あの風景

他人ごとではない

正月からバットニュースが続く。昨年、行った輪島の朝市。ここは被災しており、あの街並み、風景はがらっと一変しているようだ。能登半島を1周まわったが、かなりのところがあの日、見た風景とは異なっているんだろうと思う。そして今は冬。北陸の寒さが続く中、被災の避難所での生活も大変であろうというのは十分、想像つく。正直、今、広島に住む僕ができることは、募金をしてあげるくらいである。今、被災地に行ってもただの邪魔になるだろうし、本当に不足しているものがわからないのにモノを送って、同じものだけがたくさんあって困るだろうし。早く日常に戻れるように、一日でも早い復興を願ってやまない。昨年、訪れただけに格段に悲しい気持ちで一杯である。もう日本のどこでも地震はあるだろし、決して他人ごとではない。やはり今年は波乱である。