日常

墓参り

 

故郷、庄原へ

僕の生まれは庄原市である。広島の県北。庄原日赤病院で出生したが、今は出産できる産婦人科がないらしい。一歳半までであるが、妙に庄原に帰ると心が落ち着く。やはり自分のルーツがあるのか。ずっと行けなかった祖父祖母の墓参りに行くことができた。そう遠いわけではない。ただなかなか行けてないのも事実。亡くなると、風化するものなのか。もしチャンスがあれば、庄原で何か活躍できる機会があれば嬉しい。もう戻る家もないが、心にはちゃんと刻まれている。

 

 

 

 

何かと動かざる得ない

子供の記憶

娘には何故かマリーナホップが強い印象が残っているようだ。幼稚園で、水族館へ行ったことが影響あるみたい。何度も連れて行ってる気がするが、殊更、何度も言うので、夜ご飯も兼ねて、行ってみた。遊園地の乗り物も幼児あるいは小学校くらいにはちょうどいいのかもしれない。買い物にしても、今時のアウトレットのように、店舗数が多くないので、サイズ感もいい。レストランも程よい気がする。海辺の近くを少し歩いたが、たまにはいいなと思うところだ。子供は均等にと思いつつ、やはり一子目が中心になる。申し訳ないと思いつつ、出来るだけ意識をして、下の子も大切にするように心がけているが、なかなか難しいものである。娘が強調して何度も言ってこないので、相当行きたかったんだろう。今日は休みたかったが、娘のリクエストにも応えられてよかった。子育ても今を大切にしていく、その連続の延長線に大人の道がある。

あいうべ体操


歯科医のすすめ

親戚で歯科医開業をされているが、ひょんな話から診療を受けることにした。かかっているのは、府中町の岸保歯科クリニック。噛み合わせが悪いって話からアトピーの話など、あれこれ僕の身体のことをズバズバ当てるので、ちょっとかかってみようかなと。やはり歯から影響が大きい。いろんな話を聞きながら、健康の方がもちろんいいので、素直に取り入れてみようと思う。親戚で我田引水なところはあるが、一度、かかるといいと思う。ちなみにあいうべ体操はすすめられた。口、ベロの体操がいいようだ。

注目の人

先行例を学ぶ

動画の活用はどうすればいいのか、コンサルタントのお話を聞いたり、自分で調べたりしている。この中でたまたま知り得たのが、予備校講師の森田哲也先生。英語の先生のようだが、YOUTUBEもうまく活用している。動画も何個か閲覧したが、なかなか面白いものである。さすがに受験生ではないので、受験生が得る情報とは違うが、英語にしかり、予備校業界の情報にしかり、いろんなものがUPされているので、一度見るといい。予備校業界も厳しいようだ。子供も減る、通信が発達している。その中で講師自身の付加価値をどう高めるか。科目毎に一人のスーパースターがいれば、いい時代だ。全国どこでもインターネットで有名講師の講義も聞ける。そう考えると、教育もボーダレスか。そうした背景の中、YOUTUBEに活路を見出していることは面白い取り組みだと思う。広告収入が講師料になる。予備校業界も情報公開の時代である。一度も会ったこともないが、注目している。動画の可能性はとかく感じる。どう取り入れるか、僕自身の課題の一つである。

どぶろくで一杯

最近の飲み方

コロナになってからあまり飲みに出なくなった。最近の楽しみ方の一つに、家のみのようにとあるスペースで集まって一杯やる。コロナ渦中とはいえ、やはり人とは集まってわいわいやる。わいわいやっていると、情報も集まるし、次の展開も開ける時がある。かつこういう飲み方だと、お金がほんとかからない。昨日は、焼肉などを中心に食事を楽しんだが、みんなで割り勘して、3300円。店で飲むと軽く倍の価格はするだろう。新しい生活様式もだいぶ慣れてきた。この時代、変化に対応できるものだけが残る。とにかく先入観は悪。そう思いながら生きていくこととしたい。

若い人と仕事する

新しい発想で!

