日常

男飯

時代はホームパーティーへ

鍋のいい時期になったねと、男ばかりを集めて、一杯。ちゃんこ鍋だという話だったのに、スープはちゃんこ鍋用で、寄せ鍋のようになった鍋だが、ふんだんにいろんなものを入れて、楽しい時間を過ごしました。魚、肉・・・、あれやこれや。かなりうまくできました。この数年思うのは、これからはお店で集まってという時代から、ホームパーティーの時代へと移行すると思っている。集まる「場」があればいい。そして、有限な資金の中、家からちょっとしたあまりものをもってくれば、豪勢な料理にもなる。やはりみんなわいわいやりたいが、どこでそれをする?って話。お店でお金をかけない時代になるような気がする。ちなみに今回、5人で割り勘、2,300円也。飲み物も込みで。男飯だから豪快といえば豪快。スーパーの買い物も面白かった。こんな機会をまた作っていきたいと思う。

 

ランチクルーズ

昼間の海

夏に毎年恒例のナイトクルーズでBBQをしているが、今回はランチクルーズでやってみようということになって、家族で行ってきました。2Fデッキを貸し切って、いろんな家族や友人、知人と楽しみましたが、天候にも恵まれ、大変満足のいくものでした。広島港から出発する銀河 、結構近くにあるのに乗ることがない。今でこそ恒例ということで行き来があるようにはなったが、ほんといいものです。景色もいいし、宮島(今は鳥居修繕中、レアケースの鳥居かも)も近くまで船は行きます。子供たちも喜んでくれました。なかなか体験できないことを体験させてあげたいと思い、その中でみんな成長していく。こうした機会はまた作りながら、楽しい時間を過ごしていきたいものです。休日も質のある時間に!

今はわからなくても

江波山気象館にて

こうも災害が多いと、いろんなことを考える。天候で大きく生活が変わり、どう生きるのか、そんなこともしばしば考えるようになった。殊更、子育て世代からすると、自分のことだけ考えていればいいものでもない。子育て世代でなくてもそうだが、自分ひとりの生活ではないのだ。それはそうと。大きな災害もあったので、問題意識の高いうちに、江波山気象館 へ久しぶりに連れて行った。こういう公的施設は、安価で利用でき、学びを得ることができる。昨年行ったときには、写真のような豪雨シミュレーションはなかった気がする。下の子は怖いと言っていたが、他人ごとではない。いつ住んでいる場所にこうした状況が訪れるか。広島の豪雨災害も去年。色あせることはない。少しでも意識付けを。子供たちには今はわからなくても、感じることで、これからに活かせればと思う次第だ。子育てもいろいろ考えるところだ。

夏の再来

暑さもほどほどに

休みといっても僕は動いていたほうが疲れない。日常もさることながら、論文のやり取りにだいぶ疲れてきており、どこか観光をしているような気分で、一日を過ごしたい。心のリセットというか、とにかくそんな感じ。日常もさることながらといったが、日常もあれこれと悩むことも多くで・・・。さて、そんな最中、宮島へ。なんだかんだといって、1年に1度、行っているような気がする。今は残念ながら大鳥居の工事中で、見ることができない。何度も見てもいいものだが、それも叶わずだ。観光地にいると、日常から離れる気持ちが出て、とてもいいもんだ。いろいろ散策したが、クレジットカードや電子マネーが整備されていないところもちらほら。宮島水族館が使えないのは、非常に驚いた。インバウンドとかキャッシュレスの時代に、「えっ!」って感じで、そこだけではなく、僕の今回行ったところはすべて現金。軽減税率導入になったら、整備されるのかな?この点、改善をすべきですね。それにしても暑い日だった。秋らしい気候になりつつあったが、この週末は夏に逆戻り。近くに観光名所があるのはありがたい。また来年に訪れたい。

人生のファイティングポーズ

戦う姿勢

人生もこれで満足とか、ここまででいいとかと腹のくくりがないと、やはりいいことにならないのかな。この頃は案件、案件の「仕掛り」ばかりが増えて、なかなかやることが片付かない。片付かないうえ、やることは増えている気がする。戦う姿勢ーファイティングポーズーをとれないと、人もついてこないだろうし、自分自身ものってこない。あきらめてはいけない。最後までやり抜く。エンジンが湿りがちになっているが、やはりアクセル踏んで、前へ進まなければと思う。人の姿を見ながら、自分を見る。最近、殊更そのことを考えることが多い。人生を楽しく面白みを持つためには、人生に喝を!仕事もプライベートも・・・。

