豪雨の記憶よみがえる

天候のこわさ

今回、熱海市の被害も甚大である。映像を見ると、すさまじい。広島も平成30年の豪雨は大変だった。自宅は被害はなかったが、周辺の被害状況はひどく、未だその痛みは残っている。熱海市の方も大変なのは十分わかる。現場にいる人と外部の人では、「情報」が異なる。たとえば、ティュシュペーパーが足らないとか軍手が足らないとか、それぞれの場所で違うだろう。僕らの時は明らかに土嚢袋がたらず、それをよけようにもできなかったりした。住まいの方は何とかなったが、職場の方は道路状況も悲惨で移動の制限が余儀なくされた。数日経ったが、まだ時間がかかるものと思う。特に今はコロナ禍であるので、避難所も大変と予想する。天候だから仕方ないのだが、ここ数年の天候は恐ろしいものがある。まだ雨は降る時期なので、どこでどうなるかわからない。やばいときはすぐに非難すべきと思う。

 

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