
おぉ!資格だ!
アイスクリーム屋を開店する前に資格がいるので、取りに行った食品衛生責任者。実に長く感じた1日講習。ずぶの素人だから、肉を切ったまな板とは変える、カンピロバクターとかなんだかんだ、知らないこともたくさんあったけど、とかく時間が過ぎるのを待っていたように思う。最後に試験あったが、覚えていない。料理界の師匠さんに電話して、くだらんだのなんだのって話をしたのは覚えている。次は防火管理者だと言われたが、別に何かいるわけでもないしと思いながら。机を整理していたら出てきた。懐かしい代物。平成21年のことだったようだ。

忙しいことを言い訳に
子供たちは春休み。少し遠出したいよねって話で、石見銀山へ。世界遺産に登録の地であるが、実は銀山に行ったことがなかった。広島からだと2時半程度で車で行けるが、機会がなかったのもあるし、まあいつでも行けるという慢心もありと。行ってみると、改めて新鮮な気持ちになった。カートに乗って、地域の説明を受ける。歴史に学び、土地に触れる。子供と一緒に学ぶからいい。子供たちもある程度、大きくなっているので、勉強になったようだ。そして温泉津温泉につかり、山陰の日帰り旅行は楽しく終えました。春休みにどこも連れて行けてなかったので。よかった。

装いも新たに
年度が始まった。ほんとに春なのかという日もあるが、春。学生は入学式、社会人は入社式などはじまりである。僕も今年は「動」の年。とにかく変革を向けて、いいスタートを切りたい。その上で、始めることも多いが、一皮むけたキャリア形成を図り、自分自身もセルフレボリューションしたい。それにしても人生とは終わりのない旅である。最近は「欲」も出てきた。もういいやろと思っていたが、そうは問屋が卸さない。ばく進する人生へ。年度スタートです。

手取りUP?
こんな記事を読んだ。実質賃上げともいえる「福利厚生」の充実である。企業も無理やり賃上げの波に押されており、無理も来ているが、実はこの福利厚生の充実は社員にとってありがたいし、いいものではなかろうか。昼食補助、学習補助、フィットネスやマッサージなど。各種いろんな選択肢はあるが、自分の懐からお金がでないわけだから、実質的にも賃上げと言えるし、プライベートの充実をも寄与する可能性もある。賃上げすると、企業負担の社会保険料は重い。そう考えると、こちらの強化の方がいいのではないかと思うが、経営者の方も一考の余地はあると思う。

目がしょぼしょぼ
この時期がほんと困る。外はほんと春爛漫。いい天気なのに、アレルギー。まだ思考力があるからいいけど、だんだんそれさえしたくなくなる。もったいないなと思う。春なのに・・・・。子供の通信簿を見た。なんとも言えないな。いいものもあれば、悪いものもあるんだけど、もう少しできるのはと思うのは親バカか。でもほめてやらないとね。そうしないといかんけど、ほめるのは苦手である。やって見せるしかないと思ってしまう。

自分では思わないこと
とかく自分には趣味がないということを嘆き、自分の中で変革を起こして生きようと。たまたま「ある人が僕にグルメですよね?」と言われたのだが、そこまで僕も思うこともなかった。確かに飯にはうるさい方だと思う。できればうまいものを食べたいし、その方が幸せ。会話だって弾むしとそんなことはつらつら思うことはある。しかし、自分がグルメで、それが趣味みたいなものとは思うこともなかった。ただしこれも違う土地に行って、老舗の料理店で食すというのも楽しみの一つだからこの手もありかなと思うところ。この前、呉に行ったときに見かけて今度行ってみようと思った南洲ラーメン。味が濃いのかなと思ったが、見た目と違いあっさり味。ふらっと食す楽しみ。これも心持一つだなと思ったお話。

487円
論文を書くのに、どうしても大学の図書館は必須である。授業期間は夜間が空いていないので、昼休憩などに借りたい本を最初にピックアップして、それを借りる。そうなると時間もないので、学食に行くのだが、安い。味や質を求めれば、厳しいが、これでカツカレー487円。よく考えると、学費は確かにかかるが、夜も学食は空いているわけで、食費は安く済まれることも可能。自炊の方が安いが、もし水筒を持参し、学校の図書館にこもる。たまたまカレーの例をだしたが、500円前後で食事を済ませると、1日千円。冷暖房も完備し、その間、家の光熱費は軽減する。ずっと勉強ばかりにはならないにしても、そんな日があると、あまりお金をかけず居られる。大人になってこういう施設を使う時、ありがたいなと思う。学生時代にもっと大学施設は有効に使うべきである。これは特権の一つである。

この時期の爽快感
会計事務所生活では、確定申告を終えると一息つく。年々、煩雑になってきているし、一方で電子化で手軽ですというアナウンスとのギャップ。混乱を招くよねと思うところ。しかし、依頼があれば、全力を尽くし、なければそれまでであるし。本来はやはり自分のことは自分でやるというのが正しい選択なんでしょうね。それにしても前にも書いたけど、年度末にタイトなスケジュールになると、新年度の仕込みができない。それはもったいない気もするしね。打ち上げがてら中華へ。おいしゅうございました。

久し振りに綺麗な梅の中で
春も近づいてきた。図らずも綺麗な梅を見ることができた。各所で梅まつりたるものもあったりする季節であるが、ほんと忙しい日々を過ごしてきたので、まったくそんな風情を味わおうというところまで気持ちがいかなかった。少し梅を見ながら歩くと気分は晴れたものだ。しかし、近くにおばさんがおり、「綺麗な桜だ」といって感動している。「梅ですよ」という教えてあげようかと思ったが、辞めた。せっかくの梅見を楽しんでいたのにと思うが、そのおばさんにはその受け止めで、「梅」をみているんだから飲み込むしかない。それにしても、そろそろ桜も見れる時期に来る。春爛漫、「動」がはじまる。

若い頃のことが返ってくる
最近、よく思うのが、若い頃にやったことが返ってきていることを実感する。若い頃は「イエスオッケー」で夜の宴席もよく出させてもらった。あの時に聞いた話、経験も振り返ると、有益であったと思うし、無我夢中で体得していこうとしていたことが今、役立つことが多い。あんなこともあった、こんなこともあったと思うが、家庭は犠牲にした。その場が楽しいと言うよりも人と会い、話を聞き、成長する場と時間であったと思うものだ。家庭には迷惑かけたが、社会人としてはやはりよかったように思う。