2016年 の投稿一覧

おししいと感じる言葉

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情報の「おいしさ」をキャッチする

人間はそれぞれに味覚があり、匂いや食感さまざまな部分で「おいしさ」を感じる。このおいしさは文化や地域にも異なるものもあるが、食に携わったものとして、認識しておかないといけない知識がある。それは言葉の「おいしさ」である。実はこのおいしさは情報で操作していくことも可能であり、「もちもち」や「ジュ-シ-」とか与えられた言葉によって、「おいしさ」をイメ-ジを沸かすことがある。つまり、言葉が持つ力をどう使いこなすという点は、与える側はきちんと理解しておく必要がある。この書籍。「おいしさ」の調査をいろいろ行っており、データがちりばめられているが、随分参考になる。商品開発やマーケティング、ブランディング等々、役立つと思える辞書として、ビジネスの場に置いておくのはいかがであろうか?

 

配偶者控除は廃止すべきかどうか?

配偶者控除はどうなるのか?

そもそも配偶者控除は、見直しの主な目的として、①共働き世帯が専業主婦世帯を上回り、税に不公平感がでてきていること、②パートやアルバイトの主婦などが「年収103万円の壁」を気にせず働ける環境を整備する、といったところと言えるが、本当に配偶者控除をなくすべきなんだろうか?僕個人としては、ここはなくすべきではないと考えている。夫婦控除がどうなるのかというのもあるが、「主婦の仕事の軽視」というのが、廃止の反対理由だ。確かに主婦の仕事は、お金に結び付かないが、立派な社会の役割だと思っている。女性の社会進出は妨げようということではないが、子育て一つ考えても、この重要な役割よりもビジネスから得るお金という報酬を求めるのはどうかと考えている。税収を上げるのもわかるが、人的控除の中でも配偶者控除はなくすべきでない。主婦の立派な役割を全うできる社会体制を望む。しかし、流れ的には配偶者控除はなくなりそうだと思えるが・・・。

次世代の農業ビジネスを考える

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農業ビジネス、成功のための「付加価値戦略」

サスティナブルな農業経営を行うためにも、「儲ける」という利益至上主義を第一義的に念頭に置かず、地域や自然を一体化しつつ、農業に向き合うことが大切になる。こうした視点の中で、説明を加えられている一冊。特に企業の農業参入には役立つ。先進事例から事業計画も含め、農業+αの部分を学べる。高収益な農業ビジネスを実現するために、どう付加価値をつけていくのか、難しい課題でもあるが、ビジネスはここを超えないといけない。

『目立つ力』読んで、再認識しました

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インタ-ネットで人生を変える方法

もう一丁、勝間さんの書籍より。おわりに章で、「『目立ち力』読んで、こんなことを始めました」とネットに書いてください、必ず、検索をかけて私が探しますからと書いてあった。今年はSNSやブログといったものに向き合う時期なのかもしれない。正月に、カール平野敦士さんの書籍を読んだ際に、ブログの重要性を改めて考え、これまで多数の人にやった方がいいと言われたが、しなかった。そこまで意識が高くなかったのだろう。しかし、まだ多くに公開していないが、ブログを読んだよと言われることもあったし、何らかの主張や思想も投げかけられる機会を得た気がする。さて、勝間さんの「目立つ力」。ブログは立体名刺というのもうなづける。多様なメディアの方法がある中で、新しいチャンスを得る機会なのかもしれないと思える。持続的にブログは続けてみようと思っている。勝間さんの書籍は、学ばせてくれる。どの書籍からでもいいと思うが、読んでみるといいと思う。この書籍は読んでなかったな~。

