ファイナンシャルプランニング

高校生の投資

N高校での投資体験

僕も大変注目している角川が経営するN高等学校。通信制の高校だが、みていても楽しそうだ。子供にも薦めたい学校である。部活で投資部たるものがあり、村上ファンドで有名な村上世彰氏が特別顧問した経験をつづった書籍が、画像の者である。村上財団から20万円支給し、実際の投資を経験するそうだ。非常に面白い取り組みである。本屋の平積みにすぐに手が伸びて、これから読もうと思っている。その一端は、プレジデントでも掲載されているので、読んでみるといい。お金は悪いものというかいいものとして捉えられないことが多い気がする。日本の金融教育は明らかに遅れているし、弱いところだと思う。N高等学校がこうした取り組みを取り入れたことも素晴らしいし、村上氏が投資を教えるという行為も素晴らしい。新しい取り組みが社会を変えていく。高校もそうだ。僕も通ってみたいと思うほど。学校というところにはやはりあまりいい思い出が僕にないので、何かワクワク感があるので、N高等学校は陰ながら応援している。高校生に教える投資の勉強をしてみようと思う。

 

FPの役割

毎月の会報

すべては毎月、読めないが、FPの冊子が届く。よくまとまったもので、FPにかかわる情報がふんだんに掲載されている。FPは独占業務はないが、広がりがある仕事だと思える。お金にまつわる道先 案内をしてくれる重要な役割と思う。何か悩みがあるときに、どこに相談していいかがわからないという人が多い。すべての事柄がワンストップで解決することは、なかなか難しい。ただこういう広い範囲で継続的に学ぶ体制がFPにはしっかりできており、自己研鑽にも役立つので、その道先案内という点では十分な素養があるように思う。どこでどうビジネスにつながるかはわからないが、人にはそれぞれ役割がある。それを全うしつつ、生きる道を模索したいと思う。FP系の雑誌はおすすめである。その時々のトレンドがうまく整理されている。

不動産投資戦略

不動産賃貸業も事業です

まだ不動産価格は高い相場観はあるが、少しずつ値も崩れ始めている気がする。何分、売り物件がまだまだ少ないが、これから不動産を手放していく傾向はあるように思う。僕自身も不動産賃貸もしているが、この手の本は、ちょこちょこ読むようにしている。比較的多い投資をするにもかかわらず、不勉強な人は多い。僕も同じようなことが書かれていても、復習のつもりで読む。勉強する。不動産はインフレ時に強いなどメリットもあるが、当然にデメリットもある。しかし、何もやらなければ何もない。当然の帰結であるが、不動産を投資をし、お金の勉強をすることも大切な営みではないかと思う。税金もそうだし、投資効率もそうだし、登記なんかもそうだし・・・。一つの出来事で学ぶことは多い。この書籍は税理士さんが書かれた本であるが、節税なども書かれている。この類は多い部類の話であるが、いろいろ知識をインストールするといい。これから格安で不動産を得られることも出てくるように思う。有事に備えることだ。

 

補助金や助成金申請

これはこれで

給付金、助成金、補助金などこうした申請書類を何件お手伝いしただろうか。コロナになってから、結構な数を支援していただいた気がする。自分のところもなかなか書けぬまま、忙しい日常が過ぎる。補助金などは各事業者にとっては、自社を見直したり、新たな展開をするということを踏まえれば、是非チャレンジした方がいい。それも自分自身で。人に任せると能動的な思考にはなかなかおぼつかないように思う。あれこれ考え、検討すること、大切なことのように思う。それにしても、コロナ関係でたくさんの種類があり、頭もパンクしそうである。情報がついていかないのもある。こんな時期だから書式も簡素にしてほしいと思うところであるが、公金が出ることを考えれば致し方ないのかとも思わなくもない。昨日の記事ではないが、今、踏ん張りどころ。みんな歯を食いしばっていこう。

旅行積立もコツコツと

こういうのも知恵である

5年前にanaの旅行積立 をはじめて、このたび満期になる。ファイナンシャルプランニングもやはり考えるものだ。毎月、一定額を積み立てると、利子分もプレミアムがつき、旅行券が届くという仕組み。ANAではANAのものしか使えないが、子供が大きくなったときを思い、飛行機で旅行に連れて行ってやろうと思い積み立てた。コロナの時代になったので、今すぐにはちょっと動けないが、少し遠くにでも思う。想定していなかったのが、子供が3人になったことだ。当時は2人の子供、4人家族というつもりだったが、ここは想定外だが、まあわいわい楽しめるだろう。父ちゃんとしてはお金が多くかかるが、仕方ない。ライフプランの書籍か何かで読んで始めようと思ったのだが、旅行積立もいいのでは?僕はANAをやったが、いろいろあるので、調べてみるといいと思う。

