2022年 の投稿一覧

久しぶりの再会

お帰りなさい

コロナ前はたまにお誘いをいただいて、福地さんと飲む機会があったが、カープに帰ってこられて祝いを兼ねて機会を頂いた。広島、西武、ヤクルトと様々な球団を回ってこられたが、盗塁王を取るなど現役時代も活躍。ヤクルトのコーチ時代からのお付き合いになる。年齢は1個上になるが、ほんと人間性もよく、ざっくばらんにお話の出来る方だ。カープでは2軍コーチなので、市内ではなく由宇が中心になるので頻繁にお会いできるかどうかわからないが、またいい機会に恵まれればと思う。面白い時間でした。

道の駅の研究

産直拠点をどう見るか

最近、よく道の駅や産直拠点は寄るようにしているし、それぞれの商品ラインナップや店構えなど注意深く見るようにしている。生鮮や鮮魚、精肉などみると、やはり鮮魚が充実し、飽きさせないところは成功している気がする。生鮮品は圧倒的な量と鮮度はあるが、これで差別化が難しいかもしれないが、鮮魚は取れ高によって、安く提供出来たり、特徴のある品ぞろえが期待できる。精肉はそう特徴的にはならないのかなと思う。商圏が地元以外も少し遠め、観光客の休憩所など違う期待もできる。そんな意味で、道の駅そのものがどう特徴のあるマーケット戦略で経営を組み立てているのか、地元とのネットワークの作り方など、興味深い取り組みであると今更ながら思う。

博多へ

所用にて

昨年来から福岡に行くことが多くなった。だいぶ土地勘も出てきた。一応、政策学校では福岡に在籍していたが、会場との行き来だけで福岡をぶらりとしていたわけではないので、ほんとよくわかっていない。広島で生きてきた人間からすると、どうしても東に目が向く。大阪、東京。どうせ大阪ならば、東京にというのが広島の人ではないだろうか。それにしても福岡は東京に似ているところもある気がする。たぶん過ごしやすい土地柄に感じる。馴染みやすく田舎もあって、都会。まあそんな気がする。この数年は福岡界隈はよく行くことになると思うので、40代後半は福岡エリアで少し研鑽をしたいと思うところ。

最後の晩餐

送り出し

またお世話になった方が引退をされるので、最後にお店に行って、お別れをしました。今後もいろいろとやってはいくのだが、もう店にはいなくなるには非常に寂しい。職場の東広島ではあまり飲む機会を持たないので、たまに行く店もほんとなくなってきている。やはりどんどん歳を取るし、時の流れは仕方ないが、やっぱり寂しいのは寂しい。そんなことも思いながら、笑いの絶えないいい晩餐でした。

「こそ」と「せい」

心の持ちよう

コロナだから「こそ」とコロナの「せい」。一つの事象で大きく局面と思考は異なるが、積極的と消極的。正直、いずれの面もあるなと。コロナで人々の考え方が変わり、明らかに人々から余裕がなくなっている気がする。それはそうだ。消費税のインボイス、物価高、インフレなど、不安定な要素、話が多い。そう考えると、コロナにしかり、「せい」と考える人は多いのかもしれない。今、現在ではどう評価していいかわからないが、気持ちの浮き沈みはある。いいも悪いも・・・。「こそ」と思えるか、「せい」なのか。考えることはいろいろということだろうか。

特別講義

いろんな話を聞くこと

僕が受け持っている「会計学入門」でゲストを今年も呼びました。なぜそうするかというと、僕も多くの非常勤やゲストの先生に支えられたので、それを継承するというか、その影響はきっと大きいと思うので、僕も踏襲しています。昨年は、「会計と職業」という話をし税理士に。今年は「販売戦略と会計」という話を企業経営者にしてもらいました。単発講義と連続講義は違いますが、それぞれに意図や意義があるもので、それをどう組み立てるのかは勉強になるものです。来年も授業があるので、少し考えてみたいと思っています。

久しぶりの新刊

擬態社会

いつも谷口先生は新刊を発行すると、謹呈をくださる。いつもながら有難いお話である。冒頭より。

「日本は変わろうとしない人たちによって未だに社会が成り立っている。そのため、過去の教訓すら生かせずに、変われないまま時だけが過ぎている。翻って、世界を見渡せば常に変わり続けている。変化を拒み続ける者によって停滞し続けている日本の現実を目の当たりにすれば、いま、一人ひとりがサバイバル・マインドというものを求められていることに気づけるのではないだろうか。
 あなたの未来は、あなた自身が切り開いていくしかない。今こそあなた自身が時代の牽引者として立ちあがる時なのではないだろうか。最初は誰もがたった一人の反乱者かもしれない。しかし、やがてその意志は、共感連鎖を生み出し社会へと広がっていくに違いない。
 とかく変化の多い今、僕らはどこへ進むのだろうか。そんなことを思いながら、新刊を楽しみたい。
著者 : 谷口正和
ライフデザインブックス/ジャパンライフデザインシステムズ
発売日 : 2022-11-01

東京時代の名残

若い時から

東京時代に球場で出会った仲間との忘年会を3年ぶりに開催した。いつものとりきん佐藤は20年以上の付き合いになるが、とうとうそのとりきん佐藤も年内で閉店、引退をされるうようだ。後継は別の場所でお店をオープンすることになるようで、思い出の詰まったお店はこれが最後(もう一回くらい行けないかな・・・)。寂しいものだ。正直、この集まりはもうなくなり、会うこともないだろうと思っていた。若い時に戻ったようで、つい調子に乗ってしまった。楽しい時間はすぐに終わる。久しぶりに球場でみんなで感染したいものだ。

都の西北で

忘年会シーズンスタート

12月のゴングとともに忘年会が始まった感じがある。まだまだコロナ禍で少ないとは言え、それでもたまにの交流も大切。先日、いただいた「都の西北」で一杯やらせてもらった。なかなか人と会うというのも会えるようで会えないというか、機会がね、それに恵まれるかどうか。それは誘う側のときも誘われる側のときもあるし、ほんとタイミング。そんなことも思うし、もう会うことないだろうなと思う人もいるし...。人間関係は面白いのか、難しいのか。いずれにしても、いい酒でいい料理で、いい時間を過ごせました。

親父の形見

親父の形見

親父とはまったく合わない人間だったが、もう亡くなってから3年が経過した。最後に親父が乗っていた軽自動車を引き継いだが、とうとう10万キロは走った。当時、小さい車は嫌だとかどうのこうの言っていたが、運転もおぼつかなくなってきており、小さくしてよかったなと今でも思う。事故なんかしたら大変だから。軽自動車だと遠出はしないので、ほんと走行距離はそうはなかったので、10万キロ走るというのは移動がかなりあったわけで、そう思うと感慨深いところもある。もう一回、車検をくぐってから車は変えようと思う。もうしばらく付き合ってくれと思う。