梅見

久し振りに綺麗な梅の中で

春も近づいてきた。図らずも綺麗な梅を見ることができた。各所で梅まつりたるものもあったりする季節であるが、ほんと忙しい日々を過ごしてきたので、まったくそんな風情を味わおうというところまで気持ちがいかなかった。少し梅を見ながら歩くと気分は晴れたものだ。しかし、近くにおばさんがおり、「綺麗な桜だ」といって感動している。「梅ですよ」という教えてあげようかと思ったが、辞めた。せっかくの梅見を楽しんでいたのにと思うが、そのおばさんにはその受け止めで、「梅」をみているんだから飲み込むしかない。それにしても、そろそろ桜も見れる時期に来る。春爛漫、「動」がはじまる。

昔と今

若い頃のことが返ってくる

最近、よく思うのが、若い頃にやったことが返ってきていることを実感する。若い頃は「イエスオッケー」で夜の宴席もよく出させてもらった。あの時に聞いた話、経験も振り返ると、有益であったと思うし、無我夢中で体得していこうとしていたことが今、役立つことが多い。あんなこともあった、こんなこともあったと思うが、家庭は犠牲にした。その場が楽しいと言うよりも人と会い、話を聞き、成長する場と時間であったと思うものだ。家庭には迷惑かけたが、社会人としてはやはりよかったように思う。

花粉症

またこの季節ですね

おとといくらいから鼻水が止まらなくなり、ああ花粉症の季節がやってきたと感じる。花粉症も収まらないし、毎年ひどくなってきている気もする。集中力はなくなる。目はしょぼしょぼする、眠くなる、だるいなど、いいことは全くないのである。しかし春である。春はスタートの季節だから気持ち新たに進みたいではないか。それとは反作用に環境がそうさせる。ほんと勘弁してくれと思うが、言っても仕方ない。鼻にスプレー、マスクを常備・・・、万全を期していこう。

29歳の時

20代→30代

30代に入る前に、自分を変える。そんな思いが強く、また環境を変えたいと思い、処女地関西に身を置く。週末に大阪の行き来が2年間。体力もあったし、野望もあった。思えばもう20年経過する。2年経過して、無事、MBAを取得したわけだが、やはり一つ一つやることに関して、踏ん張って乗り越えていく。そんなことでしかないことを40代を終えようとしてしている自分にも投げかけられる。この2年間も熱い、いい時間だった。年齢の潮目はどうしてもいろいろ考える。まだこの頃は人生の序盤戦。この写真の向こうにある未来は今で正しいものであっただろうか。そんなことをふと思う。

きな臭い世の中

どうも悪いことを想定する

戦争が起こりそうな気がしてならない。アメリカの関税問題、ロシア、ウクライナ、イスラエルなどもそう、国内をみても米騒動、物価高・・・。きわめて悪い話が多い。グレードリセットならぬ戦争があり、社会が変わる。人間が争うこと、愚かであること。繰り返すような気がする。平和を希求したいが、それをよしとしない人もいるし、平和を望む人もいる。地球は人間が支配者ではないこと、動物、植物、魚なども生きているわけで、立ち止まって考えてほしいものだ。それにしてもきな臭い。そう思うのは僕だけだろうか。ひび割れがはっきりとはじまっている。とかく嫌な心持なのである。

動きながら考える

繁忙期と仕込み

僕の仕事の繁忙期と新年度の仕込みのタイミングが同じで、非常にタイト。春になれば、新しいことをしたくなるし、新年度のスタートを切ることになる。ああでもない、こうでもない、これをしよう、ここまでやると中途半端になるかとか、とかく考える。元来、あれもしたい、これもしたいという好奇心のカタマリのようなところがあるので、欲張り気味。研究もいったん小休止(もちろんやるけれども、この1,2年より鈍化の予定)して、違うことにも目を向けたいと思う。1月から3月は少し時間欲しいな・・・、ついつい情報収集も悪くなり、自分の発信に支障をきたす。文句を言っても仕方ないけど・・・・。

続・呉編

その続き

締めにラーメンを食べるのはほんと久しぶり。一軒目でたらふく食べたのに屋台が懐かしくなり、足を運ぶ。八起もよく行ったお店。元気にやられていた。昔は呉の屋台ももっとお店はあったが、今は数軒、あるのみだが、これも風情。いいものである。近くに川があり、屋台がある。中州も久しぶりに行きたいものだ。基本的にじっとしているのが苦手な僕であるので、動きながらあれこれ考えてみたい。そういえば、その時の飲みで僕はグルメだと言われたが、本人にその意識はない。趣味でもないしな・・、他人から見た自分は光景は違うようだ。美味しいラーメンで久しぶりの呉の飲みを締める。

呉へ

美味い!

呉で飲むことに恵まれた。一時期、呉はよく行っていたので、懐かしくもあり、レンガ通りも歩いてみた。昔は九嶺だったかそんな名前の本屋に行くのが楽しみであり、商店街もふらりと歩くのも楽しかったものだ。今回、老舗の関白さんへ。初めていったが、昭和の雰囲気満載。ここは美味いなと思ったものだ。そして価格もそうびっくりするほど高くない。良心的だと思う。地元の人には愛されるだろうなと思う。今年はもう少しグルメも足を伸ばそうなと思ったり、近場で。呉は今年、何か集中的に行こうかな、この感じはちょうどいい。

ご近所さん

懐かしい

住まいのご近所さんとは壊滅的にお付き合いもなく、会釈する程度であるが、職場の近くはお付き合いはある。移転前のご近所さんとは長いお付き合いで、久しぶりにばったり会った。東広島の狭い町だから、結構人には会うので、気が抜けないところもあるが、まあいいものである。一度、半年くらい東広島市に住んだが、落ち着かないのなんのって、どこ行っても人に会う。生活もすべて見られているような気がして息がつまったものだ。昔のご近所さん、元気でやられているようで何より。たまにはのぞ

「喫茶店」の倒産急増

喫茶店好きなものとしては・・・

よく利用する喫茶店。こんな記事を読んだ。原材料の高騰、珈琲豆の仕入れ値の上昇により、利益率が圧迫。中小零細の喫茶店が倒産が増えているという。確かにコメダやスターバックスなど大手がどんどん店舗拡大をしており、街にあった喫茶店がなくなっても、こうしたチェーン店がどんどんできる。特徴ある街の喫茶店は姿を消し、物価高に押されて外出も控える。社交の場も変わりつつある。それにしても、喫茶店だけではないが、どうも悪い流れが続いている。社会に余裕がなくなる軋みを毎日感じる。おいしい珈琲はどこで飲む?