2020年最終講演

今年最初で最後の対面講義

呉広域商工会からお話をいただき、今回、講義をさせていただいた。コロナ渦中であり、運営サイドの呉広域商工会の方も大変だったように思う。今回、コロナをテーマにどう事業経営を行うのかというもので、こちらも議論して臨んだ。僕が総論。各論を麻尾氏(IT事例)、古谷氏(飲食業事例)で行った。商工会のメンバーは業種も様々なので、あまり偏りのないような話にしようと思うだけにこれも難題となった。結論的には、いろんな話題の中で、ヒントくらいはあったのではないかと推察する。これから対面でこういう企画講義は難しいかもしれない。しかし、経営者は常に勉強である。今回、呉広域商工会に感謝申し上げたい。また機会があれば、呉に行きたいと思う。

PR戦略

IT戦略もどうすればいいのだろう

この前、東広島に講演に来られて、行く段取りをしていたが、急な予定で行けなくなってしまった。本も読んでいたし、実際聞いてみたかったのだが、PRの仕方はほんと考える。デジタル化は必須の流れ、この中で自社のPRをどうするのか、ほんと悩みはつきない。しかし、これだけの時代、僕は危機感を持っているが、実際はそうでもないのかと思うほど、のほほんとしている人も多い。幸せなんだろうと思ってみている。うさぎと亀の話ではないが、僕は亀である。今、力を蓄える。閑話休題。この書籍、フェイスブックを強く推していた。気軽に読める本なので、手に取って欲しい。最後に読者特典もあるので、役立つと思う。事業者の皆様にいいヒントになるのではないかと思う。#0円PR

 

著者 : 笹木郁乃
日経BP
発売日 : 2019-12-20

アドバイスを人に求めること

 

やってもらった結果を「ただ」でもらおうとする?

激変の社会では経営にしてもそうだが、アドバイスを人に求めたいものだ。何か糸口を探り、好循環に持っていきたい。今を打開したいと思っている。だから打開策を知るために、自分が解決に導いてくれる人に相談する。しかし、そのアドバイスはおおよそ空手形。時間の無駄にはならないか。時間の無駄というのは、それをやらない人が多いからだ。やるかやらないか、それを考えている時間がもったいないにもかかわらず、やらない言い訳を探す。だから最初から求めなければいいのにと思う次第だ。やった結果を楽に得ようとする行為。そんなに世の中甘くないよと思うところだ。僕もよくわからない未分化の社会をやってみることで、いいも悪いも判断する。答えがあってはじめるものとそうではないものもある。今、やっているラジオもYOUTUBEもそうである。だからどうなるかわからないけど、やってみて検証。人の識別がよくつく。識別というのは、事を起こせる人かそうではないかという意味の識別だ。自分自身はどうであろうか。コロナ禍、じっくり考える時間が少ないように思う。とにかく動き、新たな世界を構築するしかないだろう。

電子マネー

消費者の使い方

電子マネーがさかんになって、さらにコロナ渦中では、非接触型ということで、利用は増えているように思う。職場の東広島でもペイペイ利用で、20%還元など消費喚起もある。キャンペーンごとにいろんな種類の電子マネーを使い分けることで、ポイント還元がいいものを利用するなど、消費者にとっては気になるところであろう。今日、がっかりしたことと言えば、東広島でランチをしたが、ペイペイで払おうとしたら、3000円からしか利用できないという。目立たないように記載しているが、入り口にはステッカーをはって、ペイペイが使えるとアナウンスしている。確かに資金還元に少し時間を要するが、これなら最初から利用しなかった。970円の昼食であったが、約200円戻ってくる。つまり、約800円でランチをしようと思い、はいったわけだが、この点裏切られた。消費喚起の意味が違う。これなら導入すべきではない。消費者も使い方を考えるのだから、少し考えてほしいものだ。飲食店の資金繰りが極めて厳しいのかもしれないが・・・。

コロナの動向

嫌な予感

急速なコロナ拡大が続いている。ずっと言われていたことだ。手洗い、うがい、三密を避けるなど、ほとんど無策に近いことをオウムのように繰返し、一方でGOTOでどんどん旅行というように、人の移動を促してきたわけだから、当然の理といえばそうだ。医師会も分科会も悲壮感漂っているし、これまでと言い方が違う。自衛隊派遣など最終の支援とも言っていいところまできているのに、まだのんきな感じである。一度、止めざる得ないのではないかと思う次第で、確かに影響も大である。しかし、医療崩壊はもうまもなく(もうしているところもあるのではないか)というところで、待ったなしではないかと思うところだ。さすがに僕も夜に一杯というわけにはひとまずいかない。必要最低限の外出になるだろう。いつまで続くのか。寒さで換気ができないことを考えると、まだ続くと見たほうがいいのだろう。バランス。ほんと悩ましいところである。

