学ぶべき基本

基本が大切である

学術研究に携わってから、欠かせないというか基本的な素養が薄いなと感じるときに読んで勉強する本といえば、放送大学のテキストである。幅広くジャンルや教科を扱っているので、何かしらその該当する分野にあたる。ほんとよくまとまっているなと放送大学のテキストは感じる。そこから拡張したり、立ち戻ったり、様々な観点で考察を深めるのだが、これは大学生にもおすすめである。そう考えると、小学校や中学校、高校というところは何がいいのかと改めて考えてみると、NHKの教科書かもしれない。テレビやラジオで学習できる。巷に手軽に手に入れて触れ合えることをなかなか人は手を伸ばさない。機会損失なんだろうと思える。放送大学には少しかかわってみたいと思うが、今のところかかわれるのなら生徒なんだろう。

 

著者 : 齋藤正章
放送大学教育振興会
発売日 : 2014-03

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