春は近い!
来年度は「コンビニ会計」を一つテーマに勉強する。さすがにほっとしている場合でもない。なぜならば、やっぱり人より劣っている、すなわち劣等感が僕の身体にあるからで、休めば休むだけ人には離されるという意識が強く働く。秋くらいから少しずつ文献は集めてきたが、具体的にまだ何も書いていない。書くよりもまだ身体にしっかりはいっていない。もう少し入らないと書けない。なので、新チャレンジ!農業研究ばかりでは飽きるので、来年度の目標。さあ次へ。
来年度は「コンビニ会計」を一つテーマに勉強する。さすがにほっとしている場合でもない。なぜならば、やっぱり人より劣っている、すなわち劣等感が僕の身体にあるからで、休めば休むだけ人には離されるという意識が強く働く。秋くらいから少しずつ文献は集めてきたが、具体的にまだ何も書いていない。書くよりもまだ身体にしっかりはいっていない。もう少し入らないと書けない。なので、新チャレンジ!農業研究ばかりでは飽きるので、来年度の目標。さあ次へ。
無事、2つ目の博士号取得!博士(商学)を授与の連絡が来ました。日本簿記学会賞を熊本学園で授与して、まさかここに自分が身を置くことになろうとは予想だにしなかった。あのときと比べて少しだけ成長して帰ってこれたと思います。まあ今回、「総代」にも選ばれて、名誉なことです。2年で博士を取ってくると自分の息子、娘に宣言して有言実行したので、子供の教育によかったと思っています。授与の余韻に浸っている場合ではない。ここでの成果は減価償却したので、次のヌーベルバーグに乗っていきたいなと思うところ。新たなるステージへ。
いつも行く飲み屋さんが移転したので、寄ってみた。久しぶりに会った人がいて、まあいろんな話もしたが、吉田拓郎さんの話になり、大ファンなんだということからカラオケ合戦。これ、マニア向けだよね?って歌を何曲も。そうすると、ひらひらという歌を歌ってみた。今の時代の世相にぴったり。「おいらもひらひら おまえもひらひら あいつもひらひら 日本中 ひらひら」・・・、まあなんて社会だ!そんなことを感じる夜であった。
終われば何かを始める。キャリアアップではないが、目標やビジョンを持って前へ進む。そう思うわけである。農業の3部作というのも面白いと思い始めたが、せっかく文学もしっかりやってきた身としては、何か結実させたい気もある。最近、悩み気味である。いままでやってきたことをゼロにすることがもったいないとかいう小さなことは思わないが、人生を楽しむには何が心持がいいのか、そんなことを考えている。
2つ目の博士論文を無事、提出しました。最後は少し疲れたな。忙しい時期というのもあるが、それ以上に校正は苦手。こまごましたことが好きではない。ざっぱな人間なので、この作業はつらいところなんだな。しかし、まあひとまず提出したので、今日は飲む。ただ次のこと、次のことをまたはじめて、新たな自分と向き合いたいと思う次第。今日だけは少し一息つかせてほしい。
20日までの最後の校正、すなわち微調整に時間を割く。今、ちょうど仕事も忙しい時期であるが、そんなことは言ってられない。とにかく最後の最後まで誤字脱字を含めて直していかなければならない。何度も見ても、何度もミスがある。人間は完ぺきではないが、それでもやはりミスはあるものである。修士のときに言われたことである。「神は細部に宿る」。今、この言葉を嚙みしめて最後の最後までやり抜きたいと思う。
2つ目のドクター取得が目の前である。これから最終諮問。思えばいろいろあったが、こんなに充実した、幸せな研究時間はなかった。楽しいがほとんど。苦しいと思うことはほぼなかったのだ。詳しくはまたにしても、最善を尽くしたいと思う。今日は亡き父の誕生日。因縁を感じる。農大の時は亡くなった歳であった。墓参りに何故か足が進んだ。さあ堂々と最終決戦に向かうこととする。
先日の日本農業新聞で、農業の育成就労にあたり、日本語教育を100時間の受講といったような記事を見た。そろそろ農業系を中心としたものから、次のステージを選択するにあたり、「日本語教育」へ向かう矢先である。こう繋がってくるんだと不思議な感覚である。自分の持つ能力がどう活かされるか、わからないもんだなと思いながら人生再考。
総務省が1月末に公表した2024年の人口移動報告で、47都道府県のうち「転出超過」が最も多かったのは広島県だった。その数は1万人を超え、4年連続で全国最多となった模様。住んでいて思うが、発展しているとは思えない。排他的な都市なので、外からの人は住みにくいだろう。若い人を考えてみる。政令指定市の割に大企業が少ないように思う。すなわち、就職の選択が少ない。次に交通アクセス。飛行機の利用は市内からかなり遠いので、移動の困難性。そしてテーマパークなどがないので、若い人の遊ぶ場所がないなど、あまりいい条件がない。カープはいるとしても、東京でも見れるとなると、住んでまでという話にはならないしと。まちづくりに真剣に広島県が取り組んできたと思えない。政治の失策が出ているように思う現実である。
会計人のネットニュースで、18歳最年少で税理士試験を突破という記事を読んだ。高校ではなく、専修学校を選択したようだが、こういう選択もありだなと正直感じた。高校に行かずとも選手学校卒で大学は受験できるし、敢えて普通科の高校に行くより学びもあるかもしれない。今、もし高校入学時期の年に戻れて、今の社会で選択できるのなら、N高校に進学すると思う。これが一番楽しめたのではないかと思うし、団体行動の苦手な僕にはもってこいである。今の時代の方が選択肢は多い。専修学校という選択は当時知らないかったし、会計にも全くであったが、こういう資格直結型も面白い気もする。若ければその分、吸収も早いし。しかしながら18歳であっぱれ。素晴らしい。いい記事を読ませてもらった。
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