グルメ

グルメは趣味なのか

自分では思わないこと

とかく自分には趣味がないということを嘆き、自分の中で変革を起こして生きようと。たまたま「ある人が僕にグルメですよね?」と言われたのだが、そこまで僕も思うこともなかった。確かに飯にはうるさい方だと思う。できればうまいものを食べたいし、その方が幸せ。会話だって弾むしとそんなことはつらつら思うことはある。しかし、自分がグルメで、それが趣味みたいなものとは思うこともなかった。ただしこれも違う土地に行って、老舗の料理店で食すというのも楽しみの一つだからこの手もありかなと思うところ。この前、呉に行ったときに見かけて今度行ってみようと思った南洲ラーメン。味が濃いのかなと思ったが、見た目と違いあっさり味。ふらっと食す楽しみ。これも心持一つだなと思ったお話。

昔と今

若い頃のことが返ってくる

最近、よく思うのが、若い頃にやったことが返ってきていることを実感する。若い頃は「イエスオッケー」で夜の宴席もよく出させてもらった。あの時に聞いた話、経験も振り返ると、有益であったと思うし、無我夢中で体得していこうとしていたことが今、役立つことが多い。あんなこともあった、こんなこともあったと思うが、家庭は犠牲にした。その場が楽しいと言うよりも人と会い、話を聞き、成長する場と時間であったと思うものだ。家庭には迷惑かけたが、社会人としてはやはりよかったように思う。

続・呉編

その続き

締めにラーメンを食べるのはほんと久しぶり。一軒目でたらふく食べたのに屋台が懐かしくなり、足を運ぶ。八起もよく行ったお店。元気にやられていた。昔は呉の屋台ももっとお店はあったが、今は数軒、あるのみだが、これも風情。いいものである。近くに川があり、屋台がある。中州も久しぶりに行きたいものだ。基本的にじっとしているのが苦手な僕であるので、動きながらあれこれ考えてみたい。そういえば、その時の飲みで僕はグルメだと言われたが、本人にその意識はない。趣味でもないしな・・、他人から見た自分は光景は違うようだ。美味しいラーメンで久しぶりの呉の飲みを締める。

呉へ

美味い!

呉で飲むことに恵まれた。一時期、呉はよく行っていたので、懐かしくもあり、レンガ通りも歩いてみた。昔は九嶺だったかそんな名前の本屋に行くのが楽しみであり、商店街もふらりと歩くのも楽しかったものだ。今回、老舗の関白さんへ。初めていったが、昭和の雰囲気満載。ここは美味いなと思ったものだ。そして価格もそうびっくりするほど高くない。良心的だと思う。地元の人には愛されるだろうなと思う。今年はもう少しグルメも足を伸ばそうなと思ったり、近場で。呉は今年、何か集中的に行こうかな、この感じはちょうどいい。

過日のランチ

残された2人

次女とワシ、二人家に残されたので、昼ごはんを一緒に食べに行った。どうせならということで、うちの母親も連れて。ピザが食べたいと言う。どうせなら子供が喜ぶジョリーパスタへ。チェーン店を僕は好まない。理由は面白みを感じないからである。構成を作りこんでいるという点で、システム化してビジネスとしては素晴らしいが、僕には新鮮さを感じない。しかし、子供はこういうのを好むので、自分の私利私欲ではないところも必要である。そんなところでたまにはチェーン店も行くよ。母親は洋食は行かないので、たまにはよかっただろうし、孫と会うのもいいだろう。また要望者の次女は満足していたようだし、あまり次女とどこかへというのも少ないので、いい時間だったなと思う秋の日でした。チャンチャン!

岡山グルメ

グルメにぶらぶら

毎週、岡山へ講義に行っているので、ランチは岡山になる。新幹線の構内にもあるが、倉敷が本社のここ、ふるいち。たまに食べたくなる。しょうがが効いたぶっかけうどん。岡山のソウルフードの一つである。岡山のうどんやさん、ここにもよく寄る。およべ。香川が近いのもあるのかもしれないが、岡山のうどんは美味いなと思う。うどんはなにせ提供時間が早いので、次の行動に移りやすい。ランチでもよく食べているように思う。昨日、少し書いたけど、夜はあまり出ないので、ランチくらいは出たい。外の風を感じたい。まあそんなこんなで岡山でも楽しむ僕で会った。

若い夫婦の頑張り

美味しく頂きました

夜にお酒を飲みに出歩かなくなった。多少は行くけれど、ほんと行くのが億劫。少しいろんなところで元気?っていくのがいいのだろうが、忙しいのもあってご無沙汰続き。若い頃から縁があるスクリップさん。今回、オードブルをやるというので頼んでみた。酒が飲みたくなったので、飲んでしまう。美味しく頂いた。若い頃から店主夫婦は商才があるというか、お客目線もいいところをみている。そして地道にコツコツ頑張っている。平成生まれとと仕事をするようになったのかと我に返った過去。もう僕より立派に経営している。春夏秋冬でやってみたいという。常日頃ではなく、こういう「特別感」は必要ではないか。今日は家庭の食卓に花が咲く。

気になるお店

特徴とリピート

毎週、岡山の行き来が始まり、ここへ立ち寄ってみた。どうやらTSSのそうだったのカンパニーにも出ている会社のようだが、このサンドイッチを目掛けてドライブ。分厚い卵焼きがサンドされ、ほんとにうまい。家族にも大好評であった。普通にある卵焼きであるが、やはり厳選したたまごを使い、見た目もいいので、手が伸びる、価格も見ていない。これなんだろうなと思う。また近くに寄れば、リピートしようと思うってことは、ファンが出来たということか。一度、食べてみてほしい商品。ご賞味あれ。

秋刀魚の季節だ!

高級な魚になったけど・・・

やっぱりこの時期、秋刀魚が恋しい。家でも外でも欲しくなるものだ。昔は1尾80円とか安く購入できたし、身も締まっていた。新鮮な秋刀魚は刺身にしたり、あるいは握り寿司でも押し寿司でも食したものだ。漁獲量が減ったのは、周辺国の関係もあるが、乱獲をしすぎたのではないかと思う。そういう気がしてならない。それにしても、秋刀魚を食べるということは「秋」ということになろうか。でも以前、暑いのは変わらない。いつまで暑いのだろう。まだプールやっても多く入りそうな気もする。

人の配慮

ココロを込める

お仕事でとある飲食店に行った。あれこれ相談を受けたりとしたわけだが、帰り際にお弁当を用意してくださっていた。ほんとにありがたいものである。お仕事で行っているわけで、モノをもらいにいっているわけではない。だからそんなことはしてくれなくてもと思うが、気持ちがうれしいではないか。同行した同僚の分と2つ。昼時だからいただこうということでおいしくいただいた。人が気を使ってくれることは当たり前のことではない。いつも感謝の気持ちを持って生きないいけないのである。ほっこりとした本日のランチである。