはり優しくて強い、人を惹きつける。ああいう風にココロから湧き出る言葉というか、そんな伝え方が出来ないかと思う。言葉のチカラは何かを変える。

相手の選び方

ビジネスもパートナーも

昔、結婚相手を選ぶ際に言われた言葉で(僕ではない)、「男は履歴書、女は請求書」と言われた事がある。男は何をやっているかや家柄などの履歴であり、女は容姿やスタイルなどを表しているのだが、これが基準として言われたもんだ。結婚相手も選ぶ際はどうなのかわからないが、あばたもえくぼ、恋は盲目、いろんなことがある。ビジネスはどうだろう?お金?信頼?人柄?いろんな基準があるだろう。ビジネスの場合、決断が急がれる場合が多い。次々、出来事はあり、時は走馬灯のように過ぎていくからだ。結婚相手は、基本1人だけを選ぶことになるので、こちらの方が悩むだろう。最近、何かを選ぶ、選択する際に、どのような基準で考えて行動すればいいのか、考えるものである。日頃、とかくいろんなことがありすぎる。少し休みたいと思う今日この頃。

時の流れに身をまかせ

人生の羅針盤

自分にとって、大きな波が来て、転換を求められている。コロナとは全く関係ないが、人生は穏やかに緩やかに生きれないものだとつくづく思う。年を取ったため、怒りに身を任せとかいうことではなく、あくまで時の流れに身を任せ、というところもある。それにしても、紆余曲折というのは僕の人生だ。残りの人生、まだまだこんなことがあるのかなとも思いつつ、「いま・ここ」の難局をひとまず乗り切ろう。