講演・講義

大学講義の続編

fac_tatemachi

今回は社会人向け

一昨日のリバイバル講義をお願いしますとの依頼で、広島経済大学さんで今日も講義をさせていただく。今度は社会人向けである。僕も知らなかったが、広島経済大学さんは社会人向けのプログラムで、いろんな講義をされているようだ。会計、税務、マーケティング、ファイナンス、統計等、中身をみてみると、ビジネスマンの再学習プログラムで、入り口となるように設置されているようだ。むしろ教壇に立つよりは自分が受講生になって聞きたいくらいだ。アウトプットも大切だが、インプットも必要。かつ社会人になると、学生以上に勉強しないとやはりだめになっていく気がする。社会人だといい跳ね返りは予想される。いい内容にしていきたいと考える次第。

なかなか進まず・・・

書籍の執筆

これまでの農業にかかわった経験や視点、考えをまとめるべく、書籍を出すことにした。幸い、縁があって出版社も応援してくれている。しかし、なかなか思うように時間もとれないのもあるが、執筆が進まない。これはやる気の問題もある。どうしても日常に加え、論文の執筆もあるし、あれやこれやでほんと思うようにいかない。時たま、出版社から催促の連絡があるが、ほんと申し訳ないが、書けていないの事実だ。今回、書籍にまとめることは意義があると思っている。僕のかかわった物語を通じて、メッセ-ジを残すことで、ひょっとしたらまた新しい農業を応援する人が出てくるのではないかと思っている。僕も書籍から元気をもらうことも多い。内容がそうなればこの上ないのだが・・・。何をするにしても、まとまった時間が欲しい。漸くまとまってとれたかなと思った時間も、家族中の風邪で、何かをするどころではなかった。いずれにしても、自分がやるかやらないかという選択である。どうせやるなら楽しくやりたい。

 

 

ブログを始めた理由

正月の集中休みでの読書

前々からブログをやるべきだということはよく言われていた。文章を書くことが好きな方だし、こうしたことは苦痛ではない。講演のご依頼もいただいたりするようになってきたので、何等かメッセ-ジを残していくべきだと思い始めていた。加えて、大きく動かしたのは、平野敦士カール教授のプラットフォーム戦略に共感を得たことが多い。お財布ケータイを考案された方で、現在は大学院の教授もされている。どこかで詳しく書いていくと思うが、興味のある方は、師の著書を読むといいと思う。