久々の蕎麦屋紀行

人の趣味で楽しむ

3,4か月に一度、一杯やる先生がいる。その先生はとかく蕎麦が好き。だから飲むときもできるだけ蕎麦の店を選ぶ。昨年は東京にいった際も、1日4食も蕎麦を一緒に食べた。いい思い出である。趣味がある人はうらやましいもので、自分には何もない。自慢にもならないが、じゃあ趣味のお裾分けというか、たまにその人の趣味に付き合うと楽しめないかと思うようになり、これはこれでと思いながらいる。十人十色。興味は違い、それはそれで面白い。今回は二八蕎麦。おいしくいただきました。