2021年 賀正

2021年新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年は文学研究室よりスタートしましょう。どこかで文学の世界に戻ろうと思うことがしばしばあり、書店に行っても最近は農業→会計→・・・と回っていたのが、自然と文学→農業→会計・・・と昔のように文学の研究書の書棚なから回るようになっています。フロイトが言う無意識の境地でしょうか?さて、2021年は教育の年にしたいと思います。いよいよ単発ではなく、大学の教壇にも立ちます。教材研究も面白いものです。そして、昨年からお手伝いをしている日本語学校。約20年の時間を経て、何等かで日本語教育に携わることになりそう。国際交流を経て、新境地の誘いがあるような気もしています。さらにラジオ、YouTubeは展開期へ。自分の幅を広げる行動となるでしょう。日常の仕事、やはりコロナの影響でかなりしんどい日々が予想されます。どうにもならないこともありますが、希望の持てるように明るく向き合えるよう、少しでも解決ができる、元気を与えることができる、そういう姿勢で望みたいと思います。イベントもまだまだ出来ないから、違う展開も仕込み中、どうなるでしょうか?家庭。いよいよ長女が小学校へ進学。心配事が増えますが、しっかり頑張ってほしいものです。もちろんほかの子もそうです。長男は4年生。次女は年長、幼稚園最後になります。いい一年にしてほしいと思います。新年というのは、新しい気持ちになるものです。フルリセットになりませんが、2021年の開幕なので、僕もいい年だったなと振り返れるようにしたいと思います。そうそういい忘れですが、学者としても、昨年は博士号でぐったり感(日常の仕事が忙しすぎた)もありましたが、学会報告(小中高も対面授業やっているんだから大学もがんばれ!そして学会も早く対面にしてほしい)をして、論文も出したいと思います。学問に対しても40代で仕上げたい目標もあるので、大休憩は2020年で終わりにしたいと思います。さあ何はともあれ、本年もよろしくお願いいたします。お年賀もしっかりできる余裕がなかったこと、お許しくださいませ。

2021年 爆進を期待して 岸保 宏

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