
新しい時代へ
平成が終わる。節目には何か語りたくなる。そして総括する。そんなことないだろうか。平成を振り返ると、やっぱり僕にとっては暗黒だったな。昭和の小学生時代までは順調に生きれていた気がするけど、中学生以降は真っ逆さまに人生は下降線を辿った気がする。良かったとことは家族を持てたこと。妻、3人の子供に恵まれたこと。あとは自身の人生では苦しいことばかり。何とか打開しようといろんなことと取り組んだつもりだけど、成果といえるほどのことはなかったと思う。妬みや嫉妬になるかもしれないが、周りの順調な生活をみると、自身を傷つける。ほんといいことが少ないと思う。上をみてもきりがないし、下を見てもきりがないが、やはり僕が思う「基準」に達しないことや、「したい」と思うことができていないことだと思う。かつ周囲の振り回されているようにも思い、それがもどかしいジレンマでもある。平成最後に、「いい時代でなかったね」と母親と話したところ、「いろいろあったね」と会話した。すべてここにある。新しい「令和」という時代、人生上々だと言えるように、やっぱり頑張らないと。前向きに生きて、夢を語る。風穴を開け、未来を切り拓く。そうありたいと思う。平成よ、さようなら!新しい時代へ!皆さんが笑顔でいられる毎日を過ごせるように!

今年の園芸祭り
平成最後の園芸祭りの露店に出ました。今年初です。今年はえらい寒くほんとアイスクリームが全く売れず仕舞いでした。この園芸祭りは、苗木の販売のほか、野菜の収穫体験や家庭菜園の相談など、いろんな年齢層に楽しめるようなイベントで、フード出店者のわれわれもこの催事は結構いいなと思い、参加しています。今年の一コマは、3人の子供たちの大根の収穫体験。立派な大根を引き抜いて帰ってきました。常々、こうした体験をすることは子供にとって、重要だと考えています。また、露店のお手伝いもしてくれていますが、とにかくいろんな場でいろんな経験。ステレオタイプにならずということ。そう思っています。閑話休題。露店でブースに立つと、消費者の動向や消費の在り方がよくわかります。年に数えてみると、8回程度、出店してますが、天候だけではなく、どうも景気の減退を感じました。ほんと消費税上げるの?って感じですが、だいぶ心配ですね。商売を何等かしている人は、露店の店頭に立つのはおすすめします。3あまりプライドを高くしない、上から見ない。それ大切です。僕も露店に立ってから角がだいぶ取れましたよ。そして人が見えてきます。


お裾分け
あるお宅にあるレモン。取りにおいでとお誘いを受けて、レモン狩りへ。いろいろ農業体験はさせるようにしているが、木になっているものを収穫するのは初めてだと思う。栗はあるけれど、落ちているものを収穫するということで実質初めてになると思う。かなり楽しかった模様。レモンはなかなか料理には添え物的なものになってしまい、どのように調理すればというところはある。飲み物でハイボールか・・、それにしてもこのレモンは無農薬で絶品。いろんなことを体験させようと思っているが、こうしてあれこれできるには幸せなこと。それにしても、自宅にレモンの木があるのも珍しい。

子育て世代の気になるところ
幼児教育無償化の実施ということで来年度より実施される。無償化といっても実際は無償化ではなく、月額上限25,700円が一律支給されるようだ。2018年まで実施されていた私立幼稚園就園奨励費は、半年ほど実施され,2019年10月より無償化への移行とのことである。子供3人いる家族からすると、多少でも支援をいただくことはありがたいが、無償化ではないので、惑わす用語は使わず、1部補填という形で伝えてくれれば誤解はないように思う。子育て支援は今すぐやらないと、人口は減っていく。少なくとも僕は1人増加を図っていると思うが、一番は3人目以上の支援を即実施すべきである。一時期、3子目に1,000万円の現物支給という提案もあったが、これはいいなと思っていた。将来、十分に社会に貢献してくれるだろうから、1,000万円のもとはとれるように思う。子育てはお金もかかる。お金もかかるが、幸せも与えてくれる。子育て支援の形はもっと考えるべき。これは机上の空論ではなく、実際、子育て中に僕にはわかるし、同じ境遇の方ならわかると思う。

