人に会うのが億劫だ

晴れのち時々曇り

忙しくなりすぎると、特に人に会うことを避けたくなる。電話もそうだ。一人になりたくなり、感傷にふける時間が必要になる。何か悪いことをしているわけではないが、とかく人目を避けるようになる。交流をするのが嫌になるのだ。それは新しい出来事に伏し目がちになるのか、よくわからない。こういうとき、都会がいい。都会にいると、雑踏の中の一人。僕という存在はとてもなく小さな存在である。その小さな存在でいるときも必要なんだろう。それにしても、疲れる毎日である。