2022年 の投稿一覧

新潟にて

年に一度の旅行

MBA時代の有志、ファイナンスを学んだ仲間と年に一度、日本のどこかに旅行をしている。2006年から続いているが、この2年はコロナで旅行も行けずで、久しぶりの開催となった。3年前に企画した新潟。広島からだと遠い。東京に前泊して、それから一路、新潟へ。なんとJRの切符を忘れるという大失態もして、てんやわんや。まあそんな中の新潟であったが、僕自身、はじめて行った土地。広大な越後平野をみながら、皆さんといろんなところを回った。2日もいると、いろんな話ができるので、旧交も深まるものだ。来年は能登へ。また元気にお会いしたいものだ。

引用の織物

ふと思い出した言葉

引用の織物。ロラン・バルトを思い出したわけだ。テクストとは、無数にある文化の中心からやって来た引用の織物であるという。模倣と独創。ほんとに独自性は自分にあるのだろうか。引用の織物と検索したら、宮川淳さんの本が出てきた。僕が生まれる1年前に出版している。p117。「なぜ引用なのか。引用について考えること、それは読むことについて考えはじめることだ。読むとはアルケー(原理とか根拠という意味)、一なる全体、《本》へと送りとどけることではない。それは逆に還元不可能な複数性、くりかえしと差異について考えることでだろう」という一節があるが、くりかえしと差異。深く考える。続いて、他社への存在を記しているが、殊更、何か自分が自分であるような、ないようなそんな感覚を感じるときがある。楽しく読ませてもらった。

 

子どものお金教育

子どもの動機

任天堂スイッチのゲームの影響は多分にあると思うが、株式投資をやってみたいと長男が言う。株について教えてくれと僕に言ってきたので、パーソナルファイナンスってものを少し教え得ていこうと思い、テキスト購入。そもそも大学でもこうした講義をやりたいと思っているが、そのおはちは回ってこない。お金の教育は声高に言われるが、何から手を付ければとか、教え手の問題とかはいろいろ問題はあろう。しかし、大切な知識・素養である。ただ実の子に教えるというのは難しいなと思いつつ、真剣に準備もしようと思っている。さてどうなることから。このテキストからスタートがいいと思うのだが・・・。

体験型学習プログラム

なかなかできない経験

宇和島での楽しみは、もう一つ。真珠養殖体験ツアーである。土居真珠というところがやっている。娘たちにはもってこいの企画と思い、早くから予約した。ブローチやイヤリングを作っていたが、真珠がどのようにできて、どうように見分けるのかなど、僕のとっても新鮮なお話ばかりであった。なんでも体験をする企画はあるが、真珠養殖はなかなか出くわさない。また、宇和島に来ることがそうはないことから貴重な体験だったように思う。少しずつ子供も大きくなってきているので、あれこれ一緒に行く機会もなくなってくるだろう。大人になって思い出してほしい体験学習である。

GWの出来事

一度は見たかった闘牛

今回、珍しく5月連休中に闘牛があるのを情報をキャッチして、早くから宇和島行きを計画していた。15年前に1度、宇和島に行って以来、もう来ることはないだろうと思っていた。晴天にも恵まれた。意外にも宇和島は愛媛と言えども遠い。広島からだと福岡や神戸の方がたぶん近い。進めど進めどという感じもありながら、車を走らせた。今回、闘牛をはじめて見れたが、迫力もあるし、一度は見るといいかもしれない。子供らもすごい怖がるかなと思ったが、そうでもなかった。全国でも闘牛をやっているところは少ないようだ。そして闘牛自体が少ないようで、大会を開くのも大変だそうだ。ひとつの町おこし。宇和島に一度はいいのではないかと思う次第だ。

自分の人生に主導権を持つ

子どもの人生

自分の人生に主導権を持ち、生きる。意思決定を自分でし、骨太に生きるというようなことを子どもに託しているが、息子に関してはその強い意志を感じる。ぶれないし、自分がやりたい将来に向かって生きている。そう思うと確かに親としてはたくましいが、息子に関しては自分の器をはるかに上回っており、どう育てればいいのか悩ましい。3人ともいい具合に育っていると思うが、まああれこれ考えさせてくれる。親も大変ですよと思う今日この頃。

自己啓発と勉強法

やる気と持続と・・・

大学受験用に書かれている勉強法の本であるが、たまにこうした勉強法の書籍を読むようにしている。概ね同じようなことが書いてあるが、たまにこれ使うと効率がいいのではないかと思うこともある。限られた時間と先にある試験、あるいは資格などを突破するにはという点も当然だが、こうすれば理解が深まるかなとか、まあいろいろ思うこともある。何点か参考にしてみようと思うこともあった。たまに自己啓発や勉強法の本は読むといいと思う。

 

授業の準備

一つずつ片しておく

今年も単発も講義も頼まれており、中山間地域の農業といった話を今年もする。集落営農法人の会計を主に研究することは、集落営農、中山間地域のことも学ぶ必要があるので、一応、自分のフィールド内と思うが、改めて考えてみると、広範に講義をいろいろさせて頂いている気はする。45歳になってからは、ほんとあれやこれやができないので、絞る必要があるなと感じつつ、求められたものにこたえていくこと、この中で自分のスキルを上げていく地道な活動をするしかないなとも思う。まあそれにしても頭の切替をうまくやらないとパンクしそうだ。

著者 :
農山漁村文化協会
発売日 : 2022-03-11

久しぶりに

居酒屋にて

コロナ前のように出ることはなくなったが、たまには出たいと思う。時が空きすぎると、その店にも行きにくいのは行きにくいのだが、あっこれ食いたいなと思ったので、言ってみようかなと。最近はイライラすることがあり、ある一つのことがかなりのストレスである。それ以外はそれなりにいろいろあっても、そうでもない。なので、外でと思うことが増えた。感情のコントロールが効かなくなってくると、やばい信号である。そんなこともよぎるが、できるだけ平常心で生きたいもの。美味い食事と酒でリフレッシュするしかないのかとも思いつつ・・・。

 

北広島へ

1年ぶりに

嫁が週末留守にしていたので、恒例のあるぺん屋へ。子供らと4人での旅である。今回は高速道路も使わず、下道を走り、のんびりと北広島入り。本当は今年は秋口に行きたいと考えていたので、ちょっと時期的に残念だったが、まあ合えばまた行けばいいしと思いつつ。今回は道中にある三段峡も寄ってみた。そういえば通るばかりで三段峡は寄ったことがない。息子はこういう点がいいアンテナを持っている。人も少なく静かに見ることもできた。この週末は雑音をなくし、静かに過ごせた。子供らの賑わいは変わらないが、いつもの田舎を楽しめる、そんないい時間を過ごさせていただいた。