
地位に執着しない
今の政治情勢をみても、何か地位に執着し、権力を持ちたがる。そこに執着するから、思考は縛られ、誤った判断枠組で問題をとらえるのではないか。そう思うことが多く、「権力」には魔物があるのかさえ思う。落合博満さんが「周りのように監督の地位に執着していないんだわ」という発言をよく覚えていて、あくまで契約であること、シビアな目を持っていた。僕もこの意見に3賛同しており、その権力のために違う力学が働いたとき、悪知恵が働くだろうにと思うし、そうはしたくない。今回の政治もそう、世の中の権力もそう。本筋を忘れないようにと思いながら、自分にある「志」を振り返ってほしいと思うものである。

政治の話が多い中で
何故、人は結婚するのだろうかと真剣に考えたことがある。僕が出した答えは究極的には子孫を残すこと。これに尽きる。愛があるなら、法律で縛る必要もないだろうが、その論点ではない。ただそれだけである。ただ人は何故、結婚する人の方が多いのだろうかという問いも深く考えた。多くの人が結婚をする、すなわち結婚が人を幸せにするのではないかと思い、自分も考えを変えたわけである。その結果、3人の子どもにも恵まれた。いろいろあるにせよ、まあまあよかったのかなと今は思う。これからはわからない。政治が混とんとしているが、少子化対策はほんとした方がいい。どうもそこまでこの国の政治は本腰が入らない。結局は移民か・・・、外国人問題?結婚とは子孫を残すことと結論付けるのなら、結婚をする人を増やす社会にした方がいいのかも。独身に羨ましさもあるが、逆もあるのだろう。

いろんな視野を!
3人の子どもがいて、まちまちである。長男は長男の、長女は長女の、次女は次女の特徴があり、それぞれ面白さはある。最近、長女は殊更、僕といることが多い。僕もできるだけ応じるようにしているが、その共有する時間と空間の中で、彼女が将来、どう進みたいのか、何がしたいのかという「接点」を探している。この探索により、決めつけないようにと思っているが、ひとまずやろうと思ったことに、真摯に愚直に頑張りぬいてほしいものと思う。その結果、いいも悪いもあるだろうが、頑張りぬかないと見えない世界があるものである。小学校までは正直、成績も興味がない。それより大切と思う学校で学べない「体験」や「経験」を積むことに協力できればと思うところ。子育ての面白さでもあるが・・・。

農業の人出不足
基幹的農業従事者の高齢化は進み、新規就農は追いつかず、農家の平均年齢はさらに高くなっている。24年で69.2歳だから70歳はすぐであり、これは時間の問題である。いろいろ問題にあるにせよ、今の世の中、トランプ関税交渉で農業はどうなる?今の政治の流れである「外国人問題」として排除していく流れ、農業にとってはマイナス点が多い気がする。後者で言えば、農業の技能実習生はよく働くイメージである。日本人と根性が違う。人間だからいいも悪いもあるし、日本人、外国人もそう。過敏になりすぎるのもどうか、ここはしっかり誠治が支えてほしいもの。極端な議論にならないことを願う。それにしても労働力で言えば、外国人がいないと成り立たないと思われる。離農はさらに進む。少子化も進む。選挙対策での政治ではなく、骨太に考えてほしいものであると思いながら・・・・。トランプ関税にかんしては別の機会に。

戦い続ける
熊学で得た博士論文をどうにか書籍化を止揚と思っている。農大で書いた博士論文を久しぶりに読み直した。やはり博士論文とは言え、稚拙な気がした。ただあの頃はあれが精一杯であったし、熊学に入る前は「それなり」と思っていた評価がやはりまだまだ未熟さを感じる。熊学のものはどうか、農大時代よりはいいかもしれないが、やはり目につく箇所は多々あるもので、終わりのない「旅」なのか・・・。今回、プラス要素として「税務会計」の色彩の強い論考は入れたいと思うようになり、税務会計の書籍も目を通し始めた。あれやこれや思うこともあるが、引用にも使ったこの本から。違う角度から読むと参考になる。学部からこういう学びを得れば違ったのかもと思いながら、今、農学や会計学といったものを専門にしていることからすれば、昔の僕からは驚きなのである。

大げさな移動ではないが・・・
日中に呉に仕事に行く。一度、ランチで行ってみたいと思っていた「いせや」へ。運よくお客さんも少なくてスムーズに入店。次のお客さんで名物のかつ丼はなくなる。ほんとラッキーである。カレーのような感じだが、かつ丼で独特な味、肉じゃがも有名のようなので、追加で。美味い・・・。夜出なくなった分、昼の食事を充実させたい。自分の情報にも喜びにもいろいろあるが、新しいものをインストールして、ギガ数増やさないと、なんか紋切り型の生活になるような気がして。呉は日中に行かないが、奥深い町である。僕の中では呉はマイブームである。

良心的、しかも美味い
一度は行ってみたかった「元祖長浜家」。次から次へお客さんが来る、入れ替わる。さすがの老舗。今どき1杯500円とは良心的である。ラーメンがうまいなと。あんまり手をかけすぎる(→っかけているのかもしれないし、かけているんだろうけど)というか、極力シンプルなものの方が食べ物は美味しい気がする。そういう素朴さのあるラーメンであった。コンビニなど物価高でほんと高いばかりで買おうと思わなくなり、どうせお金をかけるのなら美味いもの、特に長く続いているお店の料理を食べてみたいと思うようになった。福岡に行ったらあちこち行ってみようと思うもの。地理もだいぶ詳しくなった。

政権交代か
与党が過半数割れ。僕の感想では過半数割れは間違いないと思っていたが、何とかこの議席くらいでおさまったというのが感想。もっと議席は減ると思っていた。参政党の勢いはすごかったし、国民民主党も4倍の議席獲得。変わってきたな・・・。それにしても総理の続投は信じられない出来事であった。さすがに石破さんも何度か話したこともあるが、驚きである。今回は続けてはいけないと思う。これは結果であるから、真摯に受け止めるべきと思うのだが・・・。次の解散総選挙はとんでもない結果になると思う。潔くである。そう思いながら、報道を見ながら今回の選挙でどう社会が変わるのかと思いつつ・・・。ガソリン減税は早そうだ。

キティちゃんイベント
キティちゃんの50周年に際し、「ハローキティ展」。東京、沖縄と終え、福岡へ。ドラえもん展をみたときにたぶんこれはいい催事であると予想。女の子には大人気にキティーちゃんだから、娘も喜ぶに違いないと思い、レッツゴー!期待通りの催事であった。大人気が故、長蛇の列。すごかったな・・・。一回、行ってみるといいと思う、お勧め。娘がいなければ、行くことはなかったろうに。それと同時にいつまで一緒に遊んでくれるのだろうかと思いながら、もう少し「子供」でいてほしいと願ったものである。

ここも美味いと思う
福岡はグルメが楽しい。ほんといろいろ楽しみも多いが、そういえば福岡でそばを食べることないなと思い、ググる。ここはよさそうだと思い、レッツゴー!加辺屋。博多座のそばにあるが、老舗のようだ。うまくお客さんもすいている時間でラッキーである。どうも蕎麦が気になるようになった。暑いから今時期は蕎麦は食べやすいのもあるが、やはりいい店に巡り合うと、喜びは大きい。全国津々浦々。おいしいところはたくさんあるものだなと思いながら楽しいランチを食す。