スキマ

オンラインの普及

体制を作る

この前のオンライン講義もあったが、会議も通常に行われるようになっている。コロナが明けても、さらに活発になるだろうと思う。この意味においても、何らかの機器を常備することは必然だろうと思い、いろいろ調べている。購入を検討しているのが、MEEPET。これは便利かなと思っている。手軽なシステムは導入したいと思う。PCにしても、スマホにしても、あれもこれもというのは僕はいいとは思わない。総合化はいいこともあるが、弊害もあるなと。もしいいものがあれば、紹介してほしいものだ。

大学での活躍の場

オンライン講義にて

はじめて東海地方からの講義の仕事をいただいた。ZOOMなので、距離は関係ない。久しぶりに名古屋にも呼んでくれれば行ったのにと思いつつ、パソコンの前の孤独な講義。とにかく疲れる。準備にも時間を要すのもあるが、相手の反応がわからないのが本当につらい。こうした縁も大切とは思うが・・・。今回はマーケティングの話。内容は豊橋イチゴのブランド化でのあれこれを僕の経験などを踏まえ、話したわけだが、会計学以外の話の方が受けはいい気がする。不人気の会計、でも必要。教え方・伝え方はいつも悩む。

幼稚園最後の運動会

足掛け7年

同じ幼稚園に子供3人通わさせていただいて、いよいよ最後の運動会になった。酒祭りと重なる日程にわざわざしてくださるので、やきもきした過去。コロナでここ2年は安心して見ることができた。幼稚園が1年違うだけで、子供の成長がよく見える。3番目もいつもはで~んと構えている感じもあるが、緊張しながら頑張った。年々できることが増えている。それにしても、晴天。いい天気だった。本当に10月なんだろうか?普段着はまだ半袖である。

様子見

緊急事態宣言後

広島県では集中対策として14日まで飲食店の制限があるものの、8時までお酒の提供ができるようになり、なじみの店へ少し顔を出した。時間がないので、定食のように用意してもらって、久々のお店で飲ませてもらった。アルコール、パーテーションなど飲食店もできうる限り、対策を講じている。ほんとに飲食店がコロナ拡大の原因なのかと疑ってしまう。確かにコロナが出始めたころは、みんなよくわからないものに対峙するため、致し方ないところはあるのは仕方ないせよ、もう5波といわれる状況を鑑みると、どうだろう?GOTOはまたやるようだ。ちぐはぐ感はある。飲食店の状況は依然厳しい。なかなかお客さんも戻ってこないだろうと思うこところ。今回も僕と合わせて2名だけ。それにしても生活習慣は変わったな。

会計の地図

会計のわかりやすく伝える

一般書、学術書も両方で、会計のあれこれ読むようにしている。実務にも研究にも役立つし、特に大学の授業をするようになって、やはりどうすれば相手に伝わるのかは考える。最近というほどではないが、会計の本で参考になったのはこれ。シンプルに会計を図解でわかるように、書いてある。初心者にはわかりやすいのではないかと思う。図解は示しやすい一方で、思考力を損ねる危惧も考えられる。文章を何度も何度も読んで、反芻して考えることも大いに必要だが、まずとっつくということを考えればいいのかなと思う次第だ。

 

身辺整理とスタート

涙を拭いて、希望ある明日へ

ちらっとこのブログでも書いたが、2020年1月から会計事務所も移転新体制ではじめて、1年9か月、2021年9月末でこの体制も終わりを告げた。総勢6人で人間関係もよく、事業もいい方向と思っていたが、そうではないらしい。濱崎さんも一緒にみんなで出たかったが、残りの5人と2つに別れることになった。終わりあれば、始まりもあり、過去にとらわれていれば、未来もない。だから濱崎さんにもエールを送るし、またいつか一緒にやれる日が来るかもしれない。お互い成長して再会したい。土日で荷物の整理がされていた。ホワイトボードにメッセージが残されていた。今回、離れ離れになったのは残念で仕方ない。濱崎さんと喧嘩別れしたわけではない。東広島で一緒したこと、忘れずにいたいと思う。ひとまず、さらば!ハマピー!

つかの間の休息

緊急事態宣言明け

気分転換に温泉でも入ろうと思い、子供を連れて邑南町へ。島根県と言えども、広島県と隣接した場所であり、日帰りで楽しめる街である。邑南町はA級グルメということを推進したり、子供2人目から保育料無料など子育てをしやすい街を目指しているようだ。子供3人いる僕としては、医療費や保育料などありがたいと思うところ。そして、広島県にも車で通勤は十分可能なだけに、考えようによれば、田舎で子育て、仕事は都会へというのもいいのではないかと思う。それにしても、ほとんど人もいなくて温泉もほぼ独占状態。大騒ぎの子供もどうかと思うが、少しゆっくりさせてもらった。ほんと日帰りにちょうどいい。

結婚の分別

決断の在り方

じっくり考えて判断、勢いで判断。結婚となると、一生を添い遂げるかもしれない(遂げる)パートナーの選択。とすると、早計に判断できないというのもそうだろう。結婚がいい悪いは別にして、あまり考えすぎると、婚期を失うこともあるだろうし、分別がつかないうちに決めてしまうというのも、「解」の一つである。僕自身も結婚して10年になるが、もしほかの人とというのは思わなくはないが、果たして「解」の出し方はどうなんだろう?吉田拓郎と浅田美代子の記事を見て、改めて感じる雑感。

激動の半月

父親が亡くなってから

職場も父親が亡くなってから激動で動いてきて、ようやく落ち着いてきた矢先、また組織変更になった。大人が集まり、人がやること。もめごともあったり、笑いがあったり、まちまちである。今回は時に流れに身を任せという感じで動いたが、やはり考えることもある。しかし、後ろを見ても始まらない。前を向き、進む。固い決心である。それにしても、40代はいろんなことが起こりすぎる。自分の頭を超えている。しかし、一つずつ片付けていくしかないわけで、コツコツやるしかないのだ。

秋の味覚

ひょんな話から

日常の会話からいろんな展開を生み出すことがある。いいことも悪いこともどうでもいいことも大切なことも・・・。たまたま栗の話になり、取っていけってな話から、栗拾いをすることに。まさか背広姿で栗拾いをすることになろうとは予想だにしなかった。栗拾いもかなり久しぶりで棘がいたいのなんのって、あのいがいがの中に栗を取るまでにまあまあ苦労した。秋になると、栗ご飯は何とも言えない秋の味覚である。人が気にかけてくれることは有難いものである。こうして人の情けをいただきながら大きくなっていく、人間社会が成り立つ。栗一つで大げさかもしれないが、そんなことを思う栗拾いであった。