
こうやって電車ばかり見ていたころ
今はだいぶ落ち着いたようだが、小さな頃、とかく電車、電車で息子は夢中であった。何につけても電車である。昔の写真であるが、新幹線の車窓をのぞき、よく外の景色をみていた。その頃、大阪の行き来をよくしていたし、まだ子供も1人。何かについていろいろ言った記憶がある。こういう写真が出てくると、ほっこりするものである。今は何かと大カバチをたれるが、仕方がない。これも成長と思わなくてはいけないが、腹が立って仕方がないが、まあそれはそれで。こういう小さい頃、何を思い、外の景色を見ていたのか、希望だろうか。子供の見る世界はどのように捉えていたのか。知る由もないが。

伝え方を変える
農産物価格高騰は、生産者にも消費者にも大打撃である。12月2日に葉っぱビジネスで有名な横石さんが論点で取り上げていた。それは消費者に対しても生産者が生産コストも上がっているので、その理解、すなわち伝え方ひとつ変えて、適正価格で魅力発信をしていくべきだという論調。缶コーヒー一本150円であるが、茶わん3杯のお米が食べられる。こう伝えると高い安いという議論よりも、納得がいきやすいというわけである。僕の私論とすれば、その理解を促すことには大賛成であるが、刷り込まれた「先入観」をどう払しょくしていくのかということに力点が必要だなと思うところ。農業人口も減り、農業も大変。担い手はどんどん少なくって来ている今、こうした啓蒙は必要であるなと思う記事であった。
 | SBクリエイティブ 発売日 : 2007-08-23 |

幸せの総量
本の腰巻にひかれて、読んでみた。ムダ、後悔、ストレスが消えて、1日が良い気分で埋めされる本と書いてある。いわゆる時間の使い方、意識の持ち方、毎日を充実されるシンプルな考え方、いい本だなと。1日2時間だけ、幸せになるためのコミットをすることであるが、この2時間というスパンの捉え方はとてもいい。論文を書いているとき、2時間くらい没頭して、ぱっとトイレ行ったり、ふと時間を見るような気もする。この時間割がちょうどいいような気もするし、自分の気持ちの持ちようがああそうかもねと思うこともあって、いい読書時間でした。

今年2本目
1回目、ズボンが引っかかって破ける。2回目、ズボンのファスナーが壊れる。最悪。すぐにスーツ購入となり、痛い出費である。よりによってツーパンツでないので、こういうことが起こる。上着は全然使えるのにえらいもったいない気もするけど、やりようがない。冬だけで2本目だから困るよね・・・。今回、2回目で安全ピンでファスナーを閉じるが、やはり解放感満載。よろしくないのである。確かにスーツを着ている時間が多いのだから、消耗品ということになるか、諦めの悪い男、もう少し持たせたかった。

だいぶ見えてきた
未来はどうなるかはわからないが、数年、これをしよう、あれをしようと言うのはおぼろげながら見えてきた。この歳になって、だいぶ時間の使い方も上手になったようにも思うし、こうすればいいのではないかと思うこともあって、見通しはよくなった。すべてが好きなことばかりではないが、これだけはやっておきたいというものもあって、サクサクと列挙していくと、空白が埋まってきそうだ。今年は静かに暮らすように、自分時間を作るようにしたので、ほんと考えることができた。新しい自分の楽しみもできたので、他人がどうのこうのではない、自分軸で生きていけるのではないかと思えるようになった。もう少し肉付けしたり、そぎ落としたり・・・・。楽しい人生を過ごしたいと思う。

9歳の誕生日
一番下の子が9歳になった。誕生日おめでとう。早いもんだな、あんなに小さかったのにあれよあれよと大きくなり、もう小学校3年か。しっかりしていて、お母さんのお手伝いもよくしてくれる。子供の誕生日にハッピーバースディを歌うのは灌漑深い。この時は親としてほんと幸せな時間である。しっかりと立派に成長してくれ!

結局は向き合うのは「自分」である
乗り越える壁は自分自身にある。そんな思いを強くした今年である。逃げようと思えば、逃げれる。辞めようと思えば辞めれる。でもその「壁」を越えて、新しい自分、未来を創造する。そんな思いで、ひとまず目の前にある壁を乗り越えようとする。素晴らしい営みであるが、やはり道中はしんどいものだ。頑張ること、歯を食いしばること、やり抜くこと、試されている今年。なんか自分を戒めることが多いなと思うが、それだけ今年は自分に向き合ってきた年である。

大量のプリンで
岡山で教員の皆さんと一杯。その後にamabarへ。ここはすごくお気に入りで岡山で飲んでいると寄るお店。店主が誕生日らしい。お客さんが大量のプリンを持ってきて、プリンタワーを作ると言う。そしてお祝い。なんとセンスがあるのだろう。聞くとその人は建築士らしい。まあこの発想いいよね。年齢と同じだけの数。数にして37個。なかなかいいものを見させていただいた。岡山も残り少なくなってきたけど、たまには飲みに行こうかなと思うもの。こういう感じのお店、雰囲気。人、ないんだよね・・・なかなか。

喪中はがきが出せてない・・・
忙しすぎる。あれこれこなしているけど、追いつかない。効率的にも動いていると思うが、それでもこなせない。今年も喪中であるが、そのハガキを出さないと思っているけど、それが出来ていない。ああ、困った。何せ日常の仕事が重なりすぎている。自分でも追いつかないので、人にも振っているが、それでもうまく整頓できないのは問題がある。少し楽になりたいと思うけど、人生こんなもので重なるときは重なるんだよな・・・。できるだけ忘年会があっても、新年会へ繰越し。飲んでいる場合じゃないんだよなと思うが、一人では生きられないし。ブログ書いている暇があるのなら、喪中はがきだ!年賀状もどこかで区切りつけないともう時間がほんとにない。

やはり会わないとわからない
SNSが発達して、会ってもないのに会った気になる。繋がっている気になる。しかし、実際は会ってもないし、繋がってもいない。むしろもう二度と会うことや直接、電話ですら話さないこともありうる。このことはよく思うことである。なので、合間合間で時間を作るようにして、自分が会おうと思う人は会うようにしている。かつ2人でとかどんなに多くても4人までを念頭にしている。先日、久しぶりにこの人と思う人と一杯やった。まあその人も忙しい人で、誘われたら断れないのも知っているし、人望があるので。引く手あまた。仕事の休みを見計らう。直接会えば、そうなん?みたいな会わないとしゃべらないことも話をした。やはり会ってよかった。まあ1年に1度くらいは飲もうという話もした。お互い忙しいけれどね、楽しみにまたどこかのタイミングで。