飲食店の厳しい状況

下半期の流れ

どうも7月に入ってから飲食業が芳しくない。コロナ融資の返済が始まり、どうにもこうにもならないというところが多い気がする。7月のゴングとともに相談案件もぐっと増えた気がする。相次ぐ物価高で正直、僕も飲食店に行くのも躊躇する。お金を気にするのだ。それはそうである。ただではないし、確かに人とのふれあいの時間、外食を楽しむという時間を大切にしたいのは事実ではあるが、背に腹は代えられない。そうなると、負のスパイラルである。自分も運気が悪いと感じることが多い。飲食店は日常の中にある身近な存在であるが、その灯は少し弱い勢いになっているのは間違いないだろう。