2020年 12月 の投稿一覧

2020年決算

さらば2020年

今年は何といってもコロナ、コロナ。コロナ前の日常であれば、今日のカープはどうだのああだのというたわいのない話が挨拶だったような平凡な日常。もうその過去は帰ってこないかもしれない。驚異のコロナウィルスとでも言おうか。そういう社会状況の中、僕の今年の大目玉はやはり博士号取得であろう。少し時期を延ばすともう取得できなかっただろう。何せ学校にいけないのだから。東京農業大学の先生方、応援してくださった方々に感謝しかない。もう一つ大きな動きとしてはラジオ番組を持ったことだ。生涯のキーワードになっている【農業】をテーマにして、毎週セッションしながら農業問題を掘り下げること、楽しいタスクである。この2点は僕にとっての2020年の重大トピックである。それにしても、2020年は人生の中でもかなり衝撃的な1年となった。2021年、どのようなことがあるのか?コロナは当分、続きそうだから考えることがたくさんありそうだ。

冬休み・巣篭もり

 

息子と早起きして

今年はうろちょろできないので、家にずっといる感じになりそうだから、広島中央卸売市場へ仕入れ。業者のように、買い過ぎだと奥さんに叱られたが、つい買ってしまった。刺身から貝類からいろいろ。昨日は蟹まで家着にしたから、冷蔵庫はパンパンである。やはり適量にしないといけない。子供に朝の市場を見せたかってたので、いい経験として捉えよう。今度は娘を連れて行ってみようと思う。まあ年末年始のことだ。少し多めに見て欲しい。

 

駆け込みふるさと納税

巣ごもりで増える

アイス業者もやっているので、ふるさと納税も参加している。この時期駆け込みが多い。今年はコロナ渦中で、全体で150%増という記事も見た。自分もいろんな個所にふるさと納税をする。所得税や住民税の軽減は大きいからだ。ふるさと納税の制度自体はいいと思っているが、ここまで過熱するとは想定外だっただろう。東京などの自治体では税の流失が大きい一方、地方は潤っている市町村もある。このバランスは難しいものだ。ここまで根付くと辞めるわけにはいかない制度でもあるだろう。最終便を今日、出す予定。それにしても、あれこれ年末はやることが多いものだ。

クリスマス

今年のクリスマス

今年はコロナウィルスもあるので、家で過ごす人が増えているのではないか。家族をもってからはクリスマスは家で過ごしている。まだ子供も小さいので、サンタもいるし・・・。子供にとってはクリスマスは夢のある話だ。あんなに楽しみにしており、笑顔が絶えない。こういう時間も必要だ。僕が勘違いをしていたが、25日にケーキをうちでは食べるらしい。FBなどを見ると、ケーキ一色。うちはもう食べた?というと、明日よと言われる。そもそもほとんどケーキを食べないから、よくわかっていない。誕生日もケーキがあってもほんとめった食べない。まあそれはいいのだが・・・。いつまでサンタの存在は子供らにあるのだろうか。今が子育てで幸せな時期なんだろうと思う次第。朝から騒ぐので、今日は眠たいが・・・。

スマート農業にチャレンジ!

農業のⅠoT化

縁があって、ある農業法人のスマート農業化の支援をすることになった。はじめての領域である。昨日は打ち合わせがてら近畿大学へ。近畿大学ははじめてかつ、工学部ということで全くの初体験。時代は理系だなと思った次第だ。内容は企業秘密になるが、農業のITや機械というところはまだまだ門外漢のため、要勉強である。この前、東京に行った時もDX、ブロックチェーンなどデジタル化の話を主であった。時流に乗ることも必要なんだろうなと間違いなく思う。すべてがわからなくても、ファンダメンタルな部分は知っておく必要はあるだろうとの認識である。興味深い仕事で、ちょっと楽しみである。

