穏やかに歳を重ねること

 

難しい難題なのか

父親の一周忌無事、終えた。この一年は嵐のようで、走馬灯のように時間が過ぎた。マイナスのことの方が多かったようか気がする。将来のことを統計をとると、かなりの割合で不安があるという意見が多い。穏やかに歳を重ね、普通に安心感のある生活を享受することは難しいということか。コロナ時代になってから、脳が休まらない。思い切って、思考を変えなければ、幸せはないかもしれない。だいぶ変えたつもりだが、まだ足りないのかもしれない。

オンとオフ

世捨て人

この2週間くらい携帯電話自体をもうやめようかと真面目に考えている。昔、書いたことあるが、携帯電話とメールのおかげで、大変な時間を浪費する。携帯電話があると、便利なんだけど、オンとオフもはっきりしない。なければないという生活になれるのか、ほとんどの人がある中、完全な孤立になるだろうが…。たとえば、9時5時の間しか携帯電話をつけないとか、なんか考えないと…。忍ぶ生き方は憧れる。

補助金のあれこれ

 

頭がついていかない

コロナになってから補助金・給付金など制度がたくさん作られ、なかなか頭がついていかない。既存の補助金なども並行に新設されている。国・県・市・民間、多種多様、用途もいろいろ。これだけあると、ほんと大変である。4月くらいから自社も含めて、たくさん書いた。農林水産省、経済産業省、厚生労働省・・・、自治体など、だいぶ知識もついた。補助金ビジネスをどんどんやる人もいるが、それはあまり好きではなく、むしろ経営する自社に活用できる補助金を使って、ビジネスを組み立てていくことに興味がある。情報をどう収集し、活用するのか、使えるものは使うべきであろう。

10月1日酒の日

今年はご遠慮

毎年、10月1日は日本全国酒の日。職場の東広島は酒どころなんで、いろんなところで振る舞い酒があるのだが、今年はコロナだからどうなんだろう?さすがに僕も遠慮する。今年は、春の醸華町まつりも秋の酒まつりのコロナで中止。酒蔵にとっても、コロナで飲食・観光もダメージがあるので、売れていないだろう。今日の酒の日はどんな感じかとも思いつつ。やはりコロナもあって、飲みに行くのも億劫になってきており、そう考えると、よく外食していた人も思考が変わったのではないかと思う。

見て見ぬふり

激変する未来

AI革命とか5Gの時代、アフターコロナ、社会の様相は変わるに違いない。ただただ変化に対応できず、見て見ぬふり。今日と同じ明日を過ごす人も多いかもしれない。融資はひとまず出た。会社の資金は今は大丈夫。今は猶予があるにせよ、回収が始るころには倒産ラッシュが見える。今の状況を把握し、未来を予測する。そのために準備をし、動く。思い切ったチェンジさえ必要になる。今の現状がよければそれでいい。そういう人もいる。やはり人それぞれ温度差があるから、危機感の度合いも違う。だから周りに伝えることもやめようと思う。自分が自分の危機意識のレベルで行動する。今やらなければという意識で。明日でいいやという人は、結局後回しにして、うやむやにするだけだから、これを相手にしていては事は進まない。高い危機意識が僕にあるので、遅れるとリスクが高まるような気がする。人を変えようという力学が働いていた気がする。自分の領分と領域で動かしていく。粛々と自分を構成していきたいと思う今日この頃。

 

会計ブームから学ぶ

分かりやすく伝える・学びやすい

15年前くらいに会計ブームというのがあって、会計の本が売れないと言われたのを打破してきた時代。その時の本であるが、このころの本を大量に購入して、少しずつインストールしている。いろいろあるが、今日のこの本。山田真哉先生、さおだけの本で有名になったと思うが、非常にわかりやすい。かなり使えるなと思っている。会計はやはり難しい。だから会計を難しいと知りつつ、できるだけ教える方はかみ砕いて伝える。教わる方は、やはり受け入れやすい。図にする?言葉にする?いろいろ。会計ブームの時は、本もたくさん出ているが、学びが大きい。わかっている人も読んでみるといいと思う。

 

アイスクリーム屋のおやじ

仕事の立ち位置

僕はいろんなことをやっており、自己紹介にも困ることはしばしばである。総合商社ということもあるが、やはり「アイスクリーム屋」のおやじというのが一番いい。まず肩ひじを張らなくて済む、人の付き合いのハードルも下げて、僕の方が下に見られる。このほうが人間関係がスムーズにいく。そう考えると、それが一番だろう。エプロンをつけて、働く自分も好きである。いつも思うのは、人はレッテルを張って、物事を見る。だからこのフィルターで判断する人が多いので、僕は「アイスクリーム屋のおやじ」でいることの方が幸せな気がする。これまで虚勢を張っていたのかもしれない。ちょっとこんな感じで自分を再構成したいと思う今日のこの頃。

工作教室

 

ビー玉の万華鏡

昨日は仕事になり、子供らと触れ合えなかったため、またどこか連れてけという話で、ヌマジ交通ミュージアムへ。ここは乗り物の展示だけでなく、自転車で遊べたり、ちょこちょこイベントもやっている。今日は工作教室でビー玉の万華鏡作りをやっており、抽選でうまく当選。みんなで作ることが出来ました。来客もかなり戻ってきたようで、こうしたイベントも抽選になっているとのこと。コロナは和らいだと見るべきか、メディアによる印象操作か…。どこへ行っても人が多いのは、僕には気持ち悪い。ただコロナ、コロナとばかり言えないのも事実。閑話休題。それにしても、ここのイベントは材料費50円だけとか、かなり良心的。子育て世代には特にいい場所だと思う。

 

今年の白書

年々遅くなっている気がするが…

毎年、農業白書を購入する。さすがに全てを読むことはないが、辞書として活用する。早速、廣島農人のラジオで資料がわりで使わさせていただいた。白書と放送大学の教科書はかなり役に立つ。学術研究にもかなり役立つから、是非、自分の関心がある分野は目にするといい。買うのが抵抗ある人は図書館の利用である。まあ一度、手にとって欲しい代物である。

今年のカープ

目も当てられぬ

今年はコロナもあって、チケットも確保していたが紙くずに。さすがに人数制限もある中、行こうとも思わない。しかもめちゃくちゃ弱い。故に、今年のプロ野球は終わった感がある。何故、ここまで弱くなったのか。実際、ここまで低迷するほどの戦力ではないと思う。さすがに監督の力量もないなと感じる。8月に廣岡氏の記事が残っている(https://news.yahoo.co.jp/articles/6997610c0b9fc80409f8bbe0833fd384c97742b9)。こうも弱くなると、話もなくなる。コロナで世の中も低迷している中、少しは明るい話題をカープが提供してほしかったなと思うところだ。とても残念である。プロ野球だけで見ると、あまりにも惨めなので、今年は終えてほしいと思う次第である。来年も続投かな・・・?