左脳

整理整頓

本の整理

長女の部屋を作ることから、実家へ本を移動し、農業や会計系の学術書をこちらに保管。そして勉強部屋として10数年ぶりに復活させ田。文学の書籍は西条へ保管しているが、ひとつのところにはまとまらかった。これでもだいぶ昨年から本は処分したが、それでも量は多い。しかし、研究者の方々はこんな量ではないので、どうしているんだろうかと思うもので、本だけで僕でさえ、2部屋はつぶしている。これを見ると、いろいろ記憶がよみがえることもあるが、何とかならないものかとも思うところ。研究者もどき。やはり本は財産である。

論文って難しい?

他者の言葉

先日、お世話になっている先生が博士号を取得したので、お祝いをした。僕が博士号を取得した際もお祝いをしてくださったが、今度は僕がお祝いする立場に。足の裏の米粒とはよく言ったもので、なかなか博士号は難度が高い。論文もいただいたので、読んでみた。できれば、書評論文にもしようと思っているが、言いたいことはわかるのだが、一つのワードがどうもしっくり来ず、僕の身体に入ってこない。昨年、友岡先生に言われたことがあるが、簡単に言えば、論文を読んで、ふ~ん、なるほど、と読んで思えば、それでいいと。今、それが明確にわかる。論文って改めて難しいなと思うところ。僕の学力がない可能性も否定はできないが、ちょっと聞いてみよう。思索の森へ入ってしまったなと思うところだ。

整理の際に

再読

本の整理をしている際に、改めて手に取った。せっかくなので、読み直した。息子の電車好きがあるので、興味深く購入した本である。実際、本で書かれているように、鉄道は認知スキルは高まるのではないかと思う。早くから地理も覚えたし、漢字を覚えたり、いいことの方が多いのではないかと思う。息子に関しては、わからないことは図書館で本を借りたりする、インターネットで調べるなど、探求心も多い。その点は尊敬すべきところである。電車を育児の導入するにしても、その子に関心・興味があるのかどうかは大きいと思う。うちでいえば、結果論。娘は息子にはつられているところはあるが、鉄道への関心はそうでもない。人それぞれか。平易に書かれていて、育児世代には面白いと思うので、ぜひ読んでいただきたいと思う。

私の研究室

農業会計研究室

長女の部屋を作るために、実家にあるもともとある僕の部屋に研究室として蘇らせた。文学は西条へ。農業や会計などの同量の本や文献はこちらになった。故に何かあるたびに、実家へ行かないといけなくなったのがめんどくさいところであるが、娘の気持ちもよくわかるので、部屋が欲しい気持ちは叶えてあげたい。それにしても大変である。本を重さに耐えられるように、修繕し、棚を購入したし、本の移動のために業者にも頼んだしとトホホの出費である。まあ僕も実家なので、気兼ねない場所である。有効に使いたいと思う。2年連続で本の大引っ越しをしているので、もうしたくない。まだ終わりそうにはない、あと数日は要すだろう。

確定申告私論

期間延長そもそも

今年は早くから確定申告期間の1か月延長となり、分散というよりそれによってだらけているような気もする。つまり、やるひとはやるし、やらない人はやらない。夏休みの宿題を思い出してほしい。コンスタントにやる人、一気に早くから終わらせる人、最後の駆け込みの人。要は行動は同じなのだ。それが1か月スライドしただけ。だから今回、延長はすべきではなかったように思う。そもそも所得税は3月15日まで、消費税は3月31日までという期間設定。これを所得税を31日までにするだけでだいぶ違う。予算の関係はあるのだろうが、量が多い分、やはり期間は最初から考えたほうがいい。コロナ以前の問題である。長くこの仕事をやっているが、同じ時期にfixで行動を制限されるのは、人生の時間のロスというか、機会損失するときもあるだろう。いずれにしても、コロナを機会に所得税申告の期間は再考を促したい。

