右脳

漱石展、100年後の今

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特別展「100年目に出会う 夏目漱石」

漱石が亡くなって、100年。かつての文学少年の僕は、漱石を研究していたわけである。多忙であり、その100年の今に気づかなかった。100年は世紀という1区切りの中、漱石の『100年』というワードは、現在にも生きるものと感じてならない。改めて漱石に向き合うことになりそうだ。さて、過日、神奈川県にある神奈川近代文学館で漱石展が始まった。漱石の激動の人生の中で、やはり現在に通じる、そしていつも新しいという気がしている。今年は漱石の1年になるだろう、そしていろんな場所でこうした個展が開かれるだろう。39歳で作家デビュ-し、その100年が今年。岸保宏はその39歳である。

利き酒かりんとうプロジェクト

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香木堂がお菓子を作り始めたのは2009年。
地元の農産物や特産品を使い、極力添加物を使わずに製造するかりんとうを作っています。
その中でも地元の特産品の代表格―西条銘酒の酒粕を使った酒粕かりんとうが主力商品です。
このプロジェクトは香木堂でお作りしている西条五蔵元の「利き酒ならぬ利きかりんとう」を 全国の酒蔵の「利き酒ならぬ利きかりんとう」で地域の活性化、さらには日本酒文化の継承や発信に繋げていこうというのが狙いです。
そこで新しくホームページを立ち上げ香木堂のかりんとう作りを酒蔵の方たちに向け発信していきたいと動き始めました。 続きを読む