不愉快の産物
中学生の息子と衝突する。スマホ、ゲーム、ipad。一向に勉強しない。本人は勉強をしているという。まったく質も量も足りないのである。しないのなら結果を出さないといけない。口答えは一人前であるが、諸々が伴っていない。僕は好きで勉強をしていて、自分は嫌いだと言う。嫌いではないが、人より劣っているからやるしかないわけで、僕だって周りのように毎日、お酒を飲めるような人間になりたいが、そんなことをしていたら、さらに人より劣る。本当にできる奴が本気になったらもう追いつけない。いつになったら気づくのか、堕落した息子に唖然とする。