ランチ時間を大切に
ランチタイムがままならないときが多いが、話をするときはやはり和食に限ると思います。僕はその方が少なくとも落ち着く。夜の席だと時間がエンドレスになる時があるので、時間単位で凝縮される。それがいいところである。必要なこと必要にしゃべる、時間を有効活用する。本当はもっとランチの時間を活用して、いろんなひとと交流すべきだと思うところ。一つ一つ実践していくことで、いいサイクルができるのだろうが、なかなかできないのが今の現状である。今日は豪勢に食べ過ぎた。年齢も年齢。量をもう少し考えないといけない。

メールと携帯電話
つくづく思うことに携帯電話とメールの存在は、確かに便利ではあるが、このものがあるおかげで仕事が増えているというのは間違いない気がする。この前はメールを返すだけで1時間くらいかかった。携帯電話も自分の都合でかけるものはいいにしても、着信で妨害される。自分の都合でかけるということは相手に取れば、着信で妨害しているに他ならない。メールはCCやBCCというもので、共有することがいいときもあるが、目を通すだけでも時間がかかる。便利さ=豊かさに結びつかず、よく考えることだ。いっそやめてしまおうかと考える時もある。その分、空いた時間が生まれやしないだろうか?しかし、現代社会においてはやはり必須アイテムであることは間違いないと思う。それはよくよくわかる。だから節度なのか、もう少しそれぞれで考えた使い方が必要ではないかと思う今日この頃。雑感。

毎年、悩まされる・・・
昨日くらいから強烈な花粉症に悩まされる。目は充血、鼻はしゅんしゅん。集中力もままならない。今、多忙な時期でもあるので、それどころではないのが本音。今年は暖冬の影響からか、何分いろんなものが早い気がする。何かいい対策はないものか、考えるところである。今年は花粉症のシーズンが長そうだ。

久しぶりに一息入れよう
最近、忙しく昼ご飯もコンビニなどで簡単に済ませる生活で、たまにはランチに出かけようと、荒谷商店へ。僕が普段いる東広島は、人口も増え続け、お店も多くあります。僕が東広島にお世話になってから、ほんと街がどんどん開けてき感じがあります。一方で、中山間地の地域や海など自然も豊かで、大学も4つ。学園都市でもありますが、非常にいい場所だと思います。さて、話は戻して、荒谷商店は札幌のスープカレーの店でいつも満員。今日は早めに行くと、一テーブルのみ空いており、ラッキー。僕は辛い物がダメなんで、普通の辛さでおいしくいただきました。ランチの時間をうまく使って、ミーティングをするときもありますが、もう少し時間の余裕があればと思うところです。来月を越せば、ゆっくりでできるのかなと。ランチの時間もどう活用するのか。活用と休息。今日はいい時間でした。

子供と二人で旅行する
昨年から子供と二人で旅行することにした。長男とは3回目、今年は長女とも行けた。理由があって、お父さんを独占できる機会を創出することと、ゆっくりその子だけと話す時間を強制的に作れるというメリットがある。そして何よりその子の好むものや体験や触れ合いの中で、非日常を感じることができるということ。これは非常にいい時間である。今回も東京を中心とした関東での旅行をしたが、飛行機に乗せて、ぐるぐる回って、長男もすごく喜びました。これからも3人の子供を、順番にいろいろ連れて行こうかと考えているが、これは距離関係なくお勧め。ただ泊ったほうがいい。親としては何かと手間ではあるが、子供にとってもいい思い出になるに違いない。子育ては自身も成長させる。楽しい時間を共有できるためにも、日ごろもっともっと頑張らないと思う次第である。

子供・子育て支援制度で保育園を始める
保育園不足と言われて久しい。待機児童問題はメディアでも多く取り上げられている。小規模認可保育園は、定員が6名から19名であり、小規模保育は「認可」保育園なので、認可を受けられれば、公的な補助金を受けられるなど、経営の安定も見込める。児童の年齢も0歳から2歳と手のかかる時期ではあるものの、預ける親御さんのニーズは多いように思う。僕個人としては、主婦は立派な仕事だと思うので、親が子供見てあげるように助成をした方が、子供の人間形成にもいいのではないかと思っている。ただし、働き方改革といった時代の潮流の中で、こうした社会の体制も必要であることは間違いないことだろうけれど。個人的に大変勉強になった。小さな子供を持つ親としては気になる問題である。