
新しい出会い
ラジオを続けていると、新しい出会いもある。農業をいろんな側面から見ていく中で、農業と文学というテーマをやってみたくなり、その際に浮かんだのは、宮沢賢治である。宮沢賢治の言葉から今に生きる農業を考えてみる。面白いテーマと思える。たまたま澤口さんと繋げていただいて、2月になるが出演していただけることになった。岩手に在住の絵本作家である。宮沢賢治の郷である岩手県とつながるのも、こうしたラジオの機会は大きいのではないかと思える。新しい動きをしたとき、批判する人は多いが、自分自身で創り出す力、エンジンは持っている人は少ない。批判している人は「コト」を起こさず、大過なく過ごすんだから、この人たちの基準ではそれはその人の最適解なんだろう。僕は人生面白くいきたいから、やっぱりこういう機会があるから、生きる刺激になる気がする。少し楽しみな出来事だったので、記録したい。

年賀状じまい
インターネットが進んだ時代。SNSなどネット社会が普及していることもあり、年賀状というのが衰退の一途である。年に1度の事なので、ご無沙汰も兼ねてというところであるが、年末という時期を考えると、時間に余裕がない。今年はコメントさえ書くことができなかった。ただ出すだけである。本格的に年賀状じまいを考える時期に来たかもしれない。丁寧にあいさつをしたいところであるが、特に年末年始はバタつく。暑中見舞いの時期の方がまだ時間がとりやすい。年配の方からすると、どうだろう?と思うところもある。また来年、同じ時期に考えるんだろうなと思う、日々雑感である。

2021年新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年は文学研究室よりスタートしましょう。どこかで文学の世界に戻ろうと思うことがしばしばあり、書店に行っても最近は農業→会計→・・・と回っていたのが、自然と文学→農業→会計・・・と昔のように文学の研究書の書棚なから回るようになっています。フロイトが言う無意識の境地でしょうか?さて、2021年は教育の年にしたいと思います。いよいよ単発ではなく、大学の教壇にも立ちます。教材研究も面白いものです。そして、昨年からお手伝いをしている日本語学校。約20年の時間を経て、何等かで日本語教育に携わることになりそう。国際交流を経て、新境地の誘いがあるような気もしています。さらにラジオ、YouTubeは展開期へ。自分の幅を広げる行動となるでしょう。日常の仕事、やはりコロナの影響でかなりしんどい日々が予想されます。どうにもならないこともありますが、希望の持てるように明るく向き合えるよう、少しでも解決ができる、元気を与えることができる、そういう姿勢で望みたいと思います。イベントもまだまだ出来ないから、違う展開も仕込み中、どうなるでしょうか?家庭。いよいよ長女が小学校へ進学。心配事が増えますが、しっかり頑張ってほしいものです。もちろんほかの子もそうです。長男は4年生。次女は年長、幼稚園最後になります。いい一年にしてほしいと思います。新年というのは、新しい気持ちになるものです。フルリセットになりませんが、2021年の開幕なので、僕もいい年だったなと振り返れるようにしたいと思います。そうそういい忘れですが、学者としても、昨年は博士号でぐったり感(日常の仕事が忙しすぎた)もありましたが、学会報告(小中高も対面授業やっているんだから大学もがんばれ!そして学会も早く対面にしてほしい)をして、論文も出したいと思います。学問に対しても40代で仕上げたい目標もあるので、大休憩は2020年で終わりにしたいと思います。さあ何はともあれ、本年もよろしくお願いいたします。お年賀もしっかりできる余裕がなかったこと、お許しくださいませ。
2021年 爆進を期待して 岸保 宏

さらば2020年
今年は何といってもコロナ、コロナ。コロナ前の日常であれば、今日のカープはどうだのああだのというたわいのない話が挨拶だったような平凡な日常。もうその過去は帰ってこないかもしれない。驚異のコロナウィルスとでも言おうか。そういう社会状況の中、僕の今年の大目玉はやはり博士号取得であろう。少し時期を延ばすともう取得できなかっただろう。何せ学校にいけないのだから。東京農業大学の先生方、応援してくださった方々に感謝しかない。もう一つ大きな動きとしてはラジオ番組を持ったことだ。生涯のキーワードになっている【農業】をテーマにして、毎週セッションしながら農業問題を掘り下げること、楽しいタスクである。この2点は僕にとっての2020年の重大トピックである。それにしても、2020年は人生の中でもかなり衝撃的な1年となった。2021年、どのようなことがあるのか?コロナは当分、続きそうだから考えることがたくさんありそうだ。

