子供とお金

祭りのお手伝い

イベントの際に、子供も楽しんでお手伝いをしてくれる。「アイスクリ-ム1つ350円」と教えて、2個、3個といったときに、700円とか覚えているものの、おつりをいくら返せばいいというのはまだわからないようだ。だから、少しお客さんがひいたときに、500円玉一枚で、100円5枚と同じだよとか、教えてみた。全部理解しているとは思えなかったが、実際販売しながら、こうなんだともっとわかるようになればいい。お客様とお話をして販売することは好きなようだ。息子は商才がある気がする。

 

MAPSの続編

楽しんで学ぶ

内容は半分が地面の下から地球のマントルの中心までの間にいろいろなものがあるってことを、MAPSの前作と同じような形で説明が加えられている。MAPSのそうだが、最初の興味をひくという点で優れていることと、さらには中身も子供にとって面白くわかりやすく記述があり、いい知育の本である。僕が本好きというのが大きいと思うが、本に対する投資はそうは思わない。いろいろの角度から勉強していけばいいと思う。本屋で見てみるといい。

 

使える一冊

中小企業の財務管理

大企業偏重の書籍が多い中、中小企業の財務管理に焦点をあてた一冊。大学で講義をいざしようと思った際に、中小企業向けのものがないということで執筆したそうだ。中身も、非常にかみ砕いて書いており、学生や会計実務者の初心者向けに役立つと思う。坂本先生の「会計で会社を強くする」という考え方は、大きくうなづける。会計が経営の根幹を為すわけだから、しっかりとした柱を作るべきだと思う。こうした考えの普及、会計軽視の経営者にはもう一度、立ち止まって考えてほしいなと思う。

 

郊外型の6次産業

 子育て世代の遊び場

湯来町にある久保アグリファ-ムさんへ家族で出かけました。乳牛で6次産業化をした成功例ともいえるところでしょう。遊具や広大な牧場、牛、やぎと近くに触れ合え、近隣の雑貨や食の露店による地域の協働。すばらしい取り組みと思います。多くの人でににぎわっていました。湯来町自体がこうしたちょっとお出かけして、遊べる街の雰囲気をつくっているような気もします。東広島市の福富町もそうでしょう。十分な充電ができたので、今週はバリバリやります。農には魅力満載です。

 

飲みをやると一つ飲みが増える

山菜・蕨・BBQ

先日のお花見で、原木しいたけの山に行きたいと言われ、じゃあ去年も山菜や蕨をとりにでかけたので、山へ行こうと有志で行きました。初参加の人はこの山に来れば、えらく驚かれます。そう、手がよくかかっており、なかなかできるものではありません。体験型で楽しめるこの山は、子供も喜んで遊べて、心地の良い場所。先週に引き続き、BBQで一杯。桜もまだ見ごろで素敵な時間でした。子供との時間は絶対必要。そして家族。

飲食店の実態調査

飲食店の会計は如何に

飲食店は身近な存在である。衣食住の根幹にある一つの柱である「食」である。学術研究をみてみると、製造業や建設業などの業種を対象とした研究はよくあるが、意外にも飲食業の会計研究はあまりない。それに加え、この分野は未開だけではなく、飲食は科学的にやらなければ生き残りがなく、会計層があまりにも大きいこともわかってきた。ヒアリングも5件目になってきたが、それぞれに特徴あって面白い。飲食は大きな市場である。どこまで学者の中で認知されるかわからないが、ひとまずやってみようと思っている。農業にも役立つに違いない。

 

仕訳の辞典

こういうやつ、やっぱりいるよ

会計実務に携わって、やっぱり仕訳であれって?思うこと、今でもあります。昔のように、伝票を切って仕訳をおこすことの繰り返しで、会計のマインドがつくように思う。会計処理で迷う?勘定科目はどう?と思った時に、調べる辞典でこれを使っている。中小企業の実務ではここまでの仕訳するっていうのはあるけれど、やはり役立つと思える。経理担当者は何かこうしたものを持っていた方がいい。

 

職業の適性

自分に向いている仕事はなんだろう?

昔、キャリアカウンセラ-の養成講座に通ったことがある。キャリアについて学ぼうと思い、確か6日間あったと思うが、いろいろ勉強させていただいた。当時、学校の教職員や会社の人事担当者が多かったと記憶している。よく考えていることは、自分に合う仕事とは何だろうということを考えてしまう。40歳にもなり、現実的には「死」の方に近づいているわけで、このままでいいんだろうかと思うことはしばしば。今の仕事は向いているとは到底思いにくい。かといって、何が適性なのかもよくわからない。一度、掘り下げてみてもらいたいものだ。自身が学んだ経験からいうと、傾聴による自身の内部の引出であり、そこに答えがあるという流れを踏む。ただ本当のところはどうなんだろうかと思うこともあるが、40歳にもなったので、もう一度、自分を見つめたい時期ではある。

 

恒例の花見

今年も楽しいお花見

僕が入籍した6年前から毎年のように恒例になった花見。どんどん参加者が増えている。みんな心から楽しかったんだと思う。笑顔、笑顔である。黒瀬牛、原木しいたけ、新作うどんなど、BBQもたくさん楽しめた。そして何よりも家族での参加者が多く、家族孝行もできただろう。僕もそうだ。今年はいつもより1週間遅かったけど、きれいな桜を楽しめた。ちょっと前が寒かったのもあったのが、よかったんだろうと思う。また来年、元気に会いましょう!

 

粉飾決算を暴く

改めて複式簿記の有用性がわかる

ある事案があって、不正な会計(経理)の話が舞い込んでいる。いわゆる粉飾決算である。売上の水増し、除外、経費の水増し、除外、棚卸等、様々な要因はあるが、まずもって複式簿記できちんと処理することで、多くはその取引の意味がわかるものである。しかし、日常をずっと過ごしているわけではないので、流れを掴むまでに時間は要するが、何か足跡がつくものだ。たとえば、会社の金を横領したら、罰金刑ではすまず、刑事罰の対象になる。業務上横領は非常に重い犯罪である。会計屋さんはどう対処していくことになろうか。ビジネスとしてくれば、それは対処しなければいけない。実務もそうだが、学術的に考察しても面白い分野の話である。さあどうなるのか?最近の書籍から紹介します。