TV取材

久しぶりの地上波

廣島農人の取り組みをTVで取り上げたいとの依頼があり、取材に応じさせていただいた。前はメディアへの露出を多くしたいという願望を持っていたが、今はそこまで思わなくなった。40歳過ぎたころから、やはり思考が変わってきたように思う。メディアはやはり派手なパフォーマンスなような気がして、根っこを持たない気がしだしたことによる。点火は早いかもしれないが、火はすぐ消える、そんなイメージである。持続的に、線香花火のように末永い光を放つように思い、自分の中では足止めのようなところがある。今回は出演の主旨もよかったので、喜んでという話だったが、視聴者の皆さんにはどうだろうか?1月末あたりに放映されるようだ。楽しみに待ちたいと思う。

東広島ランチ

一度は行ってみようと思い立ち

志和にあるお好み焼き屋しずま 。先日、はじめて行ってみた。すごい量というのは知っていたが、圧倒的なボリューム。半分、食べただけでダブルくらいはあったのではないか。何とか食べきれた。若いころなら余裕だったと思うが、40歳すぎにはきつい。味はおいしく、この量を満喫したい人にはいいだろう。キャベツの量が半端ない。ランチもコンビニなどで簡単に済ます時も多いが、少し息抜きをする意味でも飲食店でとるとリフレッシュできる。東広島に長くいるが、はじめてのお店。今度行くときは2人で1枚かな。

またステイホーム

外食が厳しい時代

コロナ感染が広がり、外食も行きづらくなった。僕なりに家時間を楽しみ、あるいは飲食店にちょっとでもという思いで、テイクアウトなどもしているのだが、今回は、東広島の仏蘭西屋。いつもお世話になっている藤原シェフの逸品。言うまでもなくおいしい。子供も豪華だねと、すぐなくなった。右になるが、パイにステーキのほほ肉が入っている。やはり家ではできない、飲食店のもの、外食感を味わえる料理だと購買もしたいと思うものだ。家庭料理でないところがいいのだ。今回、50食限定であったが、こういうのはまた呼ばれたものだ。これからはさらにテイクアウトは主流になると思うので、頼みたいと思わせる料理。ここは料理人の腕の見せ所だろうか。それにしても、飲食店の厳しさは半端ない。

2020年最終講演

今年最初で最後の対面講義

呉広域商工会からお話をいただき、今回、講義をさせていただいた。コロナ渦中であり、運営サイドの呉広域商工会の方も大変だったように思う。今回、コロナをテーマにどう事業経営を行うのかというもので、こちらも議論して臨んだ。僕が総論。各論を麻尾氏(IT事例)、古谷氏(飲食業事例)で行った。商工会のメンバーは業種も様々なので、あまり偏りのないような話にしようと思うだけにこれも難題となった。結論的には、いろんな話題の中で、ヒントくらいはあったのではないかと推察する。これから対面でこういう企画講義は難しいかもしれない。しかし、経営者は常に勉強である。今回、呉広域商工会に感謝申し上げたい。また機会があれば、呉に行きたいと思う。

PR戦略

IT戦略もどうすればいいのだろう

この前、東広島に講演に来られて、行く段取りをしていたが、急な予定で行けなくなってしまった。本も読んでいたし、実際聞いてみたかったのだが、PRの仕方はほんと考える。デジタル化は必須の流れ、この中で自社のPRをどうするのか、ほんと悩みはつきない。しかし、これだけの時代、僕は危機感を持っているが、実際はそうでもないのかと思うほど、のほほんとしている人も多い。幸せなんだろうと思ってみている。うさぎと亀の話ではないが、僕は亀である。今、力を蓄える。閑話休題。この書籍、フェイスブックを強く推していた。気軽に読める本なので、手に取って欲しい。最後に読者特典もあるので、役立つと思う。事業者の皆様にいいヒントになるのではないかと思う。#0円PR

 

著者 : 笹木郁乃
日経BP
発売日 : 2019-12-20