2016年 6月 の投稿一覧

旧友再会、社会人大学院の学び方

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10年前の学びの仲間

29歳の僕は、30歳を目の前にしたときに、環境の変化を求めていた。いろいろ悩んだ末、立命館大学の大学院へ進学することにした。週末に広島から関西へ2年間通い、学位を得た。今回、来広があるとのことで連絡をもらった。5,6年振りの再会である。当時はある会社の役員までされていたが、学問の道を今は進んでいる。趣味の世界だと楽しんで取り組んでいる姿には魅せられるものがある。入学前には思わなかった人生が大学院によって、生まれることもある。こうした出会いだけでも行かなければなかったことだ。時は経過したけれど、かけがえのない時間だったかもしれない。年齢の違う同期も頑張っている。僕も頑張らないといけない。いい時間でした。

イチロ-の偉業について

イチロ-選手、心からおめでとう!

とてつもない記録を達成した。日米通算の最多安打、恐るべき数字である。心からおめでとうございます。しかし、一つだけ残念なことといえば、ピートローズ氏の対応である。素直におめでとうと言えばいいと思うのだが、残念だ。先日、御縁あって、張本勲さんと飲む機会に恵まれた。TVではこわもてなところがあるが、気づかいをよくしていただいた。特に僕は隣の席だったので、いろいろ話したけれど、器というか人の幅を感じた。張本さんは、日本最多安打を達成した時に、シアトルに行き、祝福をした。張本さんの偉業も決して色あせることはないのである。これがスポ-ツマンと思える。確かにリーグは違うが、あまり小さなことを言わないほうが株は上がったように思える。イチロ-選手もどこまで記録を伸ばせるか、記録だけはなく、子供たちに夢を与えつつづけてくださる存在でありつつづけてほしい。とても素晴らしい出来事だ。重ねて最多安打、おめでとうございます!

この気持ちはよくわかる-落選という現実-

志を高く、戦う。しかし敗北もある。

参議院選挙や東京都知事を巡る辞任劇と政治があわただしい。新聞やメディア等も多くの活字が躍っている。選挙に関する記事も多い中、こういう記事を見つけた。週刊spa( http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160616-01115601-sspa-soci )の記事だ。引用する。

40男が、“前からやりたかったこと”に今さら挑戦した結果を紹介! 痛々しさもいとわず、心と体にムチ打ったあげく、散った夢の跡とは……!?

【選挙に出馬】
~ 会社員(44歳・既婚)~
◆落選後、すべて失い、迷走気味に
政治家は「落選すればタダの人」と言うが、当選経験すらない候補者はもっと悲惨だ。会社員の水田潤一さん(仮名・44歳)は、「過疎化が進む地元を救いたかった」と昨年4月に行われた統一地方選での地元町議会議員選挙に出馬。ところが、無所属で支持母体もなかったこともあり、当選ラインから大差での惨敗を喫してしまった。
「正直、落選後のことは考えていませんでした。会社は地元じゃそれなりに知られた企業でしたが、昇進を蹴って立候補したので出戻ることもできず、かといって田舎なので採用試験を受けても先方の担当者にバレてしまう。おかげで再就職先は決まりませんでした」
結局、見るに見かねた後援会員のメンバーが自身の経営する電気工事会社で雇ってくれたが、年収は前職の700万円から400万円に大幅ダウン。しかも、問題は仕事だけではなかったという。
「妻はもともと出馬には反対しており、落選したことで夫婦仲は最悪になりました。仲良くしていたママ友グループからも距離を置かれるようになり、娘も私が落選したことを学校でバカにされているみたいなんです。おかげで妻からは、『また立候補するなら離婚する!』と宣言されています」
だが、それ以前に水田さんの心が折れてしまい、再出馬の予定は今のところないとか。
「これでも中学と高校では選挙で選ばれた生徒会長だったんですけどね……」
― 悲惨な40男の挑戦 ―

 

こんな記事だ。志高く思いを込めるが、必要なしというのは落選を意味する。健闘とかそういうものではない。選挙は勝ち負けだ。僕も22票差で負けた。負けに不思議なし。あとからいう評論家はたくさんいる。あとの祭りの正義感はほんとうさん臭いものだ。選挙に出馬するとわかることがある。人がうそをついている姿が如実にわかるようになることだ。知らなければよかったと思うことの方が多い。その前、再出馬をするかもしれない奥様から相談があった。「うちの旦那は選挙に出るつもりだろうか?出るんなら今後を考えないといけないと」。選挙は地域にも家族にも弊害かもしれぬ・・・。この答えはまだわからぬ。この記事の内容は痛い程、よくわかる。