息子と早起きして
今年はうろちょろできないので、家にずっといる感じになりそうだから、広島中央卸売市場へ仕入れ。業者のように、買い過ぎだと奥さんに叱られたが、つい買ってしまった。刺身から貝類からいろいろ。昨日は蟹まで家着にしたから、冷蔵庫はパンパンである。やはり適量にしないといけない。子供に朝の市場を見せたかってたので、いい経験として捉えよう。今度は娘を連れて行ってみようと思う。まあ年末年始のことだ。少し多めに見て欲しい。

今年のクリスマス
今年はコロナウィルスもあるので、家で過ごす人が増えているのではないか。家族をもってからはクリスマスは家で過ごしている。まだ子供も小さいので、サンタもいるし・・・。子供にとってはクリスマスは夢のある話だ。あんなに楽しみにしており、笑顔が絶えない。こういう時間も必要だ。僕が勘違いをしていたが、25日にケーキをうちでは食べるらしい。FBなどを見ると、ケーキ一色。うちはもう食べた?というと、明日よと言われる。そもそもほとんどケーキを食べないから、よくわかっていない。誕生日もケーキがあってもほんとめった食べない。まあそれはいいのだが・・・。いつまでサンタの存在は子供らにあるのだろうか。今が子育てで幸せな時期なんだろうと思う次第。朝から騒ぐので、今日は眠たいが・・・。

久しぶりの地上波
廣島農人の取り組みをTVで取り上げたいとの依頼があり、取材に応じさせていただいた。前はメディアへの露出を多くしたいという願望を持っていたが、今はそこまで思わなくなった。40歳過ぎたころから、やはり思考が変わってきたように思う。メディアはやはり派手なパフォーマンスなような気がして、根っこを持たない気がしだしたことによる。点火は早いかもしれないが、火はすぐ消える、そんなイメージである。持続的に、線香花火のように末永い光を放つように思い、自分の中では足止めのようなところがある。今回は出演の主旨もよかったので、喜んでという話だったが、視聴者の皆さんにはどうだろうか?1月末あたりに放映されるようだ。楽しみに待ちたいと思う。

一度は行ってみようと思い立ち
志和にあるお好み焼き屋しずま 。先日、はじめて行ってみた。すごい量というのは知っていたが、圧倒的なボリューム。半分、食べただけでダブルくらいはあったのではないか。何とか食べきれた。若いころなら余裕だったと思うが、40歳すぎにはきつい。味はおいしく、この量を満喫したい人にはいいだろう。キャベツの量が半端ない。ランチもコンビニなどで簡単に済ます時も多いが、少し息抜きをする意味でも飲食店でとるとリフレッシュできる。東広島に長くいるが、はじめてのお店。今度行くときは2人で1枚かな。

外食が厳しい時代
コロナ感染が広がり、外食も行きづらくなった。僕なりに家時間を楽しみ、あるいは飲食店にちょっとでもという思いで、テイクアウトなどもしているのだが、今回は、東広島の仏蘭西屋。いつもお世話になっている藤原シェフの逸品。言うまでもなくおいしい。子供も豪華だねと、すぐなくなった。右になるが、パイにステーキのほほ肉が入っている。やはり家ではできない、飲食店のもの、外食感を味わえる料理だと購買もしたいと思うものだ。家庭料理でないところがいいのだ。今回、50食限定であったが、こういうのはまた呼ばれたものだ。これからはさらにテイクアウトは主流になると思うので、頼みたいと思わせる料理。ここは料理人の腕の見せ所だろうか。それにしても、飲食店の厳しさは半端ない。

消費者の使い方
電子マネーがさかんになって、さらにコロナ渦中では、非接触型ということで、利用は増えているように思う。職場の東広島でもペイペイ利用で、20%還元など消費喚起もある。キャンペーンごとにいろんな種類の電子マネーを使い分けることで、ポイント還元がいいものを利用するなど、消費者にとっては気になるところであろう。今日、がっかりしたことと言えば、東広島でランチをしたが、ペイペイで払おうとしたら、3000円からしか利用できないという。目立たないように記載しているが、入り口にはステッカーをはって、ペイペイが使えるとアナウンスしている。確かに資金還元に少し時間を要するが、これなら最初から利用しなかった。970円の昼食であったが、約200円戻ってくる。つまり、約800円でランチをしようと思い、はいったわけだが、この点裏切られた。消費喚起の意味が違う。これなら導入すべきではない。消費者も使い方を考えるのだから、少し考えてほしいものだ。飲食店の資金繰りが極めて厳しいのかもしれないが・・・。