問題解決のアタマ

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思考力を鍛える

会計士で経済評論家の勝間和代さんの著書、拝読。一時期は、カツマ-現象もあり、メディアも多く出られていた。今でもご活躍は健在だが、僕も勝間さんの本を読み漁ったことがある。勝間さんの著書は全般的にわかりやすい。そして、すぐに取り組みやすい気がする。難しいことを優しく説明できる能力は才能と思える。この本では「問題解決」をするためのツール、方法がわかりやすく書いてある。思考力を鍛え、アタマの作り方を学ぶことができる。たとえば、問題設定の3つのポイントは、①間違った問題は解けない。②コインの裏返し問題は解けない、③無理なく、無駄なく、ムラなくという点を挙げている。問題を正しく設定すれば、7割は解けるという視点である。問題意識、仮説、検証、わかりやすい例題で説明されているので、ビジネスで使える。使えなければ、意味がないのだ。勝間さんの書籍をまた読もうと感じるものであった。

 

かつての記憶

懐かしいDVDが出てきた

農業を支援する会社、株式会社マスタ-ド・シード22の起ち上げの時に、ケーブルテレビに取り上げていただいたDVDが出てきた。今では規格外野菜を使ったアイスクリ-ムの展開が主だったが、最初は「米」をテーマにしていた。米も支援を行っていなわけではないが、米のブランド化は非常に難しい。かつては、米と環境、環境と言っても「水」に着目し、良質な軟水で育てたという視点でPRを試みたりと、あれこれ考えていた。地域ブランドを創造するという理念を掲げ、はじめた会社ももう6年経過している。なかなか思うようなところまでにはないが、人的ネットワ-クからはとてつもないものを得ているような気がする。紆余曲折しながら、時間は経過しているが、なお一層、農業支援を行える展開をし、活性化していきたいと思っている。

投資について考える

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投資には勉強が必要だ

貯蓄から投資へといわれて久しい。いつもお世話になっている島先生の書籍をみつけて読んでみた。株式、債券、不動産、投資信託・・・、非常に分かりやすく説明されている。よく言われていたことを思い出すが、使いえないファイナンス知識は意味がない。最低限の基礎知識で随分と判断基準が異なる。ファイナンスの教科書は非常に難しく書いてあるが、意思決定する際に武器になる知識を備えることが重要である。個人投資について、再勉強から気づきもあった。ファイナンシャル・リテラシ-を学ぶこと。さてこれから勉強という人には、この書籍から入るのはいいかもしれない。

失敗から学ぶ

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今起こっていることを見つめ、実践に移す

やるべき行動の指針というか、考えさせられることが多かった。どのように実践をしていくかの指南をわかりやすく書かれている。最後の方に書かれているが、理論は補佐的な経営知識は必要だが、経営に重要な要因にはなりえないということは、ずっとこの書籍を読んでいけば納得する。やはり失敗から学ぶことは、よりよく現実を見つめ、反芻し、向き合い、行動することに他ならない。組織の構築を書かれているが、実は個人がどう動くのかが必要であると考えられる。再起力、さあ実践していこう。

 

ペット

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映画を見る

子供ができるまで映画というものはとんと見ることがなかった。そこまで興味がないのが大きな要因である。だから何から何まで初心者という形で数年前から見るようになった。主に子供と一緒だからアニメばかりであるが、ミニオンズとか今回のペット、こういう類は大人がみても面白かった。ペットたちが繰り広げる物語であるが、4歳の息子くらいらはわかるだろうし、2歳のも娘も笑っていたので、これはよかった気がする。よくよく見ると、映画は様々な割引があるようだ。日にちや優待等、うまく使えば割安で、また1人でも楽しんでみることができると思える。子供を通じて、学ばせてもらうことは非常に多い。かれこれ年に10本は見るようになった気がする。僕も変わったものだ。

瀬戸内マリンビュー

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観光列車に乗って

嫁さんの実家へ帰省するのに、瀬戸内マリンビュ-に乗ってみた。もちろん電車好きの息子好みに合わせてである。僕自身もはじめて乗車した。気合を入れて、指定席券を早くから買って準備をしたが、結論的に言うとかなりよかった。ゆったりとしたソファの席で、見慣れた景色ではあったが、それでも新鮮な感覚であった。観光客も少なからずいて、見知らぬ人とも話したが、これはこれで素敵な経験をさせてもらったような気がする。今年は80周年記念ということで、記念品をもらった。またどこかで乗ろうと思っている。今度は酒を飲みたい。