来年度の動き

大学で会計学を

来年度から中国学園大学で会計学を教えることになった。非常勤講師の依頼書も来たので、オープンにしていいだろう。学生のレベルがわからないのもあるので、正直始まってみないとわからない。上方修正したり、下方修正したり、試行錯誤で進めたいと思っている。会計のあれこれ、教科書も目を通しているが、いい伝え方をできるように頑張りたいと思う。博士号というのはいい区切りだったように思う。この前は、僕の博士号取得でとうとう火がついて、頑張ったよって、博士号取得の連絡をいただいた先生もいた。こうしていい関係の有機的連鎖があるといいなと思うところだ。

昔の話

留学を考えていたころ

在京時の話である。何とか留学をできないかと考えたころ、日本語を外国語として教える、つまり、日本語教師をやればいいのではないかと思いつき、日本語教師養成講座 に通った。調べると、当時は日本語ブームであり、時流は国際化、日本語教師の需要は高かった。今、また日本語ブームのようだ。ひょんなことで、日本語学校の設立のお手伝いをしているが、昔のことが生きることがあるもんだなとしみじみ思う。だいぶ前にブログにも書いたとおりである。かなり具体的な学校設立の動きとなり、楽しみである。どうも日本語教師の教壇にもお声がかかっており、この前、教員調書も出したところだ。少しずつ人生が変わってきている実感がある。さあ、始めよう!新しい人生!

自分の確定申告

ようやく自分の確定申告提出

今年もひと月、確定申告時期が延長になったが、自分のことが終わらないのはどうも気になって仕方がなかった。例年でいうと、2月には終えていたことが今年は3月にずれ込んだわけだから、昨年よりバタバタしているのか。去年は忙しくて、記憶さえない。ブログでも書いていないはずだ。こうした意味では今年のほうがゆとりがあるのかもしれないが、それでも忙しいなというのは思うこと。年々歳をとっていることも起因しているだろう。考えてみると、事務所に来所者が多い気がするので、事務時間が減る(時間を割く)というのは大きいかもしれない。それにしても、今年も出せてほっとした。扶養控除が小さい時期になくなっているのはかなり痛い。この国は、子育て世代には厳しいと思う。もっと支援も考えるべきだろう、子供は宝。もう一人ほしいが、さすがに3人でも厳しい中、無理かなと思うところ。そんな家族多いのではないかと思う。

ラジオでの気づき

会計を伝える

ラジオを始めてから、6か月。様々な方をお呼びしてきたが、今回は、福岡大学の飛田努先生 をお呼びした。研究も一緒したことあるし、博士論文にはこの先生なしでは完成することはなかった。先生との思い出は、研究を通じて、論文を読んだといわれて、内閣府からお話がきたことだ。ベンチャー投資減税が3年から5年へ延長になったと変わったわけだが、その重要な示唆をあいただいたということで、その後少し協力できた。さて、今回、農業と会計というテーマで24分やったわけだが、改めて会計を始める人にとって、躓く点と重要な点と短い時間ではあったが、詰まっていたような気がする。来年から大学で会計学を教える身としては、そこをどう伝えるのか、ここを越えないと会計が理解が進まないんだよなと思いながら、時間を共にできた。やはり大学の先生をお呼びすると、話し慣れている。講義を聞いている気分にもなったが、改めて農業会計の面白さも感じる時間となった。コロナでなかなか会えないが、今年は飛田先生ともお会いしたいと思う。

 

謹呈本のご紹介

コマツの管理会計

また高尚な書籍をいただいた。学術書はやはり時間がないと読めない。確定申告が明けたら、読もうと思うが、丹念にコマツの経営、とりわけ管理会計に着目して、ヒアリング等をすすめて編纂された学術書。管理会計は、比較的実例や実務研究がさかんになっているが、やはり大規模(どこまでの規模を大規模というのか)なところを取り上げることが多い。小規模、中小企業は未分化の中にあり、研究としてはこちらを対象としたほうが個人的には関心がある。ただし、大規模は研究がしやすい一方、レッドオーシャンの研究領域なので、新たな知見を導出するのもまた大変なことではある。いずれにしても、まだ読んでいないので、それからにしよう。ありがたく感謝を込めて、この書籍をご紹介しておきたい。