イベント

祭りのあと

久々に晴れたよ

この数年、広島大学の学園祭の出店は天候に恵まれず、厳しい催事であったが、久々に天候にも恵まれた。今回は(今回から?)、長女が手伝ってくれるようになった。まだ恥ずかしいのか、不慣れなのか、長男には及ばないが、長女なりに頑張ってくれたように思う。今回、感じたのは他の出店店舗の物価高による価格の改定が著しかったなと感じた。この物価高の話になると、絶望的な気持ちになるが、なかなか価格転嫁も難しい。財布の中身はみんな減っているからねと思うし、祭りくらいみんな楽しみたいからと思うわけで。いろんなことを感じる広島大学学園祭の出店。

3年ぶりの酒まつり

賛否両論

3年ぶりのリアル酒まつりとあって、地元では意見も真っ二つの中で開催した酒まつり。例年と違う場所で会場からかなり離れた場所で、こじんまりと酒まつり。酒を飲むこともなく、静かなものだったが、それにしても身体がしんどくて仕方がない。年齢が嘘をつかないのだろう。今回、大きなイベントだけに後々のコロナ拡大は心配の要素。8月の徳島の阿波踊りの時は、800人新規感染者が増えたという。酒まつり後はどうなるのだろうか。いろんなこと、含みのある今回の酒まつりであったが、推進も消極もいろんな意見があるのは致し方ないことである。

お祭り再考

これからの祭り

広島ではこの時期、とうかさんというお祭りがあり、広島で大きなイベントであるが、コロナもあり、3年ぶりの開催となった。歩行者天国や露店出店の縮小など、コロナ対策を講じた上での開催となっているようだが、イベントがない分、爆発した感じ。コロナの宿敵の密を作り出し、逆効果になっているような気がする。地域活性化も理解はできるが、もうイベントはやると決めたら、コロナ前のようにやらないと逆に人流は止められないし、人が滞留する。その意味で、様々な意見はあろうが、やるならやる、やらないならやらないとしないと逆効果である。にぎやかな雰囲気は味わえたが、露店に人が並びすぎて、物も買えなかった。祭りは今度、運営を考えるべきだなと感じた。

露店にて

再会も出会いも

毎年、広島大学の学園祭が大方、最後のイベントになる。朝方はいい天気であったが、昼からはあったかくならず、アイスクリーム屋としては厳しい売上であったが、コロナであれこれ軒並み中止のイベント開催状況から考えると、それでもよしとしないといけないのであろう。久しぶりの出店者の皆さんとの再会、遊びに来てくれた人、思いもよらず出会った人、いい一日になったものだ。たまには露店も出ないと思った瞬間であった。しかし、今は忙しすぎて、どうもならないのが現状である。まあ余裕がない。

催事も久々に

サザエスタイルにて

久しぶりにアイスクリームの露店に出た。コロナで軒並みイベントは中止。正直、出店もほんとにしていいのかわからないが、自粛続きではこちらもたまらないので、出店。久しぶりなので、すごく疲れました。広島FM主催でラジオでも告知があったせいか、ベジアイスをめがけて来られるお客さんも多かった。10年以上ベジアイスを販売しているが、未だ新鮮な形でお客様に提供できているような気がする。令和でリスタートになるのだろうか。イベントに出れば、やはり収穫もある。やはり「対面」の良さは感じる。オンラインもさすがに飽きたが、オンラインの手段も一つの選択肢ではある。

9年前の今日

当たって砕けろ!