近頃のランチ

商業施設でのランチ

広島市内で仕事があったので、ゆめタウンにあるモナール で食事した。アジアンビュッフェの店だが、さすがに年齢がいっているとあんなには食べれないので、セットにした。普段あまり食べないので、新鮮であった。おいしくいただいた。商業施設でもコロナもあり、レストラン街もお客さんが少ないように感じた。店頭にスタッフが立って、呼び込みをしている。あまりこういう光景は見られないと思うが、それぞれ皆さん、大変なんだろう。昔、ある人に言われたことがあるが、飲食で迷ったら、商業施設にある店舗を選ぶといい。何故か、店舗を入れるときに、選定をよくしているので、いい店舗が入ることが多いと。つまり、飲食店を知らない、あるいは出歩かない人からすると、商業施設の活用はいいように思う。コロナでまた営業自粛とかありそうな感じがする。飲食店へのダメージは大きい。ほんとどうなるんだろうと思う。最近忙しいので、ランチ時間を十分取れないが、久々にゆっくり食事させていただいた。もう少し余裕が欲しいものだ。

興行としてのプロ野球

新庄が見たい

先日、トライアウトがあり、新庄が再度、プロ野球再挑戦をした。結果はまだわからないが、個人的には是非、どこかの球団が獲得して欲しい。やはり華があるし、横並びにした場合、結構やるのではないかと思う。ただ1年というところげ限界のような気がするが、こういう雰囲気を変えられるはいるようでいない。このキャラクターを活かすべきと思う。まずは舞台に立たせる。もちろん競争、それで打ち勝つかどうか自分だけの話である。獲得する球団があれば、かなり称賛されるのではないかと思う。できればカープ。広島に活力が欲しい!そう思っている。いつまでも過去の価値観で判断していたらダメだよ。一度はこういう機会を与えられるようにしてほしいと思う次第だ、皆さんはどうだろう?私論につき。

 

8年前の今日

時の流れ

Facebookを見てると、思い出というところがあり、同日の今日を振り返らせてくれる。8年前はどうだったのか。息子が1歳で初めての新幹線デビュー。当時から電車を好んでいた。何故、関西に行ったのかは思い出せないが、何かがあって、予定より早く広島に戻るようになったと記憶する。おもらしもして、パジャマで帰ったのも覚えてる。息子はかなり興奮し、ずっと外を眺めていた。こういう時期もあったものだ。コロナの拡散が凄い。ふらっとどこかへというのも難しい。思い出に浸るだけでは寂しいが、少しほっこりする過去である。Facebookのいい機能であるなといつも思う。

3番目次女の誕生日

早いもので5歳

昔の写真である。今日は次女の誕生日。一番下の子である。彼女はブルドーザーのような子でどんどん突き進むイメージがある。我は強い子だろうと思うが、同じ年代の子でも大きい。年子の姉より体を大きい。ほんと月日の経つのは早いものだ。次女が生まれたとき、僕が骨折するというアクシデント。忘れもしない。また切迫早産でやばいといわれていたが、生まれたら3人で一番大きく生まれた。3704グラムである。それぞれに思い出はあるが、いい子に育っていると思う。来年で幼稚園も終わる。しっかりと元気に育ってほしいと願う次第だ。

自分の「基準で」

雑音の聞き方

人に好かれようと生きていないので、僕のことを大嫌いな人も多いだろう。好き勝手言っているし、付和雷同ということもない。そう考えると生意気そのものであろう。しかし、もう人生の半分を過ぎ、死ぬほうが近くなっているのに、あれこれ小難しいことはかかわりたくないものだ。小難しいものでも自分の「基準」で生きることに合致すれば、いばらの道でも進むべきと思っている。あれこれいろいろやっているが、それでも自分の「基準」に合わなければ、断る。そのようなスタンスでと思っている。コロナになり、柔軟には物事考えているが、あえて人に好いてもらおうとまでは今更思わない。そうやって僕は死んでいくんだろうと思う。1日24時間。限られた時間の中、しっかりと生き抜くために必要な「基準」。軸を持って生きていこう。