私の働き方改革

理想を求めると・・・

最近、よくどういう風に仕事をしたい?と聞かれることがあるが、僕はこう言っている。3分の1ずつ仕事を構成したいと言う。Aの仕事、Bの仕事、Cの仕事というように。そしてできるなら、Aの仕事は札幌、Bの仕事は広島、Cの仕事は東京のように、場所も変わるとスイッチが変わって言うことない。これまで一つの仕事に従事することがよしとされていたが、それは果たして現代的にフィットするのか、疑問に思う。副業やフリーエージェント、働き方、生き方の多様性を求められている今、一見、ドリフトしているようで、相互補完的に価値が想像されるのかさえ、思う。僕も常々、言っているが、3本の柱で仕事を構成したいと言っている。この数年でそうしたい。ひとまず今の本業がAの仕事にはなるだろう。骨太なB,Cの仕事。まだ既存のものでは柱には弱いかなと。これから強くもしたいとも思うが・・・・。

 

夏の長期休みー最終日の巻ー

松江に

今年の夏休みはいろんなことがあって、ゆっくりしたとは言い難い。最終日なんで、ちょっと遠出をしようということで、松江に訪れた。3,4年前を最後にご無沙汰している土地であった。たまには城に登るかと、これも松江城、久しぶりに登ってみた。松江城は確かに行ったことがあるが、記憶にあまりない。歩いていると、何となく思い出してくるかと思ったが、これもなかった。しかし、松江城は現存の天守であり、なかなかのものである。広島を起点にすると、日帰りでも結構なところに行けるものだ。まあどこを起点にしてもそうだが、こうやって違う土地に来ると、気分も変わる。そして観光客として、違う目で街を見れる。十分に楽しめた。子供と一緒に行けたことも、非常に良かった。この日は鉄砲隊の実演という、1か月に一度の機会にも恵まれた。お堀の周りの船も乗ってみた。街並みをもう少し味わいたかったが、時間切れ。温泉に入って帰路に着いた。また数年後に訪れたい。

 

過去の写真より

フェイスブックをやるたった一つの事由

前回、書いたように何かせわしい。せわしい中、懐かしい写真が出てきた。フェイスブックの過去の思い出というやつだ。長男である。もう今年で8歳になる。第一子であり、子育ても素人。手探りの真っ最中、たぶん1歳にまだなっていなんじゃないか。長男だけであったが、よくこの策をかじっていた。他の子はかじらなかったが、何を主張しているのか、当分前の話なので覚えていないが、とても懐かしい写真で、息子らしい顔だ。息子にも見せてみたが、笑っていた。写真は一枚で物語れる素晴らしさがある。ところで、この写真はFBであるが、僕のFBの継続事由はこの過去の思い出の機能がとても好きで、これだけが動機となっている。だれそれが何をしたとか、うまいもの食っているとか、全く関心がない。その時を振り返り、思うことがあるもので、それがあるといい時もある。同窓会とか、ああいった類は以前も書いたが、興味がないが、こうしたものはほっこりする。僕にとって宝物である。そんなに遠くないと思う時間だが、もうだいぶ経過した。あっという間に時が過ぎる。そう思うと、今の時間を大切にしなければといつも思うのだが・・・・。

忙しいというよりせわしい

暑いだけでいらいら

雑多、いろんなことがあって、落ち着かない、いらいらした毎日である。最近、忙しい?と聞かれたら、タイトルの通り、忙しいというよりせわしいと答えている。まず自分のことも抱えているものが多いのに、他のことで動かなければいけないことが山積で、それに追われていることもある。だから充実もしていない。解放されたいという気持ちもありながら、これ以上、やることは増やしたくない。まあ弱ったものだ。一応、お盆休みを迎える。ちょっとクールダウンしたい。ブログも休憩していたので、少しずつ空間を埋めていきたいと思う。暑いので、まあぼちぼちとやります。

生駒へ

息子を連れて

用事があって、大阪へ日帰りした。午前中の用事だったので、夏休み。息子も連れて行った。一人なら遠出しても何とか面倒をみれるが、三人は厳しい。だから残した二人の娘には申し訳なさもあるのだが、息子も小学校になっているし、何といってもトイレ。男の子と女の子は手のかかり方が違い、子供を連れていくときの悩みの一つである。午前の部は大変、充実した時間となったが、午後は行きたいところへ連れて行こうと。息子は言う。生駒で降りると、ケーブルカーがあって、その山頂に遊園地がある。その通り動いてみた。たしかにある。はじめて言った場所かつ僕も昨日初めて知ったのに、息子は雑誌かテレビかわからないが、鉄道関係の情報できちんと把握している。何々線かとも。恐るべきである。背広をきて遊園地なんて行くとも思わなかった。まあ仕方ない。約束だから。いつもいつもこういうことはできないが、できるときには子供にはしっかり親やっていたい。今回、別のところを指定されると思ったので、びっくりはした。しかも大阪に用事で、行ったのは奈良県か・・。こうした経験もいい思い出になろう。2019年夏休みはまだ始まったばかりだ。