最近、仕事も自分より若い人と仕事するようになってきた。比較的、僕は年上の人といることが多い。やはり物事を僕より知っているということもあるし、かわいがってもらったところもある。年上を軽視するわけではないが、少しずつ若い人とも触れ合いが増えてきて、何か違う刺激をもらう。年下にも違う時代で過ごしている分、僕の知らないこともたくさんあり、素直に聞ける。昔、「お前は年上との付き合いが多いから香典が大変だな」と年上の人に言われたことがあるが、それくらい年上とは付き合っていたものだ(今もそう)。たとえば、SNS一つとっても、若い人の使い方は違うし、ターゲット層ももちろん違う。こうしたことを肌で感じるのも大切なことであろうと思う。固定観念は悪である。近頃の若いもんはっていう人もいるが、僕は若い人にかなり引っ張られてる。引っ張られてついていくような感じだが、それもよし。自分に制限をせず、聖域をなくして向き合っていたいと思う。

書くことを仕事にする

言葉のチカラ

最近、書くことに対して、僕は好きなんだということを改めて実感し、書いているときの爽快感。やはりいいものだなと思っている。論文も多少なり書いてきたし、このブログもそうだが、現在の社会では「情報公開」をし、どんどん発信していく。その重要性はことさら感じる。書くことを仕事にできないかとさえ思うこともある。NOTEの記事でこういうのを見つけた。竹村俊介さん、編集者のようだが、 「書く」を仕事にできる人は何が違うのかという記事 。彼曰く、「書く」を仕事にできる人はココが違うとして、5つ挙げている。①「書きたい」人というより「伝えたい」人である。②「自分」ではなく「他者」に興味がある。③「執筆」以前に「取材」に力を入れている。④「自分のため」ではなく「他者のため」に書いている。⑤なにより世界をおもしろがり、仕事を楽しんでいる。ということだそうだ。ペンでお金を得るというのは大変だと思うが、この5点はうなずけるものである。もっと突き詰めればと思うが、書く営みを通じて、新しい世界を切り開けないかと思う次第。書くことは素晴らしい!

ラジオ始めます!未来の種まき 廣島農人

廣島農人にJOIN!

9月1日よりFM東広島で始まる、農業活性化番組「農業のカルチベート」(毎週火曜日19時から19時24分)が始まります。画像は大人になれない「みみず」たちをイメージ。いよいよ稼働します。今回の番組は、農業を取り巻く様々な方をお呼びして、農業の様々な角度からアプロ―チします。平成生まれの貴公子、中嶋が地域農業をドラマを掘り起こす!元プロ競輪選手のアイドル、鈴光が新規就農に挑戦!紆余曲折しながら農家成長物語をカミカミで語りつくす!おなじみ東広島の所ジョージ、麻尾は、農業の最先端をにらみ、メディアと現場の格闘を、リアルに伝えます!そして不詳、わたくし3児の満点パパ、岸保は、ときに学術的に、ときにバラエティーチックに農業を小説のように熱く語っていきます。異質な4人が集まっていますが、これから廣島農人がどんどん増えていき、農業を元気に!楽しい番組にしていきたいと思います。

 

 

先輩後輩

私の嫌いなもののひとつ

先輩後輩という縦ライン。好きな人もいるだろうが、僕は嫌いなお話。先輩でも素晴らしい人もいるが、ほんとダメだなと思う人もいる。もちろん後輩も同様である。何かの繋がりが感じたいのか、よくわからないが、僕は先輩後輩でくくろうとするのは好きではない。スポーツ業界なんかは特にそうかもしれないが、先輩は上からつぶそうと思っているのかもしれないが、大概がっかりすることが多い。社会人になるとなおさら自分の可能性を閉ざしていくような気もする。レールを敷いてくれて、躍動している人もいるが、僕はそういうタイプの人間ではないからそう思うのかもしれぬ。途中でやめた人間が先輩風情をするのは特にダメ。すべてやりきってからのお話である。人それぞれの考え。僕はフラットに付き合っていこうと努力する。

萩へ

夏のフィニッシュ!

おなじみの北広島の民宿あるぺん屋 でゆっくり過ごし、子供らと萩まで足を延ばした。お母さんの休息も兼ねて、僕と子供らだけの旅。写真は日本海である。記憶をさかのぼること、萩は小学校の修学旅行以来であり、30年ぶりになる。萩城城跡、松下村塾、萩反射炉、道の駅しーまと、須佐ホルンフェルスなど、ぎゅっと煮詰めたいい旅行になった。それにしてもコロナになって、近場、いわゆる車で行けるところしか遠出もしないが、中国地方だけ思いおこしてもいい場所は多い。山陽地区には山陽地区の、山陰地区には山陰地区での見所のある場所が結構あるもんだなと思うところだ。近場だといつでも行けるという安心感があるが、その安心感が動きを止めることも多い。少し飛び出してみよう!子供とこうしてあちこち行けるのは楽しい。子供の感謝だ。いいい一日だった。