日常

自分の確定申告

ようやく自分の確定申告提出

今年もひと月、確定申告時期が延長になったが、自分のことが終わらないのはどうも気になって仕方がなかった。例年でいうと、2月には終えていたことが今年は3月にずれ込んだわけだから、昨年よりバタバタしているのか。去年は忙しくて、記憶さえない。ブログでも書いていないはずだ。こうした意味では今年のほうがゆとりがあるのかもしれないが、それでも忙しいなというのは思うこと。年々歳をとっていることも起因しているだろう。考えてみると、事務所に来所者が多い気がするので、事務時間が減る(時間を割く)というのは大きいかもしれない。それにしても、今年も出せてほっとした。扶養控除が小さい時期になくなっているのはかなり痛い。この国は、子育て世代には厳しいと思う。もっと支援も考えるべきだろう、子供は宝。もう一人ほしいが、さすがに3人でも厳しい中、無理かなと思うところ。そんな家族多いのではないかと思う。

サイトのリニューアル

岸保宏 頭脳のスキマ

テコ入れをする

このブログも5年くらいは経過するだろうか。その間にこのブログから講演がきたり、ラジオ出演がきたりと新しい展開もあったし、それなりの存在意義はあったように思う。このブログでは僕のふわっとしら雰囲気ーかっちりとわかる必要はないがーが伝わり、何かがつながっていきたいと思う方に僕を覗いていただくようにと思っている。だから超長文のようなものもは書かないし、そう長くは書かないようにもしている。少しのメッセージから何かがあればと思うところである。今回、少し追加も含めて考えてみようと思っている。世の中が変わるときに化学変化がある。だからいろいろ新しい可能性があるだろう、楽しみにいただきたいと思っている。

花粉症

毎年困ったものです

毎年のことになるが、この時期、花粉症に悩まされる。ぼぉーとするし、体調も思わしくなくなる。昨年・今年では、コロナと間違えられることもあるだろうし、ますます厄介である。耳鼻科に行き、薬ももらうのだが、効いているのか効いていないのか、微妙である。何かいい手はないものだろうか。この時期が特に忙しい時期なので、いらないことはすべて排除したいときだから、なおさら悩ましい。花粉症よ、いい加減にしてくれ。それにしてもつらい・・・。

予定が定まらず

時間の管理

昨年度からスケジュールは、グーグルカレンダーに、もっぱら入れるようになった。手書きで手帳に書いていたが、かなり便利といえば便利。しかしながら、事が多すぎて、なかなか予定も入れにくいのも事実である。すべての事柄にすべてをこたえられないので、全部を入れられないし、また相手にも都合がある。う~ん、自己完結の用事ばかりではないので、その調整というのは難しいものだ。それにしても、なぜこんなにあたふた生きなければいけなくなったのだろう。とかく心に余裕がないため、いらないことは考えたくない。過去・今・未来、あ~あ時間に縛られている。時間の管理法を学びたいところ。

あれこれごちゃごちゃ

せわしい毎日

横やりのように、仕事が入る。ありがたいことだが、オーバーヒート気味になっている。目の前のことをこなすということに終始していては、もう少し先、あるいはもっと先の未来の手当てができないわけで、変なジレンマがある。年度末になると、補助事業や来年度の公募など新しい動きのためのものが走馬灯のように情報が出て消える。うまく活用している人はそのように動くし、知らない人は何もなかったように生きるのみだ。アンテナの張り方。ひょっとしたら大きく変わるわけで、ここは踏ん張り時。さあ頑張ろう!

陶芸教室

陶芸を学ぶ

秋口くらいから息子が陶芸を習いたいと言い出し、陶芸を月に一回、学んでいるが、娘たちも学ぶようになった。もう手慣れたもので、いろんなものを創作する。コップ、さら、置物、花瓶・・・。思いはそれぞれ。なかなか陶芸を習いたいとは子供が言うことは少ないのではないか。今回はお父さんにお母さんに、おじいちゃんにおばあちゃんにとプレゼントするとか、自分で使うとかいろいろ。楽しんでやればいい。芸術にかかわるというのは、いいことだ。絵画でもいいし、彫刻でもなんでもいい。何かにかかわり、感受性を高めていくことを続けていけばいいと思っている。子供の教育に正解はないかもしれないが、学校とは違う「科目」はきっと将来もやくだつはずだ。

希望に満ちる

またまた写真が出てきたので

9年前。僕も若い。呉市に住んでいたころの写真である。はじめての子で、未知の世界ばかりで楽しい日々、時間だったような気がする。ちょうど学術研究も燃えていたころで、手探りながらやっていた。たまたま失意の時に農業会計の場に呼んでいただき、捲土重来を期していたころである。この時期は戻ってこないが、こういう写真を見ると、子供がいてよかったなと思う瞬間である。やはりこのころはまだ自分に余裕があったのだろうと思う。まだまだきっと頑張れたけど、頑張っていないんだろうと思う。コロナになることも予想はしていなかった。希望に満ちていたのかもしれない。若いころの「ギラギラ」したものを取り戻していきたい。けん引するほどの圧倒的なパワーがいる。さあ頑張ろう!

巣ごもり Pt3

ふるさと納税より

外に出ない→お金を使わない→家で食事するという流れ。とすると、節税しながらご馳走をという発想から普段食べない丸焼きを頼んでみた。なかなかの食べ応えであったが、京都府亀岡市のふるさと納税であるが、コロナでの飲食店支援の商品であった。養鶏農家、精肉店、仲卸、飲食店・・・、いろいろ影響あるわな。ふるさと納税もこれだけ普及してきた制度なので、出品者も購入者もまだまだ活用していくといい。税の移動もあるので、地方自治体が普段行えるサービスができなくなるところもあれば、逆もあるが、ひとまず制度としてある以上は活用してくのはベターな考えであろう。とても美味かった。また頼もうかな。

過去の写真より

平成の二宮金次郎

2012年の今日である。平成の二宮金次郎、長男をおんぶしながら仕事をする自分。懐かしい1枚である。長男、3か月くらいだからまだ小さなころだが、しっかりしているのかカメラ目線である。年々忙しくなってきており、あれやこれや考えることはある。あれもしたい、これもしたいと思うところだが、はっきりこれはしないというのも見えてきた。少しずつだが、絞り始めている気がする。子育ての話で何か仕事があればいいなと思うし、写真はやらせに見えるだろうが、こうやって仕事もできる。考え方ひとつなのだ。しかし、それにしても思いで深い写真である。

亡き父親の誕生日

税の申し子

2月16日、亡き父の71回目の誕生日である。生前、2/16 は、金正日氏の誕生日であり、確定申告のスタートの日。いろいろあるものだ。とんと性格は合わなかったが、亡くなって思うことは、親父よりもっとひどい人間がたくさんいるという事実。これは客観視できなかったところである。かといって、素晴らしい人間だったかと問われると、そうではない。しかし、これは多くを望むことが正しいということではない。僕も多くの人に会いすぎた。71歳だとまだまだバリバリの現役だぞ、普通は。忙しいから天国から手伝いに来い!所得税も結構変わったぞ。足手まといになるかもしれんが、今日という日。確認までUPしたい。