 

継続学習

継続して学ぶ

ファイナンシャルプランナーの継続単位もあるが、きんざいの通信教育 のシリーズのテキストがわかりやすいこともあり、結構利用している。ちょっと前に学習したのが、仮想通貨。金融の業界も激変しており、できるだけ広く浅くにはなるが、基本線だけということを思っている。仮想通貨もだいぶ普及された感はある。最初のころに投資した人はだいぶ儲かったとかいろいろ聞いたが、最近は聞かなくなった。仮想通貨の法律や税金、特に僕の仕事で言えば税金の方はだいぶ目を配るようになった。配るというかこの事案に出くわすことが出てきた。時代の流れになんとかついていくことと、仮想通貨にしてもそうだが、先日取り上げたキャッシュレスの動きはどうしても気になるところ。少しずつだが、継続的に知識をインストールしておきたい。

保険代理店の行方ー節税保険に見る私の感想ー

国税庁も本気?

節税保険という正式な名称はないものの、本来の保険加入よりも節税効果への期待が大きい保険として、認知されている商品であるが、いよいよ自粛から販売停止となった。これに踏まえ、中小零細の保険代理店の経営が苦しくなるのは必至と思える。インターネットの保険、いわゆるネット保険の台頭などだんだんと苦しい経営が迫る中、今回の停止は相当に応える。解約を前提とした解約返戻金を目的に、法人の利益を調整するということで、税負担を軽減されるわけだが、多くは税理士事務所などと提携して、販売をしてきたわけである。これがもし今まで販売した商品がその節税効果がなくなり、新ルール適用になれば、これまでいただいた保険代理店の報酬は、保険契約の解約とともに返金といったことが起きうる。少なくとも混乱を起こさないように、これまでの契約分は、これまでのルールとして適用。4月1日より新ルール整備をすべきではないか。保険商品の組成にも国税庁と詰めて進めているはずで、混乱は最小限にしてほしい。また保険業界で、生計を立てている人も多くいるわけだから、その点は猶予すべきと思える。確かに制度を思わぬ方法で利用することは、保険に限らずあることだ。抜け道はどうしても出てくるように思う。いたちごっこは続くかもしれない、ひとまずは過去のものは過去で解釈せざるを得ないのではないだろうか。

 

有益なフォーラム

金融庁主催のフォーラム

ご縁があって、「地域の成長マネ-供給促進フォーラム」のプレゼン&討議に参加させていただきました。金融庁をはじめとする国の機関、公庫等の政府系機関、VC,銀行、企業、証券会社・・・・、たくさんの有識者のもと、活発な意見交換ができました。資金調達の話を主としたもので、僕の役割は、クラウドファンディングの実践報告と言ったものでした。やはり立場立場で考えや方針が異なり、非常に勉強になりました。ファイナンスを大学院で学んで、はや10年を経過。知らないこともたくさんで、不勉強を感じざる得ません。こうした機会に恵まれたことに感謝し、一生懸命、日々取り組んでいく所存。6時間のファイナンスのお話は非常に疲れた。

 

子供とお金

祭りのお手伝い

イベントの際に、子供も楽しんでお手伝いをしてくれる。「アイスクリ-ム1つ350円」と教えて、2個、3個といったときに、700円とか覚えているものの、おつりをいくら返せばいいというのはまだわからないようだ。だから、少しお客さんがひいたときに、500円玉一枚で、100円5枚と同じだよとか、教えてみた。全部理解しているとは思えなかったが、実際販売しながら、こうなんだともっとわかるようになればいい。お客様とお話をして販売することは好きなようだ。息子は商才がある気がする。

 

確定申告の時期

せわしい時期です

今の仕事をしている限り、この時期は忙しくさせていただく。何かと年度末で他のことも重なり、てんやわんやになってしまう。確定申告もマイナンバ-の導入などで、かなり面倒な作業を強いられる。時期を集中させるのは、いろんな関係もあるのだろうが、効率がいいのか悪いのか考えものである。ほぼ自分のものも仕上げた。昨年は厳しい決算だったが、今年は巻き返していきたい。扶養控除が亡くなって以来、税制では子育て支援は全く感じられない。移民を増やし、人口減を防ごうかということか、いずれにせよ、確定申告でまだまだ忙しくなる。