 

改めて催事を考える

備えあれば憂いなし、そして仕事に対する向き合い方

株式会社マスタ-ド・シ-ド22 を設立してから、もう8年目になるのか。農業支援を目的に始めたが、ひょんなことから百貨店催事のプロモ-タ-をやることになって、百貨店とのお付き合いも長くなった。毎年、関わらせていただいている、天満屋アルパ-クでの「満点ママフェスタ」。今年は明らかな準備不足、ちらし、図面、段取りすべてにわたって、いただけないものである。確かに百貨店自体の集客も落ちていると思うが、ただ業者を読んで物産やるというのでは何も顧客は面白くない。新しい仕掛けというか、話題性、様々な融合が必要になる。今回はほんと今までかかわった中で、最悪の催事をさせていただいてる気がする。これからのフォロ-もすごく大変だと思う。やはりやっつけではいい仕事はできない。備えあれば憂いなし。万全を期すと言えるように取り組まないと思う次第。反省の日々は続く。

飲食組合の総会、懇親会

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今年は司会だった。

今年も無事、飲食組合の総会、懇親会を終えることができました。公務のお忙しい中、岸田外務大臣も参加していただきました。心より御礼を申し上げます。毎年、時間が少しでもとれたときは、必ずと言っていいほど参加してくださり、ほんと頭が下がります。次期総理候補に挙がるのも、こうした地元を大切にする姿勢が心を打ちます。さて、今年は懇親会の司会で、噛むわ噛むわで大変でした。終始和やかに会は進みまして、結果オーライにしましょう。来年は司会じゃあないので、席でしっかりとお酒と会話を楽しみます。ほっとしました。

一流の育て方

子育てについて考える

3児の父になって、やはり子育てをどうしていくのは関心の高い出来事である。幼少期の食育や勉強、しつけいろんなことを思うが、この書籍は大変為になった。主体性をどう持たせるか、視野の広げ方、モチベ-ションの高め方、コミュニュケ-ションの取り方など、親からの子供の接し方がよくわかる。そして、体験談として大学生のコメントも逐一掲載されており、こうかなああかなと考える。そもそも息子がやっているZ会の通信教育の推薦図書だったので、読んでみたが、役に立った。子育て世代のあなた、是非一読を!

トマト農家へ

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絶品のトマト農家へ訪問

御縁あって、トマト農家へ訪問をさせていただいた。甘いという味もあるが、これ以上に興味を持ったのは、トマトの皮が厚い品種であり、お宝トマトや悪魔トマトとまた違うトマトである。年間出荷もできる体制と量がある。東広島市に新しい発見を頂いた。このもので、ジェラ-トもやりたいと思っている。

今こそ漱石を読み直すべきだ

漱石の残した言葉

漱石が亡くなって100年。何かと気になっている存在だ。そもそも漱石を研究対象としただけに、どうしてもやり残したこともあるし、今、読み直しても新しい発見が漱石の言葉にはある。今回、夏目漱石、現代を語る という社会評論集の解説付きという文庫が発刊されている。小説なら読んだことある人は多いと思うが、なかなか「道楽と職業」(1911・8・13)、「現代日本の開化」(1911・8・15)、「中味と形式」(1911・8・17)、「文芸と道徳」(1911・8・18)、「私の個人主義」(1914・11・25)といったものが収録されているが、読んだことがない人が多いのではないだろうか?改めて読んでみると、現代に生きる言葉がちりばめられており、漱石の魅力を再発見できるような気がする。漱石に向き合う機会がどうしても増えそうだ。それだけの価値がある。

東広島でのランチ

庭を眺めながら

東広島市の志和にやま寿司という鮨屋がある。なかなか行く機会に恵まれず、職場の近所の方が誘ってくださった。庭が素敵だということはいろんなところから聞いていたが、凝ったお庭でたくさんのお客様でにぎわっていた。ちょっとした贅沢で、ランチするにもってこいのところかもしれない。山にあるお寿司屋さんで、寿司を食べるのもいいものだ。