9年前に県知事室に訪問した際の写真である。まだやせており、若い。当時の蔵田東広島市長のアテンドで訪問が実現したのだが、広島県の地域イベントをさらに発展形にする。それを東広島市バックアップのもと、やっていこうとした提言をした。湯崎知事も賛同し、部署への指示をだされたものの、イベント自体がなくなってしまった。職員は動かず、どうも内々で決めていたのか、自分たちの「我」を通した形になった。直接、蔵田前市長も部署への直電話もしてくださり、趣旨からいろいろ話し、湯崎知事も承諾も得た事案であっただけに、実現できなかったのはとても残念であった。できれていれば、今なお続く、地域イベントになった(コロナ時期は無理だが)に違いない。今思うと、こういう機会もないので、いい経験をさせていただいた、懐かしい話である。人生に攻めていたころの話。40歳中盤になり、小さくまとまった感があるが、「ギラギラ」とした何かを取り戻せるようにしなければと思う、雑感。

今年のイベント

どうなるコロナ2年目

先日、フラワーフェスティバルのイベント開催をするとの発表があった。宇品の花火大会や宮島の花火大会など、軒並み中止が発表される中、5月にあるイベントを考えると、チャレンジングな決断だと思う。規模はパレードなどは見送るようであるが、果たしてどうなるのか。事を動かさないと始まらないのも事実、しかし、これだけの規模で人が動くとなると、ワクチンなどまだ未整備(準備不足)の中、どうなのかというのは考えるところである。出展者の立場からすると、ビジネスのことも考える。だから出るのか知れないし、これまた微妙である。イベントは早めに出店依頼があるので、そのときの状況が予想できないのもある。そろそろ今年のイベントも話が来る時期だ。周りの方とも相談したい。

今年の露天商

コロナ渦中のイベント

今年はめっきりイベントは軒並み中止。毎年、イベントの最後は広島大学のホームカミングデーで終わりわけだが、今年は最初で最後のイベントとなった。悲しいことに天候が悪く、雨。売上も振るわずである。今回、コロナでのイベントでの顧客反応や消費者行動がどうなんだろうと思い、この点、楽しみにしていた。しかし、雨でお客さんもまばら。まったくわからなかった。ブースで販売していると、こうしたものはよくわかる。10年も露天商をやれば、この経験は大きいと感じる。馬鹿にした人も多かったけど、そういう人はまったく僕も相手もしないわけで、自分が優位という考えなんだろう。行商は商売の基本と思うので、これからもやめる気はない。できるところまではやりたいと思っている。まあそれにしても、イベントに関しては残念な一念だった。来年も中止を早々と出しているところもある。景気も悪くなるだろうと思う。大変な時代。大きく変わることを求められているのだ。

イベントの申込

秋からは動くのか

今年はコロナで露天商の仕事もない。すべて催事たるものはなかったが、11月の最後に広島大学の学園祭の出店依頼が来た。概ねこの祭りで年の終わりの祭りになる。アイスクリーム中心だから、ギリギリの季節になる。寒いと売れないから。祭りやイベントもオンラインというのもある。東広島の一大イベントの酒まつりもオンライン。30回の記念だから、普通にやりたかったなと思うところだ。それにしてもコロナの終息は見えない。感染者も拡大するし、若干減っているだけで麻痺しているのか、少ないと錯覚さえする。本当にイベントやって大丈夫なのかとも思うし、まずもってお客様が来られるのかというのもある。一度も出れないのもつらいので、出店しようと思う。やはり動いていないといい展開も生まれない。少しずつ稼働していくように。

酒まつり雑感

天候も荒れた中

増税後、初のイベント。東広島市の大イベント、酒まつりが今年も無事終わりました。今年も台風の影響で電車がストップしたり、1日目は風が強かったりと、開催も危ぶまれました。日本各地での被害が多い中、個人的には祭り気分ではなかったですが、すべて自粛となれば、さらに経済も悪くなるし、元気も出ない。そんな意味でひとまずこれはこれでよかったのかなと思うところです。さて、今年の雑感ですが、消費増税の影響はあると思います。軒並み、露店も値上げが見られ、お客様も値段を見てという慎重さの伺えました。今どきというか、キャッシュレス対応している店もあり、露店の在り方も変わってきている気がします。また露店をみると、こういうのがあるわとか、こういうのなくなったなとか歩くと、いろんな気づきがあります。その気づきがやはり商売の目につながり、行動につながる。露店で学ぶことは多いなとつくづく思うものです。それにしても、消費増税・・・、どうなんかな?現場の肌感覚を僕は大切にしたいと思いますよ。