動機善なりや私心なかりしか
いろんなことがあり、原点に立ち戻る。一時期、稲森和夫氏が主宰する「盛和塾」で経営を学ぶ機会を得た。経営理念をはじめ、多くのことを学んだが、フラッシュバックのように記憶が戻ってきた。自分自身が「純」な気持ちで、物事に向き合っているのか。自分の私利私欲に走っていないのか、本当の願いはという問いかけに対し、「動機善なりや私心なかりしか」というメッセージが強くのしかかる。我に返るときはしっかり帰らないといけないと思い、自分に問いかけて自問自答するが、日常の忙しさにかまけて本質をから離れることもあるのではないか。そんなことを強